SxSWに一緒に行きませんか?いや、そもそもサウス・バイ・サウス・ウェストって読めない人も大歓迎!

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いや、12月になってしまいましたね。師走というか、個人的は会計年度も残り、4ヶ月を切ってしまい、きちんと目標をクリアできるのか、ヒヤヒヤしておりますが。

ところで、皆さんはSxSWというカンファレンスというか、イベントをご存知ですか?まず、これをSouth by Southwest®と読みます。どんなカンファレンスって、それはどでかいカンファレンスです。

ある日のSxSWの私の移動距離

ある日のSxSWの私の移動距離

そう、街中が会場で、会場間2kmもある、巨大なMusic,Interactive & Movieのカンファレンスです。そのInteractiveの中には、Brand & Marketingのセッションがたくさんあります。

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SxSW 2015 セッション

私は、2015年に参加させていただきました。

これらの記事がその時に書いた記事です。そして、1年ぶりに、2017年も行くことになりました。そして、今回は、宣伝会議のツアーのリーダーとして、参加します。

そうです。【SXSW視察研修】Innovation Boot Camp in Texasという企画があり、そこで皆さんのバスガイドとして、参加します。

ぜひ、興味のある方は一緒に行きませんか?将来のマーケティング考えたい人、まったく違う視点で、マーケティングを考えたい方は、一緒に行きましょう。

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SxSX 2015

KDDIに転職された中東さんに、インタビューに伺いました。

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IT Pro Marketingの「日本を復活させるB2Bマーケティング」の連載で、KDDIに転職された中東さんにインタビューに伺い、記事にしました。

中東さんといえば、B2B領域において、早くからDataを活用したマーケティングを行なっています。今回も私にとっても、非常に多くの学びのあるインタビューになりました。この「B2B企業のマーケティング、データ分析の前にデータの精度が重要–KDDI 中東氏に聞く(前編)」でも、書きましたが、Dataを活用したマーケティングというと、すぐに分析力、統計力の話になります。しかし、それ以前に中東さんは、「Dataの量」の議論と「Dataの質」の向上だと語っています。

中東さん

中東さん

私も、Web広告研究会で、Big Dataに関するの宣言「Cooking Big Data ~マーケティングの新しい時代へ」をしておきながら、その時にも、確かにDataの活用と、Dataの分析力の向上に光を当てすぎたのかもしれません。

この「日本を復活させるB2Bマーケティング」では、対象がB2Bのマーケティングです。B2Bのマーケティングでは、取引先は無限にあるわけではなく、有限で、もっというと10,000社程度の可能性もあります。この10,000社に対しては、高価な分析システムが必要ないかもしれません。Web広告研究会の、「Cooking Big Data ~マーケティングの新しい時代へ」では、B2B、B2Cを含んだ話ですが、B2Bでは確かに、まずDataの量でその後の分析の方法は大きく異なります。

また、Dataの質についても、お伺いしましたが、それは、後編まで、お待ちください。

それにしても、中東さん。Adobe、シスコ、KDDIと華麗な転職、キャリア形成だと思います。凄いですね。

そうそう、泣ける動画でBrandingって、どの国の人も好きなんですよね。

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みなさん、今日から11月ですよ。秋ですね。って、私の生まれた札幌では、冬なんですが。秋は、なぜか「読書の秋」「食欲の秋」と、ある意味「智肉」踊る季節ですね。そんな中、今回は芸術「智」のサイドから、Brandingを考えてみたいと思います。

もともと、CPG(Consumer Package Goods)の企業にいた私にとって、最初に「涙腺」とBrandingを考えさせられた動画は、みなさんご存知のP&Gのバンクーバー・オリンピックのCMでした。

このCM動画。お母さんにとって、「選手はあなたの子供ですよね」という、メッセージ。子供を持たない私でも、なぜか「ググット」きます。そして、Procter and Gambleは、このVancouver Olympic以後、Proud Spencer of MOSs というタグラインを使い続けるのです。今回のリオ・オリンピックでも

と、ブラジルの難しさに向かい合ったCMを流したのです。日本で流れなかった理由は、よくわかりません。グローバルにこのフォーマットのCMが流れたのですが。

ところで、このような動画は大手、そしてアメリカだけなのかというと、そんなことはありません。私が、前職時代、P&GのCMを羨ましく思い、日本の企業の事例で学んだのは実は以下のCMです。

これには、YouTubeのサイトに行けば判りますが、他のバージョンがあります。この動画YouTubeのみの公開ですが、実に良くBrandingできていると思うのです。まさに、嫌われないCM。信じたいCMなのです。

このような動画広告、まだまだあるのです。このような「涙腺」つまり人の本質に触れるコミュニケーションは、いつの時代にも求められており、ad technologyでは解決できない方法です。

私は今、コンサルティングにいますが、このようなことも考えながら、日々仕事をしております。マーケティングは「対人力」だからです。

お待たせしました。「日本のマーケティングテクノロジーランドスケープ 2016年版」の公開を記念セミナーを開催します。

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本当に、お待たせしました。「マーケティングテクノロジーのランドスケープ 2016年版改訂しました。」で、公開してから、半年近くが経ちました。この間、このランドスケープに関するセミナーを開催しないのかとのご要望も数多く頂き、本当にありがとうございました。そして、この度、ようやく「日本のマーケティングテクノロジーランドスケープ 2016年版」公開記念セミナーを開催することにいたしました。

まず、興味のある方のためにいつ、どこでをお伝えします。

今回は、 株式会社デジタルインテリジェンス,株式会社ベストインクラスプロデューサーズ,アビームコンサルティング株式会社の共同開催です。従って、講師もゲストも贅沢な無料セミナーとなっております。

「日本のマーケティングテクノロジーランドスケープ 2016年版」公開記念セミナー

「日本のマーケティングテクノロジーランドスケープ 2016年版」公開記念セミナー

  1. ご挨拶 15:00〜15:05
  2. 「企業のデジタルトランスフォーメーションと求められる人物像」 15:05〜15:45
    • 株式会社デジタルインテリジェンス 代表取締役 横山 隆治
  3. 「マーケティングをデジタル化するために必要な組織改革の方法は」 15:45〜16:20
    • アビームコンサルティング株式会社 デジタルマーケティングセンター ディレクター 本間 充
  4. 「シナリオから定義するマーケティングテクノロジーの活用計画」 16:20〜17:00
    • 株式会社IDOM Gulliverマーケティングチーム チームリーダー 中澤 伸也
    • 株式会社ベストインクラスプロデューサーズ 代表取締役社長 菅 恭一
    • アビームコンサルティング株式会社 デジタルマーケティングセンター ディレクター 本間 充

となっています。

参加費用は無料になっています。ぜひ、「日本のマーケティングテクノロジーランドスケープ 2016年版」公開記念セミナーのページから申し込んでください。

では、セミナーで多くのマーケティング関係者の方にお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

デジタル時代なのに、本を書く。そして、販売。

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もう一冊、本が出ます。その名も「デジタルで変わる マーケティング基礎」です。にも、書きましたが、「デジタルで変わる マーケティング基礎」が、2016/10/1に発売になりました。私は、この本の

  • 第12章 マーケティングの効果を検証する
  • おわりに デジタルで新しいマーケティングを創造しよう

を、執筆させていただきました。「おわりに」を書くために、すべての章を読みましたが、この2年間でマーケティングや宣伝の担当になった方には、とても判りやすい本になっています。デジタル・マーケティングのみを行なっている人にもお勧めです。

そして、今日現在、「マーケティング・セールス全般関連書籍 の 売れ筋ランキング」では、1位です。まぁ、いつまで続くは、そんなに期待はしていないのですが、1位はうれしいですね。

マーケティング・セールス全般関連書籍 の 売れ筋ランキング(2016/10/3)

マーケティング・セールス全般関連書籍 の 売れ筋ランキング(2016/10/3)

さて、このように書籍を書くと、最近なんでデジタル・マーケティングの本を、書籍で出すのと質問されます。少しこのことについて考えたいと思います。

アナログ・レコードは、確かにCDに変わり、そして今や音のデジタル・データに代わり、私もこのBlogを書きながら、Google Play MusicをPCからアクセスして、音楽を聴いています。

本も似た流れをたどりそうなのですが、やや音楽より複雑なのです。本には、おそらく一度読めば良いものと、参考書のように何度も使うものがあります。そして、このことは同じ本によっても、人によって扱い方が代わるのです。もう少し、デジタルの本アプリが便利になれば、デジタル化率は高くなるかもしれません。しかし、これは発行者が決められるものではなく、読者の選択なのです。

つまり、まだ本については、紙の書籍のニーズはある以上、書籍発行と言うのはやめられないのでしょう。私も、本という物理量があるものの方が、必要な情報を、思い出しながら、探すことができている気もします。もちろん、デジタルにはデジタルなりの検索性もあるのですが。

まだまだ、私たちは、このようにさまざまな媒体について、学習しながら生活に取り込んでいて、この葛藤は、ひょうっとしたら、人間の歴史上残るのではないでしょうか。

そんなわけで、物理的に重さのある本「デジタルで変わる マーケティング基礎」は、書店、Amazonなどで発売中です。

デジタルが、B2Bの業界の垣根を崩している

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今日は、上半期の最終日ということで慌しく事務処理を行なっている方も多いのではないでしょうか。そんな中、開催された「BtoBセールス&マーケティングSummit 2016 Autumn」に、参加してきました。会場となる目黒雅叙園は、満席になる盛況でした。

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私は、基調講演「デジタルで変わるマーケティング、変わらないマーケティング」を話される、京都大学経営管理大学院 院長の若林 靖永先生と、講演前に少しお話しさせて頂きます。実は、アビームコンサルティングに転職後、始めてお会いすることになりました。

 若林 靖永 教授

若林 靖永 教授

その中で、若林先生から、このような「BtoBセールス&マーケティングSummit 2016 Autumn」のようなB2Bの業界横断のセミナーの意味に関してお話をしました。その中で、デジタルの登場で、今まで業界ごとのマーケティング・カンファレンスが主だったのに対して、このような業界横断のB2Bのカンファレンスが出来てきたことの一つの理由に、「デジタル」があるのではという議論になりました。今までは、商流や業界の慣習をShareするのが、業界内のB2Bマーケテイングカンファレンスだったのに対し、今は新しい考え方や、新しいビジネスなどの議論が必要になり、さらに野心的なB2Bのマーケティング担当者が、デジタル・ツールを導入し、さまざまなマーケティングに関する分析や実行を行なっている。

今回の「BtoBセールス&マーケティングSummit 2016 Autumn」の、業界の話よりも、新しいマーケティング、新しいセールスの話が中心です。そして、B2B企業の中の、マーケティング部門と営業部門の役割の再定義や、融合などが、その後の課題になるはずです。

その意味では、確かに「デジタル」の登場は、今まで業界の中だけを見ていたB2Bマーケッターや営業者の視点を広げたと言えるのでしょう。

今日は、朝からそんな有意義なチャットをし、さらに私の今後B2B企業の支援内容もシャープになった日でした。これからも、がんばらないと。

そうそう、若林先生が、院長を務めている、京都大学経営管理大学院は、今年で10周年だそうです。日本で、経営者という専門職種がなかなか認知されない中、MBAの教育を10年にわたって行なっていることには、本当に頭があがりません。そして、企業人としては、サラリーマンのGoalではなく、専門職としての経営者という地位をきちんと確立できたらと再確認したしだいです。

 

 

 

B2Bデジタルマーケティング調査レポート2016を、公開しました。

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気がつくと、アビームコンサルティングに転職させていただき、1年が経とうとしております。その中で、すでに何社にもお仕事を頂いたり、もちろんアビームのメンバーにも助けていただきながら、コンサルティングという仕事を楽しむことが出来るようになってきました。本当に、感謝です。

さて、そのような感謝もこめて、アビームコンサルティングで自主調査を行い、そのレポートを完全公開することにしました。もちろん、調査にご協力を頂いた多くのB2Bのマーケティングご担当の方のご尽力があり、このレポートが完成しました。

BtoBでも利用が進むソーシャルメディア しかし目標は未定のまま そして早くもマーケティング オートメーション導入に温度差

BtoBでも利用が進むソーシャルメディア しかし目標は未定のまま そして早くもマーケティング オートメーション導入に温度差

レポートのダウンロードは、このページから行なえます。

日本国内では、久しくB2Bのデジタル・メディアを活用したマーケティングの調査がなかったことから、この調査を行ないましたが、私自身多くの発見を得るレポートになりました。前職時代に、B2BのWebサイトの改良のプロジェクトを数回行なったことがありますが、そのことからは考えも着かないくらい、マーケティング関連のシステムの導入は進んでいます。一方、組織の面では、相変わらず人材不足との結果も出ています。

今回特筆すべきは、マーケティング・オートメーションの結果かもしれません。導入率など、ぜひ、BtoBデジタルマーケティング調査2016を、読んで頂くと、私同様に新たなヒントがあるかもしれません。

今回のレポートを参考に、これからは、さらにB2B領域のマーケティングのご支援も今まで以上にお手伝いしますので、ぜひよろしくお願いいたします。

参考に、目次も以下に転載しておきます。

「BtoBデジタルマーケティング調査2016」について
1. 調査の目的
2. 調査方法
3. 調査の概要

4. 重要度が高く、KPIも明確なWebサイトの活用
4.1 Webサイトの活用度と活用目的
4.2 Webサイトの担当者、主管部門に変化はない
4.3 少しWebサイトの業務を整理してみましょう
5. ソーシャルメディアは活用されているもののKPIは明確でない
5.1 ソーシャルメディアの活用も増えてきている
5.2 ソーシャルメディアの活用目的は明確なのだろうか
6. BtoB企業のデジタルマーケティングのスキル・人材について
6.1 いつの時代もスキル不足にはなるかもしれない
6.2 人材は多くの企業で増やす予定はない
7. 予算と委託の問題
7.1 予算は、まさに増える企業と増えない企業がほぼ同じ
7.2 人材不足を委託で補うこともできる
8. 早くもマーケティングオートメーションツールに問題
8.1 Webサイトのアクセス分析ツールは、ほぼ導入完了
8.2 もうマーケティングオートメーションを入替える?
9. 調査からの提言

10. 詳細データ
10.1 インターネット活用の目的について
10.2 インターネット活用の運用体制について
10.3 インターネットにかかる制作・運用の予算について
10.4 IT活用について

ad tech Tokyo 2016が終了。今年も情報と刺激を受けました。

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マーケティングのカンファレンス、ad tech Tokyo 2016に今年も参加しました。やはり、このマーケティングのカンファレンスは出席というよりも、参加という言葉が相応しいのではないでしょうか。

ad tech tokyo 2016

ad tech tokyo 2016

私自身は、A-2 「コンシューマーインサイト再考」というセッションをモデレーションさせていただきました。このセッション、パネーラーはとても良かったので、コンテンツに心配がなかったので、私には大きな課題として英語でモデレーションさせていただきました。

パネラーは、

  • Russell Benさん
    • Strategic Insights Analyst, Marketing Solutions, LinkedIn
  • Crawford Jeff
    • JC Digital,Founder
  • 今井 紀夫さん
    • グーグル株式会社、マーケティングテクノロジー営業部統括部長

の3人です。3人とも、InternetやData分析の経験豊富で、どのようなTopicsでもお話ししてくれると、事前準備で理解した私は、少しハイ・レベルな内容を英語で話すことを決意、楽しんでみました。

3人とも、このマーケティング領域とData分析の問題が継続的に話されている、つまり多くの会社がまだうまく行けていないことも理解していました。また、データ分析とデータ分析の後にマーケティングをそのデータをもとに実行することについて大きなGapがあることもセッションでは話してい頂いたと思います。つまり、現在マーケティングにおいてData Scientistが求められていますが、それより重要なのはDataをマーケティングの言葉や学問に翻訳して、実行することが重要なのです。分析であれば、外部代理店や分析の会社に依頼をすれば良いのでしょう。でも、問題はその先の、マーケティングの判断なのです。

Russell Benさんからは、A.I.の登場で、分析はもっと簡単になるのではというお話もありました。しかし、そのあとのマーケティングの判断は、マーケッターの責任範囲として残ります。このような、本質的な話がad techで行え、さまざま質問が出てくるよになったのは、まさにad tech が8回も東京で継続的に開催ざれた成果なのではないでしょうか。

もちろん、展示会場もマーケティング業界のトレンドを理解するのには、非常に良い機会でした。8年前とは、展示会場に参加されいる企業のカテゴリーも大きく変わりました。

(展示会場を360度カメラで撮影してみました)

また、セッションの内容も、マーケティング・テクノロジーだけではなく、クリエィティブやキャリア形成まで多岐にわたり、マーケッターとして学ぶことが非常に多い2日間になりました。

上記のVideoは、「C-5 英語=グローバル? 日本発グローバリゼーションの誤解と課題」のTIMELAPS映像です。

そして、1番感じたのは、参加されている方が若くなったことですね。それは、レベルが低くなったということではなく、マーケティング業界の人材育成がスムーズに行っていることの表れではないでしょうか。そして、内容もマーケティング全般の話に広がり、レベルもさまざまなコンテンツになり、まさにad tech tokyo自身も多様性が発生し始めたのでしょう。

本当に、2日間、さまざまな刺激を受けることができました。

 

もう一冊、本が出ます。その名も「デジタルで変わる マーケティング基礎」です。

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いや、日本はシルバー・ウィークという季節ですね。アメフトファンにとっては、大事な9月、毎日試合に釘付けなので、うかうか観光にいけません。行くなら、アメリカに試合観戦です。そして今日は、ad tech Tokyoの初日ですね。私は、今年もad tech Tokyo 2016で、モデレーションを行ないますので、ぜひ「A-2 コンシューマーインサイト再考」にお越しください。今年は、英語のモデレーションです。

さて、そんな中、9/15に「デジタルで変わる 宣伝広告の基礎」という本が出版されることをこのBlogで、お伝えしました。

そして、2週間後の10/15にも、それに続く本が出版されますので、いち早くご案内しますね。今回の本のタイトルは、その名も「デジタルで変わる マーケティング基礎」です。私は、この中の、第12章 マーケティングの効果を検証するとおわりに デジタルで新しいマーケティングを創造しよう を、担当させていただきました。マーケティング効果検証について、新人担当者でもわかりやすく解説したつもりです。

ぜひ、マーケティング部門の新人担当者や、マーケティング組織を作った企業などで、参考にしていただけたと思います。

しかし、今回のように2冊の本をほぼ1ヶ月の期間で原稿に出来たことには、今まで多くの執筆の機会を頂いた、さまざまなメディアの方に感謝です。そして、これからも機会をいただけたら、また執筆したいと思っています。

「宣伝広告の基礎」が、Amazonで1位です。ありがとうございます。

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さて、以前「本を執筆してみた、25年前の翻訳以来の執筆活動。前回は数学、今回はマーケティング。」で、紹介させていただいた、「デジタルで変わる 宣伝広告の基礎 (宣伝会議マーケティング選書) 」ですが、9/15に発売され、Amazonの「広告・宣伝」のカテゴリー・ランキングで、1位を頂いていおります。

Amazonのランキング

Amazonのランキング

本当にありがとうございます。これに続いて、10/15にももう一冊出ますので、ご期待ください。

しかし、雨というか台風ですね。明日から、ad tech Tokyo 2016なのに。