バドライトから、ストロベリーの飲み物が

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2014年は、なぜかアメリカに行く機会が多くなり、出張も多かったので、疲れを紛らわすために、部屋でお酒を飲む機会が多くなり。という、言い訳ですね。

今日は、アメリカのバドワイザーが出している変なお酒を紹介しましょう。

STRAW-ber-RITA

STRAW-ber-RITA

STRAW-BER-RITAは、いちご味のマルガリータです。アルコールは8%。なんか、日本の酎ハイみたいな感じですかね。暑い夏には、まぁいけますよ。甘いんですが。

そして、

LIME-A-RITA

LIME-A-RITA

LIME味もあります。私が試したのは、この2種類だったのですが、サイトを見ると、他にもマンゴー味なんかもあるようですね。アメリカでも、ビール離れが進んでいるのでしょうか。このように、変わった味が増えるということは。

でも、お店では出会えないので、おそらくスーパーなどでしか変えないのでしょうか。そして、日本でもほとんど変えないようですね。みなさんも、アメリカに行くことがあれば、お店を覗いてみましょう。¥

London PrideというBeerを飲んでみた

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ロンドンBeerの試飲記録の続編です。今度は、FullerのLondon Prideです。

London Pride

London Pride

Pale AleタイプのBeerで、アルコール度数は、4.7%です。ややややほろ苦さを感じるBeerで、ゆっくり飲めるBeerではないでしょうか? まぁ、食事を選ばないBeerともいえるでしょう。生産量が多いのですが、なかなか日本では入手できないBeerかもしれません。

Amazonでは、購入できるようですね。

このフラーズ醸造所は、かなり歴史が古く1845年Openですね。このビールの他にも多くの種類があるようですよ。

そういえば、2014年秋のNHKの朝の連続ドラマ「マッサン」は、ニッカの余市醸造所の物語ですね。朝から、お酒のお話。そして、北海道がテーマになるので、少し期待しています。

Beerを陶器のマグで飲みたい人へ

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ここままで、このBlogを初めて、タイトルに偽りのあることが判明した。それは、Beerのネタがないことである。そこで、過去の写真を整理しながら、Beerの名店や銘柄の紹介を少しずつしていこうと、思い立った。飲むのは三日坊主になっていないので、書くのも大丈夫だろう。

そして、初回はBeer Mug、いわゆる陶器のマグカップについてである。

陶器のBeer Mugの例

陶器のBeer Mugの例

日本では、ラガー・タイプのBeerを喉ごしを楽しむために、ガラスのグラスにて、Beerを供されることが多い。この場合、ビールの泡は飲むとなくなる。一方、陶器のマグの場合、泡が常にできる。さらに、マグを冷やされて、供される場合には、ゆっくり飲んでもBeerの温度が上がらない。

しかし、このようなマグのあるお店は意外と少ない。私のお勧めのお店を2件新宿で紹介しよう。(皆さんの、お勧めの店もどんどんコメントしてほしいのであるが)

クライネヒュッテ

一件目は、上記の写真のマグカップの置いてある、クライネヒュッテである。このお店、陶器で出される生ビールの種類が多い。

  • レーベンブロイ (独)
  • バスペールエール (英)
  • ハイネケン (蘭)
  • カールスバーグ(デンマーク)

と、種類が4種類あり、

ハイネケンの陶器マグ

ハイネケンの陶器マグ

めったに見れない、Heinekenのビアマグなどにも、出会える。料理も、ドイツ料理がたくさんある。

ミュンヘン

もう一軒は、チェーン店である、ミュンヘンの新宿店ある。ここには、シュタインとBeerジョッキがあり、これでエビス・ビールが飲める。

ミュンヘンのシュタイン

ミュンヘンのシュタイン

私の昼ビ写真に多く登場するので、見覚えのある人も多いのではないだろうか。逆に、昼から飲める、少ないお店である。このシュタインで飲むと普段のむエビスの味が、まろやかになる。これと、カミカツを頼めば、完璧である。ジョッキを2杯は飲めるだろう。

そうそう、このマグ底が少し出ていると思う。日本人は、乾杯というとグラスの飲み口をぶつける。いわゆる、ワイングラスなどの乾杯は、それが正解である。ちなみに、このようなビアマグでは、グラスのジョッキも含めて、この底をぶつけ合おう。大きな音を出しても大丈夫なように、ここが厚くなっているだ。

さあ、今日も

アインス ツヴァイ ドライ (グ)ズッファ!
eins, zwei, drei, g’suffa !