New York JetsのClubシートを体験してきました

標準

2014年9月22日(米国時間)に、NFLのMonday Night Football、シカゴ・ベアーズ@ニューヨーク・ジェッツを観戦してきました。試合の結果は、….なんですが、今回はToyota Coaches Clubという、一番良い席を経験してきたので、その結果を。

Metlife Stadiumの前で

Metlife Stadiumの前で

New York JetsとNew York Giantsで共有している、Metlife Stadiumには、一般の観客席の他に、いくつかのClub Seatがあります。

このシートの区分は、ジェッツでもジャイアンツでも同じで、以下のようになっています。

Toyota Coaches Club
Lower Level – Jets Sideline

The MetLife 50 Club
Lower Level – Visitor Sideline

Chase & Lexus Clubs
Mezzanine Level

今回は、その中でも一番豪華なToyota Coaches Clubに行きました。

Toyota Coaches Clubの入り口

Toyota Coaches Clubの入り口

玄関では、Rex Ryanがお出迎えしてくれます。入り口は、他のシートと異なります。入り口を入ると、大きなレストランスペースに入ります。

Toyota Coaches Clubのレストラン

Toyota Coaches Clubのレストラン

ここでの食事は試合ごとに少しづつ異なるようです。そして、食事はすべて無料(席の価格に含まれている)です。席も多めに作ってあり、ほぼ全員が問題なく食事ができます。食事のバリー絵ションも非常に多いですし、ケーキやキャンディーなんかもあり、アメフト会場と思えない料理です。ビールなどのアルコールは有料ですが、もちろんクレジットカードが使えます。まぁ、一般の席のFoodコーナーとは大きな差です。
この日は、ステーキや寿司、牡蠣などを頂きました。食事は、ゲーム中も提供されますので、自分の席から、ここに好きな時に戻ってくることも可能です。

もちろん、ここにはたくさんテレビ・モニターもあります。

Toyota Coaches Club

Toyota Coaches Club

食事を食べたら、席に行かずにグランドに出てみましょう。選手の真後ろの50ヤード・ラインに出ることができます。

Metlifeのグランド

Metlifeのグランド

ここは、本当に選手を間近に見ることができます。我が、QBジーノ・スミスも本当に近くで見れます。

#7は、QBのジーノ・スミス(Geno Smith)

#7は、QBのジーノ・スミス(Geno Smith)

もちろん、Cheer Leaderも。

Jets Flight Crew

Jets Flight Crew

試合もここから見れます。この場所は、よくテレビ中継で見る電光掲示板の真下になります。

グランド・レベルの場所

グランド・レベルの場所

この場所から試合をずーっと見ていても良いです。

グランドから見る試合

グランドから見る試合

このように、いろいろ満足するClub Seatですが、実はまだ自分の席についていません。Toyota Coaches Clubの席は、50ヤード付近のLower Levelです。非常に、ここからの観戦も条件は非常によく、試合を堪能できます。

Clubからの観戦

Clubからの観戦

とても満足の経験でした。この日、同じClubの席に、元Jets Flight Crewの小池さんはいらしたのですが、なかなかタイミングが合わず、声をかけられませんでした。残念。

このクラブシート、確かに高いのですが、とても良い経験をしました。試合も勝てば最高だったのですが。

バドライトから、ストロベリーの飲み物が

標準

2014年は、なぜかアメリカに行く機会が多くなり、出張も多かったので、疲れを紛らわすために、部屋でお酒を飲む機会が多くなり。という、言い訳ですね。

今日は、アメリカのバドワイザーが出している変なお酒を紹介しましょう。

STRAW-ber-RITA

STRAW-ber-RITA

STRAW-BER-RITAは、いちご味のマルガリータです。アルコールは8%。なんか、日本の酎ハイみたいな感じですかね。暑い夏には、まぁいけますよ。甘いんですが。

そして、

LIME-A-RITA

LIME-A-RITA

LIME味もあります。私が試したのは、この2種類だったのですが、サイトを見ると、他にもマンゴー味なんかもあるようですね。アメリカでも、ビール離れが進んでいるのでしょうか。このように、変わった味が増えるということは。

でも、お店では出会えないので、おそらくスーパーなどでしか変えないのでしょうか。そして、日本でもほとんど変えないようですね。みなさんも、アメリカに行くことがあれば、お店を覗いてみましょう。¥

ラズベリーパイが、家にやってきた!!

標準

みなさん、ラズベリーパイ(Raspberry Pi)という、電子工作ボードを知っていますか?

Raspberry

Raspberry

写真が良くないのですが、Amazonの梱包では、本の上の箱に入る、小さなボードです。
あけると、こんなかわいい箱に入っています。

Raspberry Pi の箱

Raspberry Pi の箱

箱を開けると、

Raspberry Pi 基盤

Raspberry Pi 基盤

これを、パソコンにつないだり、周辺のIOなど作って、さまざまなことができます。これからは、Makerの時代。すこし、こんなもので遊んでみる予定です。ちなみに、このボード、Amazonで5000円程度で購入できます。
昔のパソコン・レベルのボードが5000円って、本当に夢のような世界ですね。

さぁ、「大人の科学」始まります。

London PrideというBeerを飲んでみた

標準

ロンドンBeerの試飲記録の続編です。今度は、FullerのLondon Prideです。

London Pride

London Pride

Pale AleタイプのBeerで、アルコール度数は、4.7%です。ややややほろ苦さを感じるBeerで、ゆっくり飲めるBeerではないでしょうか? まぁ、食事を選ばないBeerともいえるでしょう。生産量が多いのですが、なかなか日本では入手できないBeerかもしれません。

Amazonでは、購入できるようですね。

このフラーズ醸造所は、かなり歴史が古く1845年Openですね。このビールの他にも多くの種類があるようですよ。

そういえば、2014年秋のNHKの朝の連続ドラマ「マッサン」は、ニッカの余市醸造所の物語ですね。朝から、お酒のお話。そして、北海道がテーマになるので、少し期待しています。

Banana Bred Beerを飲んでみた

標準

イギリスにも、多くのBeerがあります。Newcastle Brown Ale

BANANA Bread Beer

BANANA Bread Beer

などが、有名ですが、今回はこんな変わったビールを見つけたので、報告します。

このBANANA Bread Aleですが、その名の通りBANANA フレーバーのビールです。じゃー、Newtonのような、フルーツ・ビールでアルコール度数が低いのかというと、そうではありません。きちんとした、Ale ビールで、アルコール度数も5.2%あります。Aleビールに、バナナのフレーバーが加わったビールなのです。

なんで、こんなの思いついたのでしょうか?うーん、不思議。BANANA Bread Beer。イギリスに来たときには探してみては如何でしょうか。

イギリスのPubのFish & Chipsは大きい

標準

2014年8月24日から、8/28までイギリス・ロンドンに滞在していました。滞在先が、街中ということもあり、夕食には困らないのですが、一応Pubに出かけてきました。

イギリスのPub事情も、日本と同様、街中はチェーン店が増えてきました。なので、どのPubもあまり変わり映えしないという問題もありますが、逆にまとめてクレジット・カードで払える(Not Cash On Delivery)という便利さもあります。

ホテルから、歩いてすぐのところに、Three TunsというPubがあるので、そこに行きました。まずは、Dark TypeのAle Beerを頼み、そして、Fish & Chip とPieを頼みました。

Fish & Chips

Fish & Chips

写真の奥が、Fish & Chipsです。大きいんです。久しぶりに食べました。このアナゴの一本揚げのような、Fish & Chips。手前は、ステーキ肉の入っているPieです。私は、こっちのPieの方が好きなんですが、日本のPubでは、なかなかお目にかかれないですよね。

この量を食べるには、ビールが2パイント必要で、お変わりに「1730」という軽めのAleを頂きました。これは、このPubの特別なAleですが、こちらの方がややスムーズな感じでした。

イギリスにPubありなんですが、料理は多いので、頼むときには気を付けましょうね。

ルクセンブルグのビール紹介

標準

ルクセンブルグ大公国は、フランスに接していることもあり、白ワインが有名なんですが、一方ドイツにも接しているためにBeerの文化も当然あります。どうも一番有名なのは、BOFFERDINGというビールのようで、街中を歩いているとこブランドのLogoをよく目にします。

BOFERDING ルクセンブルグのBeer

BOFFERDING ルクセンブルグのBeer

日本人の好きなラガータイプですが、日本のビールよりもホップの香りが強いと思います。コマーシャルもルクセンブルグっぽく、中世の騎士が出てくるあたり、日本にはないTV-CMですね。

このBOFFERDING、日本にはほとんど入荷していないようですね。なので、飲みたければぜひルクセンブルグへ。

そして、夕ご飯の時にお勧めされたのが、Battinというビールです。こちらも、ペールのラガータイプのBeerになります。

Battin Gambrinus

Battin Gambrinus

こちらの方が、色もダークで、少しコクがあるのでしょうか。こっちも、日本での取り扱いはほとんどないと思います。

まだまだ、世の中には出会ったことのないビールがたくさんありますね。これからもビール探索の旅は続きます。ちなみに、今日の午後からはパブの聖地ロンドンに移動します。ここルクセンブルグから1時間10分の旅です。

では、皆さんもおいしいビールを飲んでください。

フランクフルトに来たんだから、ビール飲もう

標準

ドイツに来たとFacebookに投稿したら、「それ仕事?」という問い合わせがありますが、仕事です。具体的には、フランクフルト(Frankfurt)に1晩だけ滞在しました。正しくは、フランクフルト・アム・マインという都市です。ANA便だと、羽田からの直行便が出ており、約12時間で到着します。そして、とてもきれいな街で、「マインハッタン」という別名があります。

そして、有名ないのが、フランクフルト市庁舎前の広場です。

フランクフルト市庁舎前

フランクフルト市庁舎前

正しくは、「フランクフルト レーマー広場」といいます。ここには、大きな教会、

聖バルトロメウス大聖堂

聖バルトロメウス大聖堂

があり、この教会を目当てに来るかも多いのではないでしょうか。

そして、この市庁舎前の広場は、この中世ヨーロッパの建物を見ながら、ビールを楽しめるお店が、存在しています。私はここのOpen Airでビールを飲むのが好きです。そして、この8月という時期、ヨーロッパの夜は長く、夜の9:00頃まで、明るいこともOpen Airでビールを飲む、もう一つの理由ではないでしょうか?

まず席に座り、ビールを頼みます。そして肉料理。頼んだら、こんな感じになりました。

ポテト祭り?

ポテト祭り?

頼んだのは、スモーク・サーモン、フランクフルト・ソーセージ、豚のすね肉。なんですが、実はすべてにポテトの付け合せが。スモークサーモンと一緒にいるのは、ポテトのフライ(ハッシュポテト風)。フランクフルトソーセージと一緒にいるのは、マッシュポテト。豚肉と一緒にいるのは、炒めたポテト。文句ではなく、ポテト多すぎです。

おかげでビールは450ccを2杯、ゆっくりと楽しみました。

ちなみに、飲んでいた場所は、この広場の写真の中の傘の下ですね。また、戻ってきたい場所ですが、今度は料理の頼み方を考えよう!!!

フランクフルト市庁舎前広場

フランクフルト市庁舎前広場

 

マザー牧場のアトラクションがすごい

標準

ひょんなことから、いや厳密にいうと、NFLのファンで羊のマスコットのチームの方から、一緒にマザー牧場に行こうと誘われ、NFLファン4人で、2014年6月21日に、マザー牧場に行ってきた。

かなり昔に行った記憶はあるが、あまり印象に残っていない(私の記憶が少ないだけで、マザー牧場に問題があるわけでなないと思う。)

Mother Farm

Mother Farm

今回行ってみて、ここのアトラクションが何せすごい。

まずは、「牧羊犬と牧場の仲間たち」。タイトルは非常に温厚であるが、演出がすごい。アグロドームに入り、ステージに動物が出てくるのかと思いきや、窓ガラスがOpenになり、そのガラスの向こうに広がる牧場からさまざまな動物が、窓ガラスの方に向かってくるのである。というか、窓ガラスに向かってくる。

ヤギの群れ

ヤギの群れ

写真のような感じであり、最後にはガラスの向こうには様々な動物が現れる。ややカオスな状態を目にする。

牧場の仲間たち?

牧場の仲間たち?

そして、次に見るのが、「シープショー」である。こちらは、さまざまな羊を一緒に見て、そしてなんと牧羊犬も登場し、最後は牧羊犬が羊の上にのるという、ある意味、羊にとってはホラー・ショーが展開される。

羊と牧羊犬

羊と牧羊犬

このようなショーが目の前で展開されるのである。ぜひ、観覧は最前列で行いたい。

そして、まだまだショーはあり、「羊の大行進」。こちらは、年中行われているわけではないので、開催時期を確認してほしい。なんと、150頭の羊が牧羊犬の指示で、一気に坂を下りて、観客の後ろに羊が登ってくる。大行進ではなく、大脱走に近い!!

坂を走り下りる羊

坂を走り下りる羊

牧羊犬に追われる羊!

牧羊犬に追われる羊!

観客の前に登場の羊

観客の前に登場の羊

なんと、この後、私たちは羊の中に入れます!!

羊と戯れる

羊と戯れる

いや、これよりすごいアトラクションが、「マザーファームツアー」。これだけ、1200円と有料ですが、絶対体験すべきです。なんと、トラクターにひかれる乗り物で、牛舎の中や、牧場にそのまま入っていきます。つまり、柵のない状態の動物園に入る感じです。

トラクター(イメージ)

トラクター(イメージ)

子牛の乳やり

子牛の乳やり

アルパカさん

アルパカさん

向かってくる牛さん

向かってくる牛さん

なんか、こんな感じで、マザー牧場がすごいのです。いや、本当に最初は羊を見に行くだけだったのですが、しっかり堪能してきました。

そう来年の干支の羊の写真もたくさんとれたし。

 

FIFA WORLD CUP BRAZIL™のBeer

標準

FIFA WORLD CUP BRAZIL™を、見て寝不足の方も多いのではないでしょうか?もっぱら、私はNFL(アメリカン・フットボール)ファンなので、寝不足ではないのですが。

さて、FIFAのスポンサーである、Budweiserから金のラベルのビールが発売されているのを、お気づきでしょうか?

Bud FIFA

Bud FIFA

このように、金のラベルです。味は何も違いがなく、いつものBudweiserです。
まぁ、お祭りなので、このようなBeerで、ワールド・カップ・サッカーを楽しむのも良いのではないでしょうか?

Amazonでも購入できるようです。

キリン バドワイザー 2014FIFAワールドカップ ブラジル デザイン6缶 350ml×24本

興味のある方は試してみは?