PARCOの林さんに、ICTを活用したマーケティングを伺いました。

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昨日は、ビジネス・ブレークスルー・チャネルの「マーケティングライブ」の収録でした。今回は、PARCOの執行役の林 直孝さんに、ご出演頂き、「PARCOのICT, digitalの活用」と題して、たっぷりと1時間お話を伺いました。

右から、PARCO 林さん、私、キャスターの徳住さん

右から、PARCO 林さん、私、キャスターの徳住さん

PARCOの林さんと、このように対談させていただいたのは、PARCOが、2013年イP-WALLというデジタルサイネージの活用を起こった後の、JAGAT(公益社団法人日本印刷技術協会)のpage 2014のイベントでのパネルディスカッション依頼です。その時は、「デジタルマーケティング・コミュニケーション~オムニチャネル、O2O、ビッグデータの活用などから読み解く~」というタイトルで、さまざまなPARCOの取り組みをお話いただきました。その時も、PARCOの新しい事への取り組みは凄いと思っていました。

今回は、Webと店頭を連携した、24時間接客のお話や、「POCKET PARCO」というアプリのお話。さらには、A.I, IoT, VR, ROBOTの活用の予定などもお聞きしました。

仙台パルコ2のNAViiを使ってのお店のご案内などは、実際のVideoなども見せていただき(上記と異なります。)、非常に面白い1時間でした。

本当に、このマーケティングライブは、私の対談したい人をお呼びしている番組なのですが、私が一番勉強になっています。次回も楽しみです。

そして、キャスターの徳住さん、短い間でしたが、本当にお世話になりました。

そうそう、渋谷パルコは、8/7で、一時休業ですよ。今は、渋谷パルコの外壁が大変なことになっていますよ!!

 

 

全国イノベーション調査と「マーケティング」におけるイノベーションとは何か?

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さて、しっかり梅雨の季節になりましたね。24年前に、就職で東京に来たときには、この未体験の湿度に、しっかり体調を崩しそうになりました。私の出身の北海道には梅雨はないですからね。

さて、皆さんは文部科学省科学技術・学術政策研究所が、民間企業のイノベーションについて調査を行なっていることをご存知でしょうか。私も今年から就任した「科学技術専門調査員」になって、始めて知りました。調査の名前は「全国イノベーション調査」で、第4回目の速報が出ています。

面白いことに、この中に、「マーケティング・イノベーション実現」という調査もあります。ところで、マーケティングにおけるイノベーションとは一体何でしょうか?この調査では以下の項目になっています。

  • 製品・サービスの外見上のデザインの大幅な変更
  • 新しい販売促進のための媒体・手法の導入
  • 新しい販売経路の導入
  • 新しい価格設定方法の導入

ちゃんと、4Pになっていますね。Product, Promotion, Place & Priceです。実は、この調査、欧州各国で実施されているイノベーション調査 (CIS: Community Innovation Survey) に対応しており、きちんとフレームワークがしっかりしていると予想できます。

第 4 回全国イノベーション調査 速報から

第 4 回全国イノベーション調査 速報から

ところで、日本のマーケティングの現場でのイノベーションというと何でしょうか?おそらく、マーケティング・テクノロジーの導入や、アド・テク、デジタル・マーケティングに推進などが主たるテーマになってしまっているのではないでしょうか?すなわち、Promotionに比重が高くなっていると思います。

でも、マーケティングは、この調査のように4P全体を考えるべきなのではないでしょうか?

まだ、「第4回 全国イノベーション調査」は、速報ですが、面白い結果があります。「新しい販売経路の導入」を行った企業の割合 (12%) が最も高く,産業別では,農業・林業 (20%) 及び卸売業 (20%)が、「新しい販売経路の導入」に高く取り組んでいます。

第 4 回全国イノベーション調査 速報から

第 4 回全国イノベーション調査 速報から

このように、産業界も俯瞰してみると、まだまだマーケティングを行なう分野も宿題も多いことが理解できます。

そして、この調査をヒントに、「マーケティングにおける真のイノベーションとは何か」ということを考えてみても良いのではないでしょうか?

 

Cannesでも、A.I.そしてVirtual reality.なの?

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Cannes creative festivalが、今年も開催され、今年も私は日本から気にする日々であった。マーケティングや広告に関係している人であれば、Cannes広告祭の名前で知られていた、Cannes creative festivalは、何が話されているか気になるのではないだろうか。

少し前の記事になるが、Ad Ageの”Ten Buzzwords You Need to Know at Cannes 2016“と言いう記事では、バズワードを以下の10個、あげている。

  1. Disintermediation.
  2. Native music.
  3. Crowdculture.
  4. Artificial intelligence.
  5. Value exchange.
  6. Virtual reality.
  7. Bots.
  8. Prototyping.
  9. Purpose.
  10. Human.

聞きなれない単語もある。Disintermediationである、直接訳は「中抜き」になるのだろうが、ここでは広告代理店に発注するのではなく、in-houseに代理店業務を行えるメンバーを雇用して、広告業務をin-house化することを指している。

Disintermediationは、あまり日本では議論されていないかもしれない。むしろ、広告代理店 vs. コンサルティングに注目が集まることは、あまり本質的なことを日本のマーケティングの中では行われていないと思う。今、マーケティングにはInnovationが求められている。これは、残念ながらマーケティングの高度化によるものではなく、事業がInnovationを求めており、そして消費者・生活者が多様な生活を求めているという環境変化によるものであろう。Innovationとは、時に既存の方法を破壊しないといけない。マーケティングの領域でも既存の方法を破壊して、新しいことを行おうとすると、いきなり外部パートナーとの協業は難しい。よって、Innovationを求める企業のマーケティング部門が、マーケティング業務のin-house化を進めることは非常に理解できる。

Innovation

Innovation

そして、このリストにもArtificial intelligenceが入っている。このA.I. 確かにどの業界でもはやっている。しかし、マーケティングという、日本では文系の多い人たちは、このA.I.に誤解が多い。

A.I.を使って、コマーシャル動画を整理して、好感度の高い動画を探すなどは、A.I.の得意分野であり、意味がある。今や。A.I.は、コンピューターの進化(速度とメモリー空間の拡張なので、進化というか改良なのかも)により、大量のデータを高速に分類できるようになった。

ところが、このA.I.は、実は初期学習する内容からしか推論を行えない。とても簡単にいうと、AとBという2つのデータを与えると、一般的にはA.I.は、AとBの組み合わせからしか推測を行わないわけで、AとBを直線で結んだ線から遠い場所に関しては理解できない。

artificial intelligence

artificial intelligence

つまり、A.I.は、人の第6カンや、Creative Jumpは起きないのである。過去を理解するのに、A.I.は有効で、過去に少しスパイスをかける程度の結論であれば、A.I.は有効なのである。つまり、いまだに人間自身が理解できない「人」の代わりをA.I.はできないのである。

しかし、面白いのは「Cannes creative festival」でも、Artificial Intelligenceが話題になるようになったのである。もっと、マーケティング領域に、科学専攻の人が集まらないといけなくなりつつあるのかもしれない。

 

 

 

「標準世帯」って。統計用語に標準をつけた矛盾。

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マーケティングのデジタル化の必要性を説明する時に、よく使うデータがある。「国民生活基礎調査の概況」で、調査されている、「所得金額階級別・世帯数相対度数分布」である。ちなみに、2013年の分布のグラフは、いかのようになる。

所得金額階級別・世帯数相対度数分布(2013年分・2014年調査)

所得金額階級別・世帯数相対度数分布(2013年分・2014年調査)

このデータは、全世帯のデータである。そして、このデータには、ある属性だけを切り出したデータがある、例えば、以下のようなグラフである。

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ところで、この「標準世帯」って、どんな世帯だと思いますか?

  1. 夫婦共働き、子供2人
  2. 夫婦共働き、子供一人、夫婦の親一人
  3. 夫、専業主婦、子供2人

もちろん、正解は3です。

標準世帯……夫婦と子供2人の4人で構成される世帯のうち,有業者が世帯主1人だけの世帯に限定したものである。この世帯概念は昭和44年から46年までの「標準世帯」及び47年以降の「4人世帯(有業人員1人)」と同じである。なお,昭和43年まで,「4人世帯(有業人員1人)」の結果表を掲載していたが,44年からのものは上記のように範囲を狭めている。

と、総務省統計局のサイトに定義が書かれている。

問題は、このような定義に「標準」という言葉を使ったことだろう、時代とともに「世帯」の状況は変わる。「1億総活躍」、「女性活躍推進法」と、この「標準世帯」は矛盾があるし、また出生率も変わる。

統計・分析を行うときに、ある属性やグループに名前をつけることはよくある。そのような時に、この教訓を思い出しながら行なおうと思う。

 

金曜ロードショーで紹介されている、ロンドンのハリー・ポッター・ツアーは楽しいです。

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6/3からの日本テレビの金曜ロードショーで、ハリー・ポッターが4週連続放送されていますよね。その中で、「ワーナー・ブラザース・スタジオ・ロンドン:ザ・メイキング・オブ・ハリー・ポッター」のスタジオ見学ツアーが、プレゼントに選ばれていますが、ゴールデンウィークに行っていたので、ここで少し体験記を紹介しようと思います。

ワーナー・ブラザース・スタジオ・ロンドン:ザ・メイキング・オブ・ハリー・ポッターは、実際にハリー・ポッターを撮影したスタジオにその撮影で使ったセットや小物を見学できるツアーです。従って、Universal Studioが行っているアトラクションのようなものではありません。(写真は、私が、2013年12月にOrlandoで行ったWizarding World of Harry Potter

The Wizarding World of Harry Potter at Universal Orlando Resort

The Wizarding World of Harry Potter at Universal Orlando Resort

正式名称は、Warner Bros. Studio Tour London です。そして、ロンドンと名前についてますが、ロンドンの市内からバスで約1時間ほどかかります。なので、お勧めはロンドン市内から行くバスツアーがお勧めです。料金は、バスとスタジオの入場料で約10,000円です。入場料だけであれば、大人1名で35ポンド(約5,500円)ですね。

バスツアーで行く場合は、ビクトリア駅近くのGolden Toursのオフィス前から出発です。バスは、ハリ・ポッターの映画でも登場する2階建てバスです。もちろん、バスの中では、ハリー・ポッターの映画が流れます!

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スタジオに入ったら、最初にハリ・ポッター・グッズを売っているお店の手前で、音声ガイドが借りましょう。日本語の音声があります。この音声ガイドを借りて、スタジオの中にある様々な解説を聞けます。そして、次に映画館に入る列に並びます。この映画館の列に並んでいるところに、ハリ・ポッターが人間の世界で済んでいた階段下の部屋を見学できます。

そして、ハリーポッターの開設の映画を映画館で見ます。この後の演出は最高です。(どうかは、ここでは書きませんね)

スタジオの中には、映画で使ったセットがそのまま残っています。服はもちろん、多くのセットや家などもあります。下のように、寮の入り口にかかっていた絵画や、さまざまな小物など、ハリー・ポッターの映画で見たことのあるものだらけです。どの映画のどのシーンか思い出しながら見ることができて、大変楽しいでしょう。

ハリー・ポッターで映画に使われた肖像画。スタッフの肖像もあるそうです。

ハリー・ポッターで映画に使われた肖像画。スタッフの肖像もあるそうです。

 

中では、ハリー・ポッターさながら、ニンバスに乗って、ハリー・ポッターになることもできます。

この動画の撮影、実は私もカメラもほとんど動きません。コンピューターがリアルタイムに映像を合成してくれています。私は目の前にいる、撮影のスタッフの方の動作を真似しているだけです。

もちろん中では、バター・ビールを飲むことも、本物のビールやシードルを飲むこともできます。

透明のカップに入ってるのが、ご存じバター・ビール

透明のカップに入ってるのが、ご存じバター・ビール

スタジオはたいへん広く、Open Setなどもあり、またハリー・ポッター・グッズの売り場は、Universal Studio Japanのウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターとは比べ物にならないほどGoodsがあります。バスツアーの場合、スタジオに4時間程度滞在できますが、本当に楽しいですし、少し時間不足になる感じです。ぜひ、ロンドンの旅行に行く方はぜひ、行ってみてはいかがでしょうか。なお、入場チケットは、完全予約制ですので、事前購入してくださいね。

ハリー・ポッターで映画に使われた、列車

ハリー・ポッターで映画に使われた、列車

もう少し詳しい様子を動画にまとめたので、参考にしてくださいね。

 

ちなみに、金曜ロードショーで、ハリー・ポッターが4週連続放送されているのは、この秋にハリーポッターの続編の映画、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が公開されるからみたいですね。

 

NFL選手が、数学者を目指す

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私は、NFLが好きな数学者ですが、なんとそれを超えた話が登場した。NFLのボルチモア・レイブンズの攻撃の選手である、John Urschelが、なんとオフ・シーズンにMITの数学のPh.Dのコースに通うというのである。tつまり、数学の博士になるというのである。

John Urschel #64 C

John Urschel #64 C

当然このニュースは、話題になりNFLのサイトでも、Ravens’ John Urschel begins Ph.D program at MITという記事になっているし、さらに面白いのは、AMS(American Math Society/アメリカ数学会)の学会誌でも、“I plan to be a great mathematician”:An NFL Offensive Lineman Shows He’s One of Usという記事になっている。

NFLの選手ということもあり、注目があるだろうが、日本で考えないといけないことは、社会人の大学への復学の方法が少ないことである。日本では、社会人が大学・大学院に戻ることは非常に難しい。しかし、これからは社会に出たからこそ学びたい学問や分野も多くなる。

ぜひ、日本でも社会人の大学・大学院への入学・復学が増えることを望む。

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マーケティングテクノロジーのランドスケープ 2016年版改訂しました。

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みなさま、おはようございます。

気がつくと、5月も25日なんですね。今日は、多くのMarketing関係者の方が、Brand Summitという合宿の最終日を迎えている頃ではと思います。昨年までは、広告主としてBrand Summitに2011年から参加していたのですが、広告主の方と一緒に仕事をするようになって、はやくも8ヶ月が終わろうとしています。

そして、5/10に公開したマーケティングテクノロジーのランドスケープ 2016年版についても、その後さまざまなアドバイスを頂き、改訂版を、本日公開させて頂きました。まだ2週間しか経っていないのにと思う方もいるかもしれませんが、早くも改訂です。

マーケティングテクノロジーのランドスケープ2016年版 Ver.2

マーケティングテクノロジーのランドスケープ2016年版 Ver.2

何が変わったのかは、、5/10に公開したマーケティングテクノロジーのランドスケープ 2016年版のVer.1と比べていただければ良いのですが、いくつかもサービスに関して、追加を行ないました。

さて、このマーケティングテクノロジーのランドスケープ、眺めて感想を言うのではなく、ぜひさまざまなことを考えるきっかけになればと思っています。

例えば、広告主として、どのカテゴリーから導入すべきなのか、議論しているのか?複数のカテゴリーのテクノロジーを導入するときに、そのサービス提供会社が異なるときに、広告主として、どの程度、IT管理者、運用者が必要なのか?などなど、さまざまなことを議論していただけたら幸いです。

せひ、マーケティングテクノロジーのランドスケープ 2016年版(Ver.2)が、皆さんのサポートになればと思っています。

大きい画像もということで、A3印刷用も用意いたしました。

画像のDown Load は以下から、お願いします。

 

Web Masterのやることではなく、やらないことを議論してみよう!

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このBlogを読まれている方の中にも、Web Masterや、Webの管理・制作を行なっているん人が多いと思う。雑誌社や、テレビ局などのコンテンツ・プロバイダーであれば、Web Masterの仕事に誤解が少ないが、コンテンツ提供ド素人の一般企業において、Web Masterの役割、仕事とは混沌を極める。

Web Master

Web Master

私が、Web の仕事を行い始めた、1997年には、多くの役員の机に呼び出されて、企業のロゴが違うから、直しなさいと、何度も詰め寄られた。実は、この原因は、当時多く普及していたブラウン管型のコンピューター・ディスプレーの色が机ごとに異なることが原因であり、私たちの問題ではない。

では、このような仕事はWeb Masterの仕事かというと、本来はシステム、ハードの問題であり、コンピューターを提供している、総務や情報システムの仕事かも知れない。

このように、「Web」という新しいメディアと「コンテンツ提供素人企業」が掛け算になると、Web Masterの仕事の役割定義などあって、ないに等しい。

しかし、Web がコンテンツ提供だけから、サービス提供も視野に入ってきているこの時代、Web Masterが行なうことはとても多岐になってきている。

そんな議論、意外と会社の中では行なっていないのではないだろうか。そこで、私がお手伝いしている、loftwork Webmaster Camp(通称:WMC)では、今回「Webマスターのやらないことリスト」をつくるワークショップを行なうことになりました。

日程は、2016年6月22日 午後、場所は、Twitter Japanです。ぜひ、この会議を通じて、本当のWeb Masterの仕事の定義、そしてキャリア・デザインなども議論できたらと思っています。

ぜひ、興味のある方は、このサイトから参加ください。

三太郎コマーシャルで、ブランド・コミュニケーションを教わる

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昨日は、月に1度の楽しみである、ビジネス・ブレークスルー「マーケティング Live」の収録でした。今回の、講座の講師は、KDDI株式会社 コミュニケーション本部 宣伝部長の 矢野さんでした。

マーケティングライブの収録シーン 左から徳住キャスター、私、KDDI 矢野さん

マーケティングライブの収録シーン 左から徳住キャスター、私、KDDI 矢野さん

今回は、「auのコミュニケーション戦略について」という内容で、お話いただきました。「au」、されど「au」なんです。企業でも、製品名でもない、概念ブランドのコミュニケーションは、非常に難しいことです。

企業ブランドであれば、企業状況や、企業として一貫していることをブランディングすれば良いでしょう。製品ブランドであれば、製品の特徴やお客様への約束を伝えれば良いのでしょう。しかし、今回の「au」は、携帯電話の回線のようで、じつは保険や銀行など、さまざまなサービスを包括した「グループ」「概念」です。よって、明確に「au」ブランドの定義を行い、それを伝えないといけません。そして、それをシンプルにして。しかし、興味のある内容に。それが、auのTV CM 俗に言う「三太郎」シリーズだったのです。

このコマーシャルで守っているテンプレートや、SNSを意識した仕掛けなど、さまざまなヒントを、この1時間の番組でお伺いできました。私も、つい最近club DAMのサイトで、驚くべき順位を見ました。

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clubDAM.com(2016/5/18)

カラオケの週間ランキングで、「 海の声【本人映像】 浦島太郎(桐谷健太)」が1位ではありませんか。これは、ご存知この三太郎シリーズで流された楽曲ですね。なんと、YouTubeのau公式チャネルには、以下のフル・バージョンもあり、なんとこのBlogを書いている2016/5/18には3800万回を超える再生回数になっているのです。この3800万回は、2015年8月23日公開にしては、とても多いのです。参考に、AKB48のフライングゲット (ダンシングバージョン) は、2011年10月26日公開で、4600万回なのです。かなり、早いペースで、再生回数を伸ばしている楽曲が、CMから生まれ、結果三太郎のCMはauと強く結びつき、そして「au」への好感度を高めていることは非常に勉強になり、マーケテイング担当者として学ぶことが非常に多いのです。

その他にも、この番組では、CM以外の取り組みなどについてもお話頂き、本当に気づき、学びの多い番組となりました。ぜひ、契約されている方は、2016年5月24日 20:00~21:00に初回on airになりますので、ご覧ください。あ、契約されていない方も、1ヶ月単位での契約も可能ですの、契約の上、ご覧ください。

そうそう、今回の番組キャスターは、徳住有香さんとの最初の番組なりました。鹿児島讀賣テレビで、見られていた方にはおなじみかも知れませんね。徳住さんとの番組進行も楽しく行なわせていただきました。

さぁ、次回の番組はどのような内容になりますか?次回も楽しみです。

マーケティングテクノロジーのランドスケープ 2016年版を公開しました。

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横山 隆治さんの「業界人間 ベム」でも公開されたように、マーケティングテクノロジーのランドスケープ2016年版(日本)を、公開しました。

これは、日本版として最初にデジタルインテリジェンス様が、作成・公開されたものと、さらにベストインクラスプロデューサーズ様(菅さん、北能さん)にも参加頂き、更改しました。少し、横山 隆治さんの「業界人間 ベム」でも書かれていますが、初版は横山さんと鈴木望さん(旧レスポンシス)によって作られたことをお伺いし、さまざまな思いを感じながら、今回の作成を行いました。

マーケティングテクノロジーのランロスケープ 2016年版

マーケティングテクノロジーのランドスケープ 2016年版

 

前回のバージョンから比べると、かなりレイアウトも変更になりましたが、ツールのグループ分けや位置は、工夫したつもりです。また、かなり大胆に項目も入れ替えています。不備やアドバイスなどあれば、ぜひ教えてください。 私に直接お伝えいただいていも、landscape@bicp.jpにメール頂いても結構です。

マーケティングの進化のために、参考になればと思っています。

<追記>

菅 さんのBlogでの解説

<改訂版>マーケティングテクノロジーのランドスケープ 2016年版改訂しました。