e-Mail送る前に、Direct Mail送ると、そんなに効果高くなるの?でも、郵便って

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って、釣り的なタイトルつけないでと思うかもしれませんね。これ、昨日収録したビジネス・ブレークスルーCh マーケティングライブ は、日本郵便の鈴木睦夫さんをお招きして時の内容なんです。今回のビジネス・ブレークスルーCh マーケティングライブでは、いつもの鈴木睦夫さんの軽妙なお話、そしてずばりタイトルのようなデジタル+アナログのマーケティングのお話を伺いました。 あ、心配していた私の風邪は、関係なく、きっかりと収録は1時間で終了。っていうか、今回は鈴木睦夫さんが完全なタイム・マネージメントをしてくださり、私はただ、笑っているだけっだたんですけど。

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右から、日本郵便 鈴木睦夫さん、私(本間充)、キャスター田中美穂さん

お話頂いた内容は、「日本郵便が実験参加社を募集!デジタルでリーチできるのは顧客の6%、富士フイルムも驚いたデジマの罠とは」で、話されている内容を中心に、より分かりやすく1時間にわたって、デジタルだけでも、アナログだけでもない、デジタル+アナログのマーケティングのお話をして頂きました。

これは、私がDigital 担当者こそ、今のアナログ・メディアの勉強が必要かもでも、書かせていただいたことに近いのです。デジタル・マーケッター、鈴木睦夫さん曰く「デジタリアン」が、デジタルメディアのみ使っていることへの、強い強いメッセージでもあります。

これからは、そしてメディアの媒体名(TV、雑誌、Webなど)ではなく、お客様のシーン(商品選択時、購入時など)に合わせたメディアの活用が必要で、そのことを番組で鈴木睦夫さんは「オムニメディア」と話しておりました。今回の番組も非常に濃い内容となっております。ぜひ、ビジネス・ブレークスルーCh マーケティングライブ で、放映日時を確認の上、ご覧ください。ちなみに、有料番組なので、ビジネス・ブレークスルーChの申し込みを確認してご覧ください。Internetからも、ご覧になれます。

それにしても、鈴木さんのお話は引き込まれますよね。マーケティングを30年もやっているだけでは、これだけの話し手にならないと思いますが、非常に軽妙、そして分かりやすい言葉で、語っていただきました。

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日本郵便、鈴木睦夫さん

ぜひ、また別な機会に鈴木睦夫さんと対談させていただきたいと思いました。

予告ですが、この次の番組はなんとタクシーをメディアにしたお話が続きます。いろいろなマーケティングが日々登場しており、本当にこのビジネス・ブレークスルーCh マーケティングライブを行っていることは、私自身勉強になっております。

さぁ、今日はこれから、寒い札幌です。そして、12月にも札幌で、高校生との対談や、北大生徒の対談など、2度も行けることになり、光栄です。って、最近本当に自分が、何の仕事か不明になってきたのですが。では、行ってきます。

日本の事業提携って、既存顧客の視点が抜けていることがありますよね。

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今日の東京は晴天ですね。しかし、私は風邪気味です。今日は、放送講座のビジネス・ブレークスルーChのマーケティング・ライブの収録なのですが、1時間の収録中、「せき」が出ないことを祈るだけです。

さて、昨日Yahoo News!に、「業績不振の大塚家具 提携戦略は実を結ぶのか」という記事を寄稿しました。日本では業務提携や、Brandの買収に対して、なぜかファイナンス部分ばかりが議論の対象になり、マーケティング的な視点、特に3C分析で言うところのCustomerの視点が欠落していると思い、この記事を公開しました。

マーケティングを行っているときには、Brand Umbrellaと言う言葉を耳にすると思います。Brand相互の支援・貢献の関係を使って、Brand Equityを高める方法です。今回のように「大塚家具」と「TKP」の提携の場合にも、この関係を議論する必要が合ったはずなのです。

そして、その時にそもそも「大塚家具」の顧客と、「TKP」の顧客双方にこのメリットがでないと、Brand Umbrellaが強くならないはずなのです。

このように最近では、経営の重要な判断にもマーケティングの考えは重要です。ちなみに、このようなBrandの構造は価値については、ケビン・レーン・ケラー さんの「エッセンシャル戦略的ブランド・マネジメント」がとても参考になりますよね。少し厚いのですが、興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

これからは、自然には市場が成長しない時代なので、このような提携やM&Aが増えるのでしょうが、その時にもぜひマーケティングの考えを活用して、ファイナンス以外にも意味のある提携、M&Aなのかをぜひ考えてもらいたいですね。

あと、こんなテーマ取り上げて欲しいというマーケティングの話題があれば、ぜひ私まで直接ご連絡ください。

Digital 担当者こそ、今のアナログ・メディアの勉強が必要かも

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いや、めっきり寒くなってきましたね。私は、週末「近未来ハイスクール」の準備に札幌に行くのですが、その前に少し風邪気味になりました。あー、治さないと。皆さんも、寒くなってきたので、ご慈愛ください。

そして、MIKEがんばって、原稿書くってよ!にも書きましたが、今日はIT Pro Marketingの日本を復活させるB2Bマーケティングに無事に記事を寄稿したので、そのご紹介です。今回は、「技術がもたらしたメディアの変化に「鈍感」のままでいけない理由」という記事です。

じつは、この記事は2年ぶりにWeb広告研究会に伺います。で、登壇したWeb広告研究会のセッションを考えているときに考えた意見です。実は、Digital Mediaの担当者の方は、アナログのメディア担当者に向けて、「Digital Mediaの話が一緒に出来ない」とか「新しい広告技術の話が社内で出来ない」などと、不満を話されることがあります。では、逆にDigital Mediaの担当者の方は、アナログ・メディアの進化を理解しているのでしょうか?

working ?

Digital Media?

例えば、映画。ご存知のように映写機からフィルムが消えて、映写機もプロジェクターに変わっています。つまり、映画も実は、Digital Mediaに変わりました。このような変化が、いたるところで起きています。

以前は新人の宣伝担当者は、放送局や新聞社に見学に行き、メディアの仕事を理解する時間がありました。しかし、以外にもDigital Mediaの担当者はこのステップをスキップしました。

そして、生活者・お客様はメディアの垣根なくコミュニケーションしています。

これらを考えると、今はDigital Mediaの担当者が。すべてのメディアに関して理解することも必要なのではないでしょうか。「技術がもたらしたメディアの変化に「鈍感」のままでいけない理由」を読んで、ぜひ実行に移していただけたらと思います。

次回の日本を復活させるB2Bマーケティングの寄稿は12月、早いですね。今年も終わりです。

MIKEがんばって、原稿書くってよ!

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って、50歳を超えると、自分に自分に発破をかけないといけないんですね。体が自然と興味・好奇心があったことに動いていた、20代、30代が本当に懐かしいです。

良く私に、「講演多いですよね。」と、声をかけて頂きます。はい、ありがたいことに、講演はどうも一番好きな仕事のようで、これからも可能な限り受けさせて頂きます。ご縁のある限り。

一方、講演と言うのは、時間と場所が成約されるます。なかなな多くの方に出会えません。そこで、最近は原稿、記事のお仕事も積極的に受けています。そう、花王を辞めたときに、折角やめたのだから、今までやらなかった仕事も受けようと思ったんですね。そこで、最初に受けたのが、本の部分執筆。

マーケティング基礎(宣伝会議マーケティング選書)

宣伝広告の基礎 (宣伝会議マーケティング選書)

の2冊を書かさせていただきました。この時に、本の執筆って大変だなと思いました。「です・ます」が途中から「で・ある」に変わったり、この時の執筆も大変だったんです。が、現在、なんと本1冊の執筆を行いました。まぁ、これが夏休みの宿題のような感じで。「まだまだ締め切りまであるよ」という悪魔の囁きと、「早く書いて楽になろうよ」という良心が、いつも葛藤しながら、毎日少しずつ原稿を書いています。今回も、編集者に迷惑をおかけしています。上手く進めば、来春の2018年の3月頃に書店に並ぶのでは。って、ここで約束することは自分の首を絞めることになるのですが。

そして、本の執筆に関しては、それとは別に、数学の本の部分執筆も行っており、まぁ、週末はなんだかわからない状況です。数学の本と、マーケティングの本、両方をやる日は、本当に自分の頭の整理が大変なんです。

そして、ネットメディアに関しても、IT Pro Marketingのコーナーは、熊村剛輔さんの一歩先を行くデジタルマーケティングのように毎週ではないのですが、毎月原稿を書いております。こちらは、我ながら続いていると思っております。こちらは、B2Bマーケティングを中心に毎月、さまざまなことを整理しながら進めております。

さらに10月からは、NewsPicksのProPickerも楽しく努めさせていただいております。意識的にNews記事を読むことにより、自分の情報摂取行動を変えてくれた良いきっかけになりました。こちらは、執筆というより、Newsに関して、私の視点での解釈、考えを述べています。

そして、今日から新たに、Yahoo!ニュースの記者になりました。記念すべき最初の記事は私の東大の先生としての反省も含めた「少子化時代に、高等教育は生き残れるか?大学経営に足りない視点」という記事です。よろしかったら、読んで感想など書いていただければと思います。

このように、これからは執筆活動もがんばります。とはいえ、ぜひ皆さんのアドバイスもお願いいたします。

「テクノロジーとメディア」デジタル戦略セミナーに参加します。

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きっと、今日多くのマーケッターの方は、Ad Tech 疲れになっているのではないでしょうか?そして、この週末まで東京はズーッと雨なんですよね。そして、日曜日には衆議院総選挙。

では、そんな中、私は、今日も若手Web担当者の交流会に行き、明日はオリケンセミナー達人シリーズに参加するという、日々アグレッシブな活動を続けます。

選挙が開票されて落ち着いた頃に、朝日新聞ジャーナリスト学校が主催する「テクノロジーとメディア」デジタル戦略セミナーに参加します。日時は、2017年11月2日 13:00~18:00です。

デジタル戦略セミナー

デジタル戦略セミナー

 

良く新聞社の方は、「キュレーション・メディア」のことを、「インターネットの連中は、記事のLink集だけで儲けて」と話すことがありますが、これはインターネットのビジネスマンすべての総意でもないでしょう。そしてAI時代には、このキュレーション・メディアが残るのでしょうか?そして、今話題のFake newsのような問題は、本当にインターネットだけの問題でしょうか。このような議論を、メディアジーン代表取締役CEOの今田素子さん、  SmartNews 執行役員の川崎裕一さん、朝日新聞社報道局IT専門記者の平和博さん、ハフポスト日本版編集長の竹下隆一郎 さんと、対談します。

これだけのメンバーが、同じテーブルについて話すのが公開されることも非常に稀ですし、良く皆さんが時間を作ってくれたと思います。

そして、もう一つのTopicsは、「デジタル・メディア広告の進化とミス」と題して、デジタル広告の今までと、今後について、大胆に議論します。こちらは、アウトブレインジャパン社長の嶋瀬宏さん、日本経済新聞社デジタル事業 広告・IDユニット長 の三宅耕二さん、朝日新聞社総合プロデュース室長の宮崎伸夫さんと対談します。

すでに、多くの新聞社の方には告知が届いているかと思いますが、ぜひネットのNews メディアやメディア事業を行っている方にも参加していただけたらと。

当日は、非常に内容の濃いプレゼンテーションとパネルディスカッション、そしてネットワーキングをご用意しています。「テクノロジーとメディア」デジタル戦略セミナーにお越しください。

Facebookページも作っていただいたので、良かったらご覧ください。

もう、デジタル・メディア、アナログ・メディアという言葉、使うのやめませんか。

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さて、今日は札幌です。札幌は、もうしっかり秋で、木々の紅葉が始まっています。そして、これから、No Mapsに登場します。「AIからHI(Human Intelligence)へ」という、ワクワクするタイトルのパネルディスカッションのモデレーターを、なまら北海道弁で行おうと思っているっしょ。パスがなくても参加できる無料セッションです。事前申し込みだけして、冷やかしにいらしてください。

さて、それとは別に、今月もIT Pro Marketingの「日本を復活させるB2Bマーケティング」に新しい記事を公開できました。お題は、「デジタルマーケティングのメディアに「アナログ」は不要なのか」です。実は、この件2年ぶりにWeb広告研究会に伺います。で予告した、Web広告研究会のセミナーの内容にも近いのです。

私のことを多くの方が、デジタル・マーケティングの人という肩書きを付けて加えていただけます。はい、そのこと自身は私もありがたいですし、否定はしません。

ところで、私の好きな言葉は「昼ビ」です。そう土曜・日曜に、昼からビールを飲むことです。まぁ、午前中は、「日本を復活させるB2Bマーケティング」の原稿を書いたり、さまざまな外部講演の発表資料を作っているので、単なる「飲んべぇ」ではないと思っていますが。なぜ、「昼ビ」をするか。人と話したいからです。

その人との会話が、LINEやメッセンジャーを使いますが、それは補助ツールであり、LINEで会話するのも多くの場合「今日、何時に会う」とか「どこに出かける」という内容だと思います。つまり、コミュニケーションがLINEで完結することはすくないと思うのです。

人は、このように新しいツールを手にすると、そのツールも昔の手段に加えて使いこなすだと思います。

ところで、たまにデジタル・マーケティングの話をすると、デジタル・メディアに、もっと活用や予算を寄せないという話になることがあります。で、極端な場合、「もう、アナログ・メディアやめよう」となることがあります。Is it true? と聞きたくなります。私の考えは、デジタル・メディアは、新たなメディアの選択肢として、拡張されたものであり、アナログ・メディアに加えられたものです。つまり、どちらもメディアで、上手く組み合わせたり、選べば良いのです。

その意味で、もう「デジタル・メディア」「アナログ・メディア」という言葉を使わずに「メディア」で良いのだと思います。なぜって、私たちが考えるべきは、そのメディアの先にいる「人」であり、メディアの別ではないのですから。

実は、今日の「AIからHI(Human Intelligence)へ」でも、冒頭に少しだけ、私の考えを話します。その中で、

Media

Media

この資料を使ってメディアに対する考えをお話します。ぜひ、興味のある方は、2017年10月12日(木) 15:30~17:00に、ACU-A Room D(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 16階)にお越しください。

お待ちしております。

まだまだ、続く秋のセミナー登壇。きっと、日本で一番遅いSXSW2017の説明と、かなり早いSXSW2018の予習会

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本当に、今年の10月は、自分でもあまりにも種類の違うお仕事を受けたと思っています。でも、この歳(50なんです、テヘペロ)では、さまざまな仕事をお受けするのが、自分のトレーニングだったりもするので、時間がある限り、お受けしております。

前にも書いたようにこの秋は、

と続き、それに続くのが、10/17(火)の【無料体験講座】Innovation Boot Camp in Texasになります。タイトルは判りにくいんですが、ずばりSXSWツアーを来年も私が帯同するので、その説明会です。といいながら、この【無料体験講座】Innovation Boot Camp in Texasは、すでにもう2回ほど開催されており、おそらく今回が最後の 【無料体験講座】Innovation Boot Camp in Texasになるのではと思います。

SXSW 2017での私(MIKE HOMMA)

SXSW 2017での私(MIKE HOMMA)

SXSWについては、SxSW 2017に来ています。今年も面白い。にも書きましたが、今年も参加しており、私も多くを感じ、学びました。その内容はいくつかのセミナーでお話しているのですが、この【無料体験講座】Innovation Boot Camp in Texasでも、SXSW2017の復習を行い、ぜひ2018年の3月に一緒に行きましょうという、お誘いの会になります。

マーケティングの視点でSXSWを考えると、今まで技術が、この数年のAIの登場により、大きな分岐点を迎え始めています。おそらく、来年にはこれに量子コンピューティングの技術も加わることにより、今までのマーケティングの領域にも大きな変化があるでしょう。

今までSXSWといえば、Startupのイベントであり、参加するマーケッターも新しい表現技術や新しいAd Technologyを探すことを目的としていたと思います。しかし、AIの登場は、マーケティングを根本的に変化させるでしょう。例えば、顧客分析にAIを活用する。トライ&エラー型でのクリエィティブの探索にもAIを使う。こんなことは、すでに始まっているのです。

私の考えは、AIがマーケッターの仕事を奪うことはなく、AIを超えるアイディア、つまりまだ人が経験したことのないマーケティングのアイディアを考えられるマーケッターは残ると思います。そして、AIは、私たちのインターネットでの検索という行動も変えており、SEO/SEMのようなWebサイトの基本的な戦術にも影響を与えるでしょう。

興味のあるかたは、まず【無料体験講座】Innovation Boot Camp in Texasに参加頂き、そして、ぜひ来年3月にAustinで一緒にBBQを食べましょう!

Austin名物BBQ

Austin名物BBQ