明日、テレビに出演します。

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明日、7/21にテレビに出演します。といっても、地上波ではないのですが、日経CNBCチャンネルの夜エクスプレスという番組です。「活用範囲が増えてきたAR(拡張現実)やVR(仮想現実)」というタイトルで、生放送で、コメントしてきます。

経済番組でこのテーマと取り上げるのは挑戦なのですが、わかり易くお話できるようにがんばってきます。興味のある方は、CATVなどで、ご覧になっていただけるとありがたいです。

 

 

夏休み特別企画! 大人もこどもも楽しめる夏休み 【まるごとにっぽん ものづくり体験】 イベント一覧(適宜up date)

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私も参加する、夏休み特別企画! 大人もこどもも楽しめる夏休み 【まるごとにっぽん ものづくり体験】ですが、イベントの申込ページが適宜できてきているので、私が拾えるものをここにまとめておきます。

なお、夏休み企画:小学生の算数嫌いの方へのWorkshop。の詳細、申込ページは、こちらです。(事前申し込みがなくても、参加可能です)

  • 開催時間 2017年8月5日(土) – 2017年8月6日(日)
  • 場所:3F みんなでたいけん
  •  ①12:00 ②13:30 ③15:00
  • 参加費 800円(税込)
  • 推奨年齢:9歳~12歳

 

その他については、以下です。

その他、見つけたら、更新していきますね。

NFL 2017が来るーーーーー。

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まだ、7月中旬なんですが、NFLファンは、2017年9月7日(日本時間、9月8日)の今シーズン開幕が待ちきれません。

早速、いつものNFLファンで、今年の開幕前のパーティーを昨日7月15日に、いつもの高田馬場のお店で行い、今年の各チームの野心を語り合いました。シーズン開幕前までは、どのチームも平等に野心・野望が話せますからね。

NFL

NFL

今年のシーズンは、9/7開幕で、Super Bowlは、現地時間2018年2月8日にSuper Bowlで閉幕です。

Googleに、NFL 開幕とインプットすると、そんな日程が出ますよ。(恐るべきGoogle先生)

さて、このBlogで、応募したなんとNFLファンでマーケティング関係者でPartyをしようという野望も、多くのマーケティングの大物の方の協力があり、2017年9月1日に開催する運びになりました。詳しくは、2018年のSuper Bowlはミネソタ。2019年はアトランタなんですね。に、まだ参加者募集のページがあります。興味のある方は、ぜひこのページの中にある、https://goo.gl/forms/ZooY9OrRoOZuGRRc2 から、必要事項をインプット頂ければ、秘密の野心的なPartyへのご案内をさせていただきます。

すでに、10名以上のお申し込みがあります。普段NFLの話など、されない、する相手のいない方、ぜひみんなで、NFLの開幕をお祝いしましょう!

 

夏休み企画:いや、生涯勉強。私の東大での活動

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しかし、大人になってお盆に帰ること以外に、こんなに夏休みの研究、教育活動をするのは、初めてというくらい、今年の夏休み期間中は、充実しそうです。今年は、父親がなくなってから、13年の年になり、お盆も重要なpool

行事です。まぁ、でも忙しい時というのは、私のスケジュールも、仕事のスケジュールも一緒に忙しくなることは、本当に不思議ですよね。

 

さて、今年の夏休み最初の企画は、なんと東京大学の社会数理実践研究で、スタートします。社会数理実践研究 は、大学院生に産業界での問題を説明して、数理科学を応用して、問題にアプローチしてもらう取り組みです。このような、産学連携のプログラムは、私自身10年近く、参加してきたので、取り組み方も、学生の接し方も、理解し始めていますが、大学院生にとっては、非常にハードルのある取り組みでしょう。

それは、なぜでしょう。夏休み企画:近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」のように、大学を就職のための中間地点と設計している子供にとっては、大学の学びは、就職までの中間地点と認識されているでしょう。しかし、大学院で研究を行っている院生にとっては、就職という意識は意外と明確になく、それゆえに社会人というものをあまり意識してとらえていません。大学院生は、そのまま大学に残るのであれば、プロの研究者とは何かという難しい問題を考えないといけません。実は、大学院とは「学び」の場所でも、「社会人」の場所でもあるのです。この社会数理実践研究では、多くの大学院生は、初めて大学の先生以外の社会人と、一緒に研究を行います。

数学

つまり、 社会数理実践研究自身が、大学院生にとっては研究でもあり、社会人トレーニングでもあるのです。このような社会人と一緒に研究するトレーニングが多くなり、社会人との研究方法を学んだ大学院生が増えれば、今まで以上に産学の連携を行える人材が増えて、日本の研究の速度も向上するのではないでしょうか。

なぜか、この夏休み期間中は、小学生の教育、高校生と社会人との対話、そして大学院生の研究まで、さまざまなことに参加できて、久しぶりに自由研究を行っているような感じです。

今年の夏休みの私のその他の活動について

 

社内のData分析力強化。そして、Dataを眺めるときには、たくさんグラフを書くこと。

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ITPro Marketingでは、2016年4月から、ITProでは、2017年4月から連載している、「日本を復活させるB2Bマーケティング」ですが、今月は「社内のData分析力を強化するために、何を変えなくてはいけないのか」という記事を公開させて頂きました。( ITProは、公開予定です)

4月に、新年度を迎えると本当に、マーケティング部門のData分析強化のご相談を大変多く受けるのですが、この記事の中で説明して、トーマス・H・ダベンポートの著書が、古典になってしまったのか、意外と読まれていないのです。

この本で、企業の分析力の発展の5段階について、多くの企業の分析事例を整理して、説明しています。

この分析力を武器とする企業の中で、多く解説されているのは、統計力ではなく、ビジネスをどれだけ、Data分析というプロセスを定常・日常の業務にすることが必要か解説されています。

実は、私も外部でData Scientistを養成するいくつかのプログラムをお手伝いしています。東京大学の数学の授業は、統計・数理モデル創りのProの育成です。

また、ビジネス・サイドでは、宣伝会議の「データマーケター育成講座」を、開講から講師を行わせていただきました。この講義でも、統計やマーケティングにおけるData観察の話の期待値が大変高いのですが、実は一番重要なのは、その企業・組織で、どれだけDataを見て、客観的に論理が出来るかなのです。トーマス・H・ダベンポートは、分析力を武器とする企業の本の中で、企業の分析力を高める、「発展の5段階」があることを説明しています。そして、その次に出された「分析力を駆使する企業 発展の五段階」では、その5段階の状況に応じた、企業の分析力強化のヒントについて、解説しています。

この「分析力を武器とする企業」と「分析力を駆使する企業 発展の五段階」は、2008年と2011年の本ですが、非常に基本的なことが説明されており、これからマーケティング部門のData分析を強化されるのであれば、ぜひ必読の本だと思う。変えないといけないのは、企業の中の、考え方。身に着けないといけないのは、統計的・数理的なものの考え方、捉え方である。

その統計的・数理的な部分は、宣伝会議の「データマーケター育成講座」で、取り上げている。今回から、講師の方々が、その内容を大幅に変更して、Work Shopも増やしています。実務で使う統計手法は、5つ。すごい、そんなシンプル?で有名なJALの渋谷 直正さんを含め、講師も非常に充実しています。

私の講座では、とにかくグラフを書くことを行います。統計の前に、グラフにする。この単純な行為が、なかなかマーケティング部門のData分析者には出来ないようなのです。Dataを視覚化し、そして仮説を立てて、証明する。この流れが、企業の中で求められている、統計力・数理モデル作り力なのでしょう。この宣伝会議の「データマーケター育成講座」は、現在開講中ですが、おそらく次回もあると思いますので、興味のある方は、問い合わせてみてください。

夏休み企画:小学生の算数嫌いの方へのWorkshop。

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大人になって、よく私が数学選考だというと、周りの方から、自分は「数学好きだった」とか「数学嫌いだった」という会話に発展することが多いです。そんなに、好き・嫌いはっきり言われるのは、数学くらいではと思うのですが、みなさん如何でしょうか?

なんで、そんなに数学の好き嫌いが出てしまうのかというのか、考えるわけですが、一つは小学校の算数が、計算中心だからかもしれないと考え、今回面白いワークショップを行います。

夏休み特別企画!大人もこどもも楽しめる夏休み 【まるごとにっぽん ものづくり体験】という、浅草で夏休み中開催されるイベントの、8/5と8/6に、小学生の自由研究を算数を使って行うワークショップを開催します。その名も、「夏休みの自由研究になる算数

なんと、このworkshopでは、正N角形についてを、小学校低学年向けに。そして、等差数列を、小学校高学年向けに、学んでもらい、自分でその先、自由研究を行えるようにしています。

正N角形の問題は、幾何学の問題というよりは、規則・法則を発見し、それを自分で説明できるようになってもらいます。そして、そのことから、正20角形でも自分で作れるようになるという問題です。数学で、自然現象のモデルを理解する問題の基礎ですね。

等差数列の問題は、実は簡単な証明問題が入っています。この証明は、本当は高校で習うものなのですが、小学生でも簡単にわかるように導入してあります。そして、等差数列から、数列の和や、平均なども考えてもらい、高学年向けに自由研究自体は、そこから考えてもらうようになっています。

当日は、完全お手製の教材を使いながら、わかり易く算数に触れてもらいます。そして、出来るだけ自分で考えて、算数に取り組むようにしてもらいます。なお、参加される方は、夏休みの自由研究になる算数のページで、事前に予約されてからお越しください。

基本的には、私一人で担当しています。つまり、会場にはこの時間いますので、夏休みの宿題でわからないことがあったら、持ってきても良いですよ。

 

 

夏休み企画:近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」

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昨日、Blogに公開したもうすぐ、夏休みですね。夏休みは、大人向け以外のワークショップに数多く登場します。で紹介した、近未来ハイスクール・ヤマハ版に続いて、2017年8月11日(金・祝) 12:30-16:30に、近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」という、半日のWork Shopに参加します。

この「近未来ハイスクール」は、近未来ハイスクールという、新しい授業についてに、最初の活動について書きました。

今回の特徴は、なんと言っても子供に向き合う大人のユニークさではないでしょうか。

近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」

近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」

上記のチラシを見ていただければ判るように、実際に就職している大人の皆さんでも、これだけの人に会うことは大変難しいのではないでしょうか?では、なぜこれだけ多種・多様な大人の方に参加していただくかというと、自分の将来には、決まったテンプレートがなく、自分で切り開けること。そして、これからのキャリア形成には、多種・多様な道があることを知って欲しいからです。

このワークショップでは、おおくの時間を対談に使います。一方的な講義は行いません。大人の考え、子供の考え、そして子供が考える自分の将来などについて、討議します。こんな、贅沢なワークショップ、完全に無料で開催します。多くの大人の方の、ご協力を得て、この「近未来ハイスクール」と取り組みが継続的に行えることは、まさに奇跡です。

夏休みの1日、山の日のこの日の半日、自分の将来について考える有意義な時間になればと。

無料のセミナーなので、お申し込みは、お早めに。

申し込みは、近未来ハイスクールの先生または学生向け申し込みフォームから、お願いします。

なお、この活動経済的な支援もMakuakeで、受け付けています。育てよう!近未来の大人~高校生を「変人(=プロ社会人)」が教える第3の学校から、この活動にご理解のある方は、小額でも良いので、ご支援頂けると大変助かります。