London PrideというBeerを飲んでみた

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ロンドンBeerの試飲記録の続編です。今度は、FullerのLondon Prideです。

London Pride

London Pride

Pale AleタイプのBeerで、アルコール度数は、4.7%です。ややややほろ苦さを感じるBeerで、ゆっくり飲めるBeerではないでしょうか? まぁ、食事を選ばないBeerともいえるでしょう。生産量が多いのですが、なかなか日本では入手できないBeerかもしれません。

Amazonでは、購入できるようですね。

このフラーズ醸造所は、かなり歴史が古く1845年Openですね。このビールの他にも多くの種類があるようですよ。

そういえば、2014年秋のNHKの朝の連続ドラマ「マッサン」は、ニッカの余市醸造所の物語ですね。朝から、お酒のお話。そして、北海道がテーマになるので、少し期待しています。

Banana Bred Beerを飲んでみた

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イギリスにも、多くのBeerがあります。Newcastle Brown Ale

BANANA Bread Beer

BANANA Bread Beer

などが、有名ですが、今回はこんな変わったビールを見つけたので、報告します。

このBANANA Bread Aleですが、その名の通りBANANA フレーバーのビールです。じゃー、Newtonのような、フルーツ・ビールでアルコール度数が低いのかというと、そうではありません。きちんとした、Ale ビールで、アルコール度数も5.2%あります。Aleビールに、バナナのフレーバーが加わったビールなのです。

なんで、こんなの思いついたのでしょうか?うーん、不思議。BANANA Bread Beer。イギリスに来たときには探してみては如何でしょうか。

イギリスのPubのFish & Chipsは大きい

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2014年8月24日から、8/28までイギリス・ロンドンに滞在していました。滞在先が、街中ということもあり、夕食には困らないのですが、一応Pubに出かけてきました。

イギリスのPub事情も、日本と同様、街中はチェーン店が増えてきました。なので、どのPubもあまり変わり映えしないという問題もありますが、逆にまとめてクレジット・カードで払える(Not Cash On Delivery)という便利さもあります。

ホテルから、歩いてすぐのところに、Three TunsというPubがあるので、そこに行きました。まずは、Dark TypeのAle Beerを頼み、そして、Fish & Chip とPieを頼みました。

Fish & Chips

Fish & Chips

写真の奥が、Fish & Chipsです。大きいんです。久しぶりに食べました。このアナゴの一本揚げのような、Fish & Chips。手前は、ステーキ肉の入っているPieです。私は、こっちのPieの方が好きなんですが、日本のPubでは、なかなかお目にかかれないですよね。

この量を食べるには、ビールが2パイント必要で、お変わりに「1730」という軽めのAleを頂きました。これは、このPubの特別なAleですが、こちらの方がややスムーズな感じでした。

イギリスにPubありなんですが、料理は多いので、頼むときには気を付けましょうね。

ルクセンブルグの街並み

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2014年8月21日~8月24日まで、ルクセンブルグに来ています。昨日は、時間があったので、街を散歩してきました。ルクセンブルグ大公国の首都ルクセンブルク市は、人口9万人、面積51km**2 と大変小さな街で、ほぼ歩いて主なところは探索できます。やや肌寒いなと思いながら歩いていたのですが、標高が400mの場所にあります。

そして、街の中には多くの谷間が存在しており、それを天然の城の防御に使っていたようです。

ルクセンブルグの街中の橋

ルクセンブルグの街中の橋

この橋の下には、GROUNDと呼ばれる旧市街があり、文化遺産に指定されています。

GROUND

GROUND

街並みは、中世ヨーロッパを感じさせるような街並みです。そして、このように谷の上の方には天然の城壁らしいものが存在しています。

GROUND地区を上から見下ろす

GROUND地区を上から見下ろす

このGROUND地区を上から見下ろすとこのような風景が広がります。城壁の中に、多くの住居が存在しています。そしてのこのGROUNDの中には、川も流れており、とても狭いののですが風光明媚な場所になっています。

GROUNDの川面に写る建物

GROUNDの川面に写る建物

とても時間がゆっくり流れる、GROUNDですが、いくつかレストランも存在しています。このルクセンブルグという国自身公用語が、フランス語とドイツ語で、ほぼ英語も通じます。それくらい、インターナショナルな国です。そして、その首都のGROUNDに[KAMAKURA](鎌倉)という日本料理のお店もありました。地元の人も知っている有名なお店のようです。

ルクセンブルグにある鎌倉

ルクセンブルグにある鎌倉

さすがに値段は高くて、卵焼きが8ユーロとかですね。あ、今回はお店が夏休みで、入りませんでした。

鎌倉のメニュー

鎌倉のメニュー

この街本当にきれいなんですが、唯一の問題はup downが多いこと。冬には雪が降ることを考えると、観光は夏がBestなんでしょうね。

城壁の一部

城壁の一部

そして、この首都ルクセンブルグは、現在も成長を続けており、近代建築物も多いです。なんといっても、このルクセンブルグには、EUの事務局や、多くのプライベート・バンクが存在しています。

ルクセンブルグのシアター

ルクセンブルグのシアター

Philharmonie, Luxembourg Opera

Philharmonie, Luxembourg Opera

このLuxemburg Opera劇場は、建築家クリスチャン・ド・ポルザンパルクによって設計された建物で、ルクセンブルグの近代建築物の代表的な建物になっています。日本では福岡にあるネクサスワールドの設計に参加をしています。

本当にこのルクセンブルグは落ち着いた街であり、さらに古いものもあり、大変過ごしやすそうな街でした。また、来てみたいと思います。

 

カンファレンスに計画的に参加しているか

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このBlogや、SNSネットワークを参照してくださっている方の多くは、マーケティングや、Digitalに興味ある方だと思う。それは、とても有難いことであり、本当に感謝の気持ちで一杯である。こんな数学者でも、マーケティングやDigitalに少しでも貢献や、期待値を持たれているだけでも本当に嬉しい。

そして、今年もad tech Tokyoの季節がやってきた。今年は、光栄なことに2つのセッションで、モデレーションをさせて頂く。このようなカンファレンスに参加することは、私のアイディアの整理や、多くのアドバイスを頂けるので、非常に意味のあるものだと思っています。いわゆる、会社の仕事のための、準備としては、重要なものである。会社の仕事が収穫だとすれば、このようなカンファレンスに出ることは、田・畑を耕す意味があるのであろう。

Brand Summit Asiaで、パネルに参加した時の様子。いつものように、緑が私。

Brand Summit Asiaで、パネルに参加した時の様子。いつものように、緑が私。

ところで、皆さんはこのようなカンファレンスにいくつ参加しているだろう。また、自分の力の向上のためにどの程度、計画を立てているだろうか。ここに、このBlogの読者に協力を頂いた、カンファレンスの認知と参加のデータがある。

カンファレンスの認知と参加

カンファレンスの認知と参加

見ればはっきりしているが、参加が少ない。理由はいくつかあるだろう、開催地が日本ではない、参加費が高いなどなど。いや、ちょっと待ってほしい、あなたは、カンファレンスを知っている。そのカンファレンスを知っているメンバーがほかに沢山いるだろうか、その組織の中に。そして、そのカンファレンスに興味があるから、認知しているのであるとしたら、カンファレンスは仕事に近い領域のはずだ。

私は、以下の2つの理由で、カンファレンスには計画的に、そしてもっと行くべきだと思う。

一つ目は、自分の基礎体力強化のためだ。会社や組織に、あなたの力を提供したとしたならば、次の力を得るために、もう一度体力をつけるために、カンファレンスに出て、体力を養うべきだ。日本の会社・従業員は、あまりにも自分の強化のために、もっと組織に教育の機会を得られように努力すべきだし、経営者はそれこそが大きな従業員のつなぎとめの方法だと理解してほしい。

二つ目は、あなたが知っているカンファレンスは、あなたが行き、企業に意味があるかどうかも含めて、確認すべきだ。意味があれば、他のメンバーに推奨し、無駄であれば明確に無駄だとレポートすれば良い。これは、企業活動において、外部の知識・知恵を取り込むためには、重要なことだ。

もう一つだけ、別な、そして邪悪な理由を付け加えよう。あなたは、自分の会社で、」自分の机で仕事をしていることで、大きな成長を遂げただろうか。そして、その成長はその領域のTop Classの成長だっただろうか。

ad tech Tokyoでは、多くのマーケッターがあつまり、変革しないといけないマーケティングについて、多くの議論が行われるだろう。そして、たくさん得るものもあると思う。

カンファレンス参加後、ad tech Tokyoで得られたことを、もっと多くの領域で得るためにはどうしたら良いか、考えてほしい。

私の意見は、「自分を枯らしたくないのであれば、常に田畑を耕すことであり、そのために、カンファレンスの参加は重要な手段である。」

 

ルクセンブルグのビール紹介

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ルクセンブルグ大公国は、フランスに接していることもあり、白ワインが有名なんですが、一方ドイツにも接しているためにBeerの文化も当然あります。どうも一番有名なのは、BOFFERDINGというビールのようで、街中を歩いているとこブランドのLogoをよく目にします。

BOFERDING ルクセンブルグのBeer

BOFFERDING ルクセンブルグのBeer

日本人の好きなラガータイプですが、日本のビールよりもホップの香りが強いと思います。コマーシャルもルクセンブルグっぽく、中世の騎士が出てくるあたり、日本にはないTV-CMですね。

このBOFFERDING、日本にはほとんど入荷していないようですね。なので、飲みたければぜひルクセンブルグへ。

そして、夕ご飯の時にお勧めされたのが、Battinというビールです。こちらも、ペールのラガータイプのBeerになります。

Battin Gambrinus

Battin Gambrinus

こちらの方が、色もダークで、少しコクがあるのでしょうか。こっちも、日本での取り扱いはほとんどないと思います。

まだまだ、世の中には出会ったことのないビールがたくさんありますね。これからもビール探索の旅は続きます。ちなみに、今日の午後からはパブの聖地ロンドンに移動します。ここルクセンブルグから1時間10分の旅です。

では、皆さんもおいしいビールを飲んでください。

フランクフルトに来たんだから、ビール飲もう

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ドイツに来たとFacebookに投稿したら、「それ仕事?」という問い合わせがありますが、仕事です。具体的には、フランクフルト(Frankfurt)に1晩だけ滞在しました。正しくは、フランクフルト・アム・マインという都市です。ANA便だと、羽田からの直行便が出ており、約12時間で到着します。そして、とてもきれいな街で、「マインハッタン」という別名があります。

そして、有名ないのが、フランクフルト市庁舎前の広場です。

フランクフルト市庁舎前

フランクフルト市庁舎前

正しくは、「フランクフルト レーマー広場」といいます。ここには、大きな教会、

聖バルトロメウス大聖堂

聖バルトロメウス大聖堂

があり、この教会を目当てに来るかも多いのではないでしょうか。

そして、この市庁舎前の広場は、この中世ヨーロッパの建物を見ながら、ビールを楽しめるお店が、存在しています。私はここのOpen Airでビールを飲むのが好きです。そして、この8月という時期、ヨーロッパの夜は長く、夜の9:00頃まで、明るいこともOpen Airでビールを飲む、もう一つの理由ではないでしょうか?

まず席に座り、ビールを頼みます。そして肉料理。頼んだら、こんな感じになりました。

ポテト祭り?

ポテト祭り?

頼んだのは、スモーク・サーモン、フランクフルト・ソーセージ、豚のすね肉。なんですが、実はすべてにポテトの付け合せが。スモークサーモンと一緒にいるのは、ポテトのフライ(ハッシュポテト風)。フランクフルトソーセージと一緒にいるのは、マッシュポテト。豚肉と一緒にいるのは、炒めたポテト。文句ではなく、ポテト多すぎです。

おかげでビールは450ccを2杯、ゆっくりと楽しみました。

ちなみに、飲んでいた場所は、この広場の写真の中の傘の下ですね。また、戻ってきたい場所ですが、今度は料理の頼み方を考えよう!!!

フランクフルト市庁舎前広場

フランクフルト市庁舎前広場

 

ルクセンブルグ大公国は、ICT先進国だった

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久しぶりのBlog更新です。というのも、この出張を行っているProject.の設計や、気が付けば、なぜか毎週1回程度の講演などがかさなり、週末はいつもrefreshに必要だったからですね。すみません。

さて、その今回の出張では、ドイツからイギリスに行く途中で、ルクセンブルグ大公国に立ち寄りました。それどこという人も多いので、地理的な説明から。

ルクセンブルグ大公国の場所

ルクセンブルグ大公国の場所

はい、このように、ドイツ・フランス・ベルギーに囲まれた場所です。そして、これが現在、ECになり、大きな意味を持ち始めています。私も、今回はフランクフルトから、飛行機で首都ルクセンブルクに移動しましたが、

luxair

luxair

この飛行機で、45分で到着です。フランス・パリには電車で。そして、事実ルクセンブルグに国境を越えて、通勤する人が相当数いる国です。あ、人口は50万人の国なんです。

地図を見てもわかるように、小さな国です。なのに、この国にある、Data Centerの数はとてつもなく多い。

ルクセンブルグのData Center

ルクセンブルグのData Center

なんと、現在19箇所もあります。そして、どんどんData Centerは増えたり、古いものが新しくなったりしています。これは、国家レベルで行われているProjectなのです。今回も、LUXINNOVATIONという組織の方にお会いしました。日本でいうと官庁の外郭団体にあたるのでしょう。彼らから、直接これらを説明して頂きました。そして、ここにこの国のある場所のメリットが再度生きてきます。

ルクセンブルクのネットワークの遅延

ルクセンブルクのネットワークの遅延

このように、ルクセンブルグの近隣の諸国のとの回線遅延が本当に少ないのです。このことは、ICT領域で伸びている、ECやゲーム業界にとっては、Qualityやサービスの維持に重要なポイントなのです。そして、さらにこの国の電気代も安く、結果Data Centerの使用料金も安くなっています。

これらの、条件から実に多くのICT企業がこの国に存在しています。

ルクセンブルグでOperationしている企業

ルクセンブルグでOperationしている企業

皆さんの知っている企業が多いですね。なんと楽天もここにOfficeがあります。これらの回線・データセンターを活用したいために多くの企業がここにいるのです。人口50万人の国に。つまり、現在はICT領域の労働者の比率が高くなっています。このことも、働いている人に取り、情報交換の容易さにつながり良いのでしょう。

実はさらにこの国は法人税が安いのです。

ルクセンブルクの法人税の他国との比較

ルクセンブルクの法人税の他国との比較

この税金の率の低さもあり、多くの企業が進出しています。そして、多くのStartupもこの国で活動しています。

このことが日本であまり認知されていないことはLUXINNOVATIONの方たちも十分認識されており、いつもで相談してくれれば、駐日大使やこちらに来れば大臣とのMeetingを設定するとまで、お話してくれていました。

やはりこのように来て、短い時間でも話をすることにより、見えてくるものは多いと再認識しました。

ちなみに、阪急交通社のWebにルクセンブルクの市街の説明のページがありますが、このBlogを書いている時点では、だれもFacebookなどSNSに引用していないみたいです。

ちなみに、本当に素敵な街なので働きやすそうですし、昨日も有職を食べましたが、ドイツ、ベルギーも近く、私にとってはビールも多く、そしてさまざま料理が食べられますね。昨日の夕食は、チーズフォンデュと豚肉のポトフでした。

チーズフォンデュ

チーズフォンデュ

挫折は簡単でないし、パートナー探しも困難だ

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昨年から、突如現状打破の意味も含めて、今まで会わなかったような方たちと会っている。その中で、私にとってInspireが多いものが、サンブリッジグローバルベンチャーズの行っている、Innovation Weekendである。これは、日本の起業家を発掘するプログラムであり、非常に大企業にとっては発見や気づきの多いピッチ・コンテストである。ピッチも良いし、集まっているメンバーも良い。

 

Innovation Weekend 2013

Innovation Weekend 2013

その主催者の平石 郁生さんが、 挫折のすすめ (NextPublishing)と本を出版したので早速拝読した。

挫折のすすめ 平石 郁生 (著)

挫折のすすめ 平石 郁生 (著)

起業した経験の私にとっては、起業のむずかしさや、面白さを少し経験できたし、何よりこの本のタイトルになっている「挫折」から学ぶことの多さを感じた。しかし、多くの大人は挫折しないように、安全運転をする。特に私はそうだ。挫折、障害を乗り越えるときに、モノゴトをじっくり考えるのであるが、なかなかそうならないのです。この平石さんの「挫折」から学ぶ姿は、ほんとうにすごい。

そして、もう一つの大きな発見は、共同創業者の重要さである。とかく、リーダーは孤独である。しかし、経営に置いて孤独は、時としてリスクになるのであろう。その意味では、共同創業者のようなよきビジネス・パートナーを見つけることは、今の私にとっても、意味があると思う。

最後の企業家人生で学んだ11のことは、まだ私には理解できないことも多いが、とても参考になる。

  1. 起業家は「変化」を「利用」する。しかし、自分自身で変化を起こすとは限らない
  2. 「無消費」に勝つ
  3. 創業期は「技術の革新性」が重要だが、成長期は「顧客交渉力」が成長を左右する
  4. それは「誰にでも使えるサービスか?」を確認する
  5. 創業者の価値観は「できないこと」を定義する
  6. 資金調達はフルタイムの仕事である。つまり、他の仕事はストップする
  7. 事業の定義は陳腐化する。目的の再設定が必要になる
  8. 与えられた材料と与えられたゴール
  9. まず「捨てる」
  10. 自分の「原体験」は何か?何が自分を突き動かしているのか? を問う
  11. 自分にとっての成功を定義する

この11の示唆は、起業を経験した平石さんだから、お話しできる内容であり、私も新しいProject.や業務にあたるときにも、参考にしたい。

この本を読み、最後に平石さんの魅力の原点も、少し理解できた。これからも、Innovation Weekendなどを通じて、平石さんとさまざまな「知」の交換を行っていきたいと思った。

マザー牧場のアトラクションがすごい

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ひょんなことから、いや厳密にいうと、NFLのファンで羊のマスコットのチームの方から、一緒にマザー牧場に行こうと誘われ、NFLファン4人で、2014年6月21日に、マザー牧場に行ってきた。

かなり昔に行った記憶はあるが、あまり印象に残っていない(私の記憶が少ないだけで、マザー牧場に問題があるわけでなないと思う。)

Mother Farm

Mother Farm

今回行ってみて、ここのアトラクションが何せすごい。

まずは、「牧羊犬と牧場の仲間たち」。タイトルは非常に温厚であるが、演出がすごい。アグロドームに入り、ステージに動物が出てくるのかと思いきや、窓ガラスがOpenになり、そのガラスの向こうに広がる牧場からさまざまな動物が、窓ガラスの方に向かってくるのである。というか、窓ガラスに向かってくる。

ヤギの群れ

ヤギの群れ

写真のような感じであり、最後にはガラスの向こうには様々な動物が現れる。ややカオスな状態を目にする。

牧場の仲間たち?

牧場の仲間たち?

そして、次に見るのが、「シープショー」である。こちらは、さまざまな羊を一緒に見て、そしてなんと牧羊犬も登場し、最後は牧羊犬が羊の上にのるという、ある意味、羊にとってはホラー・ショーが展開される。

羊と牧羊犬

羊と牧羊犬

このようなショーが目の前で展開されるのである。ぜひ、観覧は最前列で行いたい。

そして、まだまだショーはあり、「羊の大行進」。こちらは、年中行われているわけではないので、開催時期を確認してほしい。なんと、150頭の羊が牧羊犬の指示で、一気に坂を下りて、観客の後ろに羊が登ってくる。大行進ではなく、大脱走に近い!!

坂を走り下りる羊

坂を走り下りる羊

牧羊犬に追われる羊!

牧羊犬に追われる羊!

観客の前に登場の羊

観客の前に登場の羊

なんと、この後、私たちは羊の中に入れます!!

羊と戯れる

羊と戯れる

いや、これよりすごいアトラクションが、「マザーファームツアー」。これだけ、1200円と有料ですが、絶対体験すべきです。なんと、トラクターにひかれる乗り物で、牛舎の中や、牧場にそのまま入っていきます。つまり、柵のない状態の動物園に入る感じです。

トラクター(イメージ)

トラクター(イメージ)

子牛の乳やり

子牛の乳やり

アルパカさん

アルパカさん

向かってくる牛さん

向かってくる牛さん

なんか、こんな感じで、マザー牧場がすごいのです。いや、本当に最初は羊を見に行くだけだったのですが、しっかり堪能してきました。

そう来年の干支の羊の写真もたくさんとれたし。