ITPro MarketingにSXSWの報告(2回目)を掲載いただきました。

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ITPro Marketingの私の連載「日本を復活させるB2Bマーケティング」ですが、今回はB2Bのマーケティング・コミュニケーションでも考えないといけない、「AR/VR/動画」について、今年のSXSW(サウス・バイ・サウス・ウェスト)の参加報告として掲載頂きました。題して、「AR/VR/動画はB2Bデジタルマーケティングをどう変えるのか(SXSW参加報告2)」です。

この数年の動画技術の進化は目覚しいものがあります。例えば、テレビもHDが出たと思えば、4Kが正式に企画され、8kのテスト、一部利用が始まりました。AR/VRも急速に普及され始めており、GoogleからもDaydreamという安価なHead Mount Displayも発表されています。

みなさんが、携帯にYouTubeのアプリを入れているならば、

の動画を、そのアプリで見ると、携帯電話を見たいほうに動かせば、360度のViewerになっていることに気づくでしょう。

このように、この数年の動画技術の進化は著しく、また気がつかないうちに利用できるようになっています。このようなことから、「AR/VR/動画はB2Bデジタルマーケティングをどう変えるのか(SXSW参加報告2)」では、最新の事例以外の紹介以外はもちろん、これからこの動画技術について取り組むべきではと説明しています。ぜひ、ご覧ください。

KDDIに転職された中東さんに、インタビューに伺いました。

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IT Pro Marketingの「日本を復活させるB2Bマーケティング」の連載で、KDDIに転職された中東さんにインタビューに伺い、記事にしました。

中東さんといえば、B2B領域において、早くからDataを活用したマーケティングを行なっています。今回も私にとっても、非常に多くの学びのあるインタビューになりました。この「B2B企業のマーケティング、データ分析の前にデータの精度が重要–KDDI 中東氏に聞く(前編)」でも、書きましたが、Dataを活用したマーケティングというと、すぐに分析力、統計力の話になります。しかし、それ以前に中東さんは、「Dataの量」の議論と「Dataの質」の向上だと語っています。

中東さん

中東さん

私も、Web広告研究会で、Big Dataに関するの宣言「Cooking Big Data ~マーケティングの新しい時代へ」をしておきながら、その時にも、確かにDataの活用と、Dataの分析力の向上に光を当てすぎたのかもしれません。

この「日本を復活させるB2Bマーケティング」では、対象がB2Bのマーケティングです。B2Bのマーケティングでは、取引先は無限にあるわけではなく、有限で、もっというと10,000社程度の可能性もあります。この10,000社に対しては、高価な分析システムが必要ないかもしれません。Web広告研究会の、「Cooking Big Data ~マーケティングの新しい時代へ」では、B2B、B2Cを含んだ話ですが、B2Bでは確かに、まずDataの量でその後の分析の方法は大きく異なります。

また、Dataの質についても、お伺いしましたが、それは、後編まで、お待ちください。

それにしても、中東さん。Adobe、シスコ、KDDIと華麗な転職、キャリア形成だと思います。凄いですね。