やってみた、SEO対策。え、今更。だって、自己紹介のページが上位に出ないので。

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以前、このBlogで、「いまさら、いや今でもSEO (検索対策)」という記事を投稿しました。なんで、そんなことを皆さんに聞いて、実践したのか。ようやく、理由を公開でき、そのページを紹介できる日が来ました。

それは、自分のプロフィール・ページを、検索上位にしたい。

ただ、それだけです。ここでいう、自分のプロフィール・ページとは、アビームコンサルティングのサイト内の、私のサービス系コンサルタント紹介のページになります。残念ながら、まだ「アビーム 本間」とGoogleで検索しても、以下のような結果になります。この結果は、個人ごとに異なります。(皆さんも、試していただき、結果を、FacebookのRupuRupuのページに投稿頂けると、とてもうれしいです。)

「アビームコンサルティング 本間」と検索すると1位にはなっていると思います。

しかし、このような単純なSEOですら、1ページしか編集できない場合は大変です。私の編集できるテキストの中に、「アビームコンサルティング」と2度も登場。多くの場合、自分の自己紹介には、自分の所属している社名は記入しないものです。しかし、すでに私の場合、他のWebサイトで、「アビームコンサルティング」と「本間」の組み合わせのページが出来上がっていたので、それをGoogleのアルゴリズムで抜かさないといけません。

次に、この、「アビームコンサルティング」と「本間」を知らない人もいる場合用に、「デジタル マーケティング 本間」の検索対策を行おうと思いましたが、こちらのほうが競合が多いのです。なんか、奥谷さんや、上代さんとのページが上位に出てくるのは大変うれしいのですが。

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Googleで「デジタル マーケティング 本間」と2016/1/19に検索した結果

こちらの方が、上位に上がれる気がしません。でも、何も対策しないのは良くないので、本文に[Digital][デジタル][Marketing][マーケティング]の言葉を、この少ない文章に散りばめてみました。結果、このプロフィール・ページのテキストの完成になっているのです。

制約条件が、多い中でもSEOは行ったほうが良いのですが、やはり難しいですね。

あ、それと、こんな検索での順位、見つけたよなどの報告は、FacebookのRupuRupuに投稿頂けるととても嬉しいです。個人ごとに、どれだけGoogleの検索結果が異なるのかも知りたいですしね。

そうそう、プロフィール・ページ2016/1/27のセミナーへのリンクがあるのですが、どれだけセミナーに私の知らない方が参加されるかが、最初のこのSEOの結果だったりして。それは、それで、不安ですね。セミナー参加者が、全員知っている人だけだったら。

いまさら、いや今でもSEO (検索対策)

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先週のクリスマスの日に、にわかに私は、Facebookで以下のような質問をしました。

最近って、WebページのSEOアドバイス用に、キーワードの濃度を表示してくれるWebサービスって、もうなくなったの?
昔は、平文入れたら、単語別の濃度を表示してくれるページってあった気がするんですが。

なんで、こんな質問をしたかというと、とある企業のページに原稿を書かなくてはいけなくなったからである。今さら、SEO (Search Engine Optimize)ではないだろうと思うかもしれないが、いまだにWebページの探索は、テキスト中心の検索なのである。

Googleが、Year In SearchというVideoを公開しているが、これもテキスト検索なのである。

このようにBlogを書いている私も、どのような言葉を使って、BlogをPostすべきかは、SNS(Facebook, twitter)からの流入が増えた今でも、とても気にする。キーワードウォチャーのような検索回数のデータも見るし、それにあわせて自分の原稿の言葉使いも修正する。そう、実はBlogと書かずにブログと書くべきことも、。キーワードウォチャーのような検索回数のデータは教えてくれる。blogが2015年11月には7,700回の使用回数なのにたいして、カタカナのブログは、108,000回もあるのだ。

そして、それを理解してどの単語を何回程度、原稿に書くかを調整したい。そのために、原稿の中の単語の濃度を知りたかったのだ。皆さんに紹介してもらったのは、以下の2種類である。感謝の気持ちも含めて、整理しておきます。

User Localのだれでも簡単に使えるテキストマイニングツール

http://textmining.userlocal.jp/

このWebサービスは、Webページにテキスト入力Boxがあるので、そこに原稿を書き込めば、単語の出現頻度や、単語間の関係を図にしてくれる。非常に簡単なToolである。

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ohotukuのキーワード出現率チェック

http://ohotuku.jp/keyword_ratio/

こちらは、公開されているWebページのURLと調べたい単語を入力し、出現頻度を調べるToolである。

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このように、自分の関係しているページの単語のチューニングによる検索エンジン対策は地味な仕事であるが、もう少し残るのだろう。

もちろん、現在単語辞書なしの意味理解というアプローチもAIの世界では進化しているので、違う文字列の単語も、意味が同じであれば、検索結果に反映される日もすぐそこに来ているとは思うが。

あ、これらのToolを使ったページの公開は、年明けになります。公開されたら、またご連絡しますね。っていうか、本当に1ページだけなんですが。