札幌のSXSW的イベント、No Mapsに登場します。

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実は私、道産子なんです。まぁ、多くの方が知っていると思うのですが。
で、札幌で、SXSW的なイベントで、No Mapsというイベントがあり、この度、私の凱旋講演が決まりました(888888888)。

内容は、「AIからHI(Human Intelligence)へ」という内容で、2017年10月12日(木) 15:30~17:00に開催されます。非常に内容は、面白く、マーケティング会社のシナジーマーケティング株式会社のデータ分析により、人のタイプを分析し、それに併せてコミュニケーションを変更するということを、AOI-TYOの方にお話頂く、まさにART&SCIENCEのセッションです。

凱旋といいながら、私は得意のモデレーションなんですが、最初に少しだけ、マーケテイングのお話もします。

No Maps

No Maps

なんと、「AIからHI(Human Intelligence)へ」のセッションは無料です。ただ、お早めにお申し込みください。札幌で人前で話すのは、2年前の北大以来です。

「なまら、楽しみになるべさ」と、一人で言いながら、来月の札幌が楽しみです。

追伸:来年もSXSWに行きますよ。一緒に行きたい人は、宣伝会議のツアーのページを参照ください。

みんな、「Dataで遊び」ましょう。Data分析・解析はもともと、発見的なアプローチが多いのです。

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さて、今月はNews PicksPro Pickerとして、「データ×マーケティング」の領域で、多くの記事を読んでいます。(あ、News Picksのユーザーの方、良かったらフォローしてくださいね。)そんな、流れもあり、今月のIT Pro Marketingの私の連載「日本を復活させるB2Bマーケティング」も、Data分析、Data Driven Marketingについて書きました。その名も「「Dataで遊ぶ」、そのためにもあなたの会社に“Data司書”を任命しよう」です。

遊ぶ

遊ぶ

Data Driven Marketingは、今まで以上に科学的なアプローチです。この科学というのは、「科学」にあまりなじみのない方は、一握りの転載が進化させている領域に見えているようです。例えば、ニュートンが万有引力を発見した話などは、ニュートンが天才だから発見したと思っている人が多いと思います。確かに、「万有引力」を発見したので、天才に間違いはないのですが、天才だったから発見したというよりは、きちんとモノの自由落下を観察して、自分なりの仮説を作ったから、「万有引力」を見つけたのでしょう。

Data

Data

Data Driven Marketingでも、同じことが言えます。まずは、法則をスムーズに見つけるのではなく、DataやMarketingで起きていることを良く観察して、自分の中で仮説を作り、それをDataを使って確認する。このプロセスが重要なのです。

企業のData分析力を高めようと思ったら、この一般的に「科学」で行われているいる「科学を使った遊び」を行うべきです。つまり、「Dataで遊ぶ」 必要がおおいにあるのです。ぜひ、「「Dataで遊ぶ」、そのためにもあなたの会社に“Data司書”を任命しよう」の記事を参考にして、「Dataで遊ぶ」ことを行いませんか。

2年ぶりにWeb広告研究会に伺います。

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気がつけば、時が経つのは早く、「花王・本間氏、良品・奥谷氏が転職、有力デジタルマーケターが新天地へ」という記事が出て、2年が経過しようとしています。本当に、歳を取ると時間の流れは速いし、そしてまだまだやりたいことはあるし。

昨日も先輩から、これからのビジネス・ライフは75歳までだよ。きちんと設計している?と聞かれましたが、毎日目の前の楽しい仕事を行っているだけで、設計がないのかもと思ったりもしています。

さて、実はWeb広告研究会の代表幹事を辞任していから、Web広告研究会 の活動には、一度も参加していなかったのですが、今月9月の月例セミナーに参加させていただくことになりました。その名も、「本当にデジタルネイティブな仕事の進め方」です。

実は、花王とWeb広告研究会をやめてから、お付き合いが深くなった団体は、実は印刷関係の団体です。

などなどです。このリストを見て、皆さんはアナログ・メディアと言うかもしれません。私の考えは、これらもすべてDigital Mediaなのです。なぜでしょう。実はビジネスのプロセス、そしてコンテンツの制作はすべてDigitalなのです。最後が紙かもしれません。でも、印刷はデジタル印刷機です。

今は、フィルムで写真を撮るほうが難しい

今は、フィルムで写真を撮るほうが難しい

私は、すでに「アナログ・メディア」は存在しておらず、むしろ「デジタル」「アナログ」と協議の垣根を作っていることのほうが、「アナログ」時代の考えなのです。

 

 

 

 

 

 

radiko

radiko

今の中学生は、ラジオをどうやって聴くでしょうか。「ラジオ受信機」でしょうか。答えは、スマートフォンでradikoを使ってでしょう。

この体験をした中学生にラジオはアナログ・メディアだよと説明するほうが大変ではないでしょうか?そして、そんなこと、意味ない定義なのです。

今回の「本当にデジタルネイティブな仕事の進め方」というWeb広告研究会のセミナーでは、「デジタルネイティブ」=「超メディア的なコミュニケーション」設計の必要性について、私の説明を行ない、Web広告研究会代表幹事の田中 滋子さま、資生堂ジャパン株式会社の中條 裕紀 さまと対談したいと思います。

ぜひ、洞爺湖でホタテを食べに行かない方は、この 「本当にデジタルネイティブな仕事の進め方」にご参加ください。当日は、懇親会も出席しますし、その後も体あけて、Web広告研究会を勝手に辞めたお詫びも含めて、参加させていただきます。

MIKE,J-WAVE出てきたってさ。

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はい、本日「MIKE, J-waveに出演するってよ。」でお話したように、J-WAVEの朝の番組STEP ONEに出演してきました。冷静に考えると、六本木ヒルズの会社には数多く、お世話になっているのですが、J-WAVEのフロアーに足を踏み入れるのは始めてです。ワクワクしながら、番組出演の約1時間前に、訪問。

まずは、全室で制作担当の方と簡単に打ち合わせ。そして、20分ほど、待ちの状態に。いよいよ、番組5分前にスタジオに入り、ナビゲーターのサッシャさん、アシスタントの寺岡さんに挨拶をして、時間を待ちます。

番組開始前のサッシャさん、寺岡さんと

番組開始前のサッシャさん、寺岡さんと

そして、いよいよマイクのカフをあげて、番組スタートです。今日は、新「データサービス」を開始した タイム社の狙いはペット:新CEOの舵取りはいかに?という記事をTopicsに約8分ほど話したのですが、あっという間の時間ですね。

テレビと違って、顔の表情が出ない分、お互いにアイコンタクト出来たり、ヘッドフォンから戻ってくる声を少し、自分で楽しんでみたりと、テレビにない楽しさを難しさがありました。

 

番組On Air中

番組On Air中

また機会があれば、音声メディアである、ラジオに挑戦したいです。

今日の番組の詳細は、

NewsPicksのサイト(こちらでは、番組も聴けます)

または、J-WAVEのサイトからどうぞ。

UX Strategyって考えていますか?

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さて、みなさん9月も2週目の朝ですね。おはようございます。私は、「MIKE, J-waveに出演するってよ。」に書いたように、これからラジオの生出演なので、少々ナーバスになっております。

って言いながら、先週金曜日の9/8に、ビジネスブレークスルーCh.のマーケティングライブの収録がありました。今回は、株式会社博報堂 マーケティングシステムコンサルティング局のプロセスコンサルティング部長の荒井 友久様に出演頂き、「UX貴店のブランディング・事業成長」という内容で、お話を伺いました。

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手前(右)から、ゲストの博報堂 荒井さま、私、キャスターの田中 美穂さん

UX=User Experience という言葉が、広まってからかなりの時間が経ちました。初期は、WebのデザインとUI/UXが一緒に語られることが多かったですよね。

IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計

IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計

例えば、私も長谷川 敦士さんの「IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計」本など読んで、Webのデザイン設計などを勉強したものです。しかし、今ではWeb以外のサービスも多くの企業が出されていますよね。モバイルのアプリなど。つまり、いま考えるべきUXは、以前より広範囲で、高度になっているのです。

さて、今回のビジネスブレークスルーCh.のマーケティングライブでは、まさにこのことについて、説明頂きました。今まで、日本企業、そして多くの場合は製造業ですが、この企業の活動は、モノを作り、広告を行い、消費を促していました。しかし、デジタルの登場により、「モノ」と一緒に「サービス」を開発するようになりました。例えば「製品」を作りその説明の「Web」を作るのもこの一例です。良くあるのは、「製品」Qualityは高いのに、「Web」のQualityは高くないために、消費者の理解はQualityの低いProductだと思われる事例です。

もっと、身近な事例は、レストランではないでしょうか。「レストラン自信のお店のサービス」は良いのですが、「レストランに予約サービス」が良くないために、レストラン自信のQualityが低く感じられることもあるのではないでしょうか?

つまり、今は「モノ」の戦略の上に、「Brand」の戦略、さらに「UX」の戦略も必要になってきたというこです。

このようなことどのように解消したら良いのか、またどのような方が対応したら良いのかなどを、株式会社博報堂 マーケティングシステムコンサルティング局のプロセスコンサルティング部長の荒井 友久様にわかり易く解説して頂きました。私も、ある意味同業者のコンサルタントですが、大変勉強になる内容になりました。放映は、10月になると思いますが、興味のある方は、有料番組ですので、「料金・お申し込み方法」のページから申し込んでご覧ください。

 

MIKE, J-waveに出演するってよ。

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という、報告です。まぁ、「NewsPicsのPro Pickerを、やってみます。」の関係で、J-WAVEのSTEP-ONEという朝の番組のPICK ONEというコーナーに、9月11日(月)に出演してきます。当然、ラジオなので、生放送で、何を話すかは、9月11日(月)に、私がNewsPicksで何をPickするかによって決まります。

STEP ONE

STEP ONE

この当日、内容が決まり、生放送というあたり、ラジオの良さですよね。最近、マーケティング・コミュニケーションのメディアの話をするときに、実はそれぞれのメディアがデジタル化され始めていて、ラジオや映画は復活しているメディアだと思うのです。

例えば、ラジオは、radikoというサービスにより、スマートフォンやPCからも聞くことができることになり、また、タイムフリー、エリアフリー機能で、全国の放送番組を好きな時間に聴けるようになっています。そして、ラジオの特長も以前より明確になっています。テレビでは、音楽番組が少なくなり、あまり出演されてないアーティストの方もラジオにはかなり出演しています。このことにより、若者がラジオに戻ってきています。またラジオは、圧倒的に生番組が多く、情報番組の時間も多く、ここはビジネス・マンを取り込んでいるでしょう。何しろ、皆さんのお持ちのスマートフォンと音声コンテンツの相性は良いですから、出勤途中にラジオの番組を聴いている方も多いのではないでしょうか。

また、映画も実は映画館が、もはや「映画」の「館」ではなく、「映像」の「館」になっており、ライブ・ビューイングなどの「映像」のイベントが数多く行われるようになり、新しいビジネスが作られています。

もうDigitalは、すべてのトラディショナル(だった)Mediaに染み込み、もはやこの世界には、アナログ・メディアというものはなくなっていることを理解しないといけないでしょう。そう、カメラに詳しい方は、「デジ一」と言っていますが、今の子供たちは「アナログ」カメラを知らないのです。従って今の子供たちにとって「カメラ」は「デジタル・カメラ」のことになります。そして、今の子供は、ラジオを「ラジオ受信機」ではなく、「スマートフォン」で聴いているのであり、彼ら・彼女らに取っては、「ラジオ番組」もデジタルになっているのです。

おっと、話がそれましたが、来週月曜日は、STEP-ONEのPICK ONEコーナーの出演楽しんできます。そして、できたら、月曜の朝に、私が何をNewsPicksでPickするかにも注目頂けたら、PICK ONEも楽しく聴けるのでは。私の領域が「Data×ビジネス」なので、その領域で面白いニュースが当日あれば良いのですが。ちになみ、他のPro Pickerには、ロレアルの長瀬さんや、グラフの原田さんなどがいらっしゃいます。

といいながら、今日の午後は、ビジネス・ブレーク・スルーChのマーケティングライブのテレビ収録です。こちらも、がんばります。

NewsPicsのPro Pickerを、やってみます。

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皆さんは、スマートフォンのアプリで、ニュース配信系、キュレーション系アプリをご利用ですか。新聞的な、SmartNews とグノシー。マガジン的な、NewsPicks と Antenna。また、プラットフォームとして、LINE NEWSなどが、有名でしょうか。

私自身は、Androidユーザーなので、Google のニュースがデフォルトではっており、SmartNewsとNewsPicks も利用しています。

実は、NewsPicksさまには、ABeamに入社した直後に、「デジタルマーケの旗手、本間充が語る マーケティングの本質」という取材記事も載せていただいており、お世話になっているのですが、今回Pro Pickerという役割も頂いたので、楽しんでやってみようと思っています。

NewsPicks

NewsPicks

平日に、毎日1つは、Data ScienceやMarketing関連、さらには最近気になっている「キャリア形成」や「教育」に関するニュースから選んで、コメントをつけて紹介しますので、ぜひ、フォローしていただけると幸いです。

毎日、朝一本、NewsPicks の記事から、厳選した記事を選ぶのは、新たなTaskになりますが、楽しんでPro Pickerをやってみます。

ぜひ、応援頂ければ幸いです。皆さんの反応が良ければ、継続するかもです。

では、これから1ヶ月、よろしくお願いします。