マンガになった私。そして、画風が違うと、こんなにキャラが違うのか?

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今日、MarkeZineのマンガでわかるマーケティング【まるっと解決マーケ人】に、初回登場者としてマンガにしていただきました。アビームコンサルティング本間充さんが答える「マーケティングってなにをどうすること?」です。このコーナー、初心者にマーケティングの定義を語ってほしいというコーナーです。実にこれが難しい問答なわけで、何を語ったかは、アビームコンサルティング本間充さんが答える「マーケティングってなにをどうすること?」を読んでほしいわけで。

で、今回はマンガ・コンテンツの話です。実は、私がマンガ化されるのは、これで2回目です。うーん、本当にありがたいことです。1回目は、Web担当者フォーラムの、「Webのコト、教えてホシイの!」でした。「Web担当者が本音でコミュニケーションできる場所!?/Web広告研究会の本間充さんと林博史さんに聞いてきた」というマンガで、ちょうど3年前の2013年の記事です。

2013年のWeb担当者フォーラムのマンガの私・本間

2013年のWeb担当者フォーラムのマンガの私・本間

そして、今回2016年のマンガでは、

2016年のMarkeZineのマンガの本間

2016年のMarkeZineのマンガの本間

何が違うって、2013年はスーツを着ていなくて、2016年は、スーツを着て小脇に鮭を抱えていることろでしょうか。

いや、こんなにマンガを書く方によって、キャラ変わるんですね。それは、本当に勉強でした。Web担当者フォーラムの星井博文さんの作風と、MarkeZineのあらいぴろよさんでは、全く違います、私が。

いやー、実に面白い。

ひょっとして、マーケティング部門はこの2006年から状況が変わっていないのか?

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今日、庭山一郎さんの「F-15イーグルとマーケティング・ソリューション」を読み返している。この2006年4月に発表された文章。もう9年前のことであり、9年前からマーケティング行なっている人も少ないはずなので、まだ読んだことのない人は、ぜひ一読して欲しい。

庭山 一郎さん

庭山 一郎さん

マーケティング部門で新しいToolを導入するときに、きちんと運用できなければ、全く意味がないということが書かれている。運用するリソース、ナレッジがないとマーケティング・ツールはただの飾り物になることを、庭山さんは2006年に警告してくれていた。

しかし、実際にはどうだろうか。社内に、Webのアクセス分析の運用チームと、アクセス分析の技術に関する知識を保有し、継続的に向上させられているだろうか。Webのコンテンツ管理システムを導入した後に、社内のシステム部門、または社外のパートナーとCMS自信の保守や、機能の強化が出来ているだろうか。

ビジネスチャートとボールペン

アクセス分析にも運用は必要だ

この10年間、マーケティング部門では、多くのWebに関するシステム投資を行なってきた。ところろで、そのシステムの運用に関する費用、人材は十分だろうか。

これからは、Webに関するシステム投資ではなく、マーケティングそのものに関するシステム投資が待っている。金額もWebのシステム投資より大きい。そして、運用もWebよりも重い。10年前に、「私たちがYahoo!爆弾が落ちたので、Webサーバーがダウンしました」と言っていたのでは、マーケティングのシステムでは許されない。なぜなら、そこで多額のお金のLostや、発注ミスなど発生するからである。

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「Webページが表示されない」では済まされない

マーケティング・オートメーション(Marketing Automation)が話題になっている今、この原稿をきちんと読み返して、マーケティング部門のToolの運用方法を決めることは急務だ。

みんなで、飛ばないF-15を沢山買わないためにも。

F-15

F-15は、飛んでこそ価値がある

そして、この「F-15イーグルとマーケティング・ソリューション」の2006年から、私たちが成長していることを見せるためにも、今回のマーケティング・オートメーション(Marketing Automation)の導入検討と、導入は失敗しないようにしないといけないし、一過性のブームで終わらせてもいけないのだ。

 

Facebookの本社を、上空から見てみよう。

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最近話題のドローン。その楽しさは、なんといっても自分が普段体験できない視点からの映像が取れることにもあるだろう。鳥の目で、見ることはとても楽しい。そして、時として隠れたデザインを発見する。例えば、日本銀行の本店。

日本銀行本店

日本銀行本店

これは、Google Earthで見た映像であるが、「円」のマークになっているのはとても有名な話である。

ところで、普段皆さんが使っているFacebookの本社を、上空から見たことはあるだろうか。Google Mapで、Facebookの本社に行ってもわかるように、実は、[HACK]と書かれていることがわかる。

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Facebook HQ

以前は、この右下の太陽電池がたくさん並べられている屋上に、Facebook採用サイトにアクセスできるQRコードが書かれていた。

facebook-headquarters-aerial-view-qr-code

以前のFacebook HQ

なにか、今年のエイプリル・フールは、各社が短期の広告のようにエイプリル・フール・キャンペーンを行っており、まぁ、楽しかったが、こんなBrandingに結びつき中期の遊びも考えてみてはどうだろうか。こっちの方が、楽しくて、意味があるだろう。

エイプリル・フールのキャンペーンは、4/3の今日でほとんど忘れ始めているのだから。

4/1です。そう、仮免許が本免許になりました。

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2016年4月1日。私が、アビームコンサルティングに入社して、6ヶ月が経過しました。そして、無事にって、誰も気になっていないと思いますが、アビームコンサルティングに本採用になりました。気がつけば6ヶ月です。さまざまなことを経験しました。

もちろん、マーケティングやマーケティング組織のコンサルティングとして多くの方にお会いし、仕事も進んでいます。もちろん、すべての方のところに訪問できているわけではありません。マーケティング部門の方にとって、コンサルティングは非常に遠い存在に感じられるようです。価格が高そう。呼ぶだけでも、お金がかかりそう。いえいえ、コンサルティングは皆さんとのところには、いつでもお伺いします。私たちがお手伝い出来そうとなれば、ビジネスの話になります。しかし、世の中、そんなに簡単な問題ばかりが残っているわけでないので、ぜひ気軽に呼び出していただき、議論させていただければと思っています。

そして、マーケティングのコンサルをするならということで、ABeamのマーケティングのコンサルも行いました。

東京駅構内のABeamのOOH 4連

東京駅構内のABeamのOOH 4連

こちらは、広告の方向の議論。スケジュール。外部代理店の選択。そして、実行までは、4ヶ月で行いました。このような、広告の支援も私たちはお手伝いできますし、Webサイトの改良のようなことも、お手伝い可能です。

そして、一番行いたいことは、マーケティング組織の改革です。ぜひ、みなさんが働きやすく活動しやすい組織に変革しませんか。そのことは、日本のマーケティングを変えて、結果世界を変えます。マーケティングのDigital化、それを行えるプロセス・組織作りを一緒に行いましょう。

と、私が本免許になった、ご報告と、皆さんへのお約束です。

アビームコンサルティング 本間

アビームコンサルティング 本間

2016年度も社外の勉強会に積極参加、支援します。

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もうすぐ、会計年度の2015年度も終了しますね。2015年度は、私個人的には怒涛の、いや楽しくワクワクできた1年でした。

IT酒場放浪記に、出てみた。何で、転職したのって沢山聞かれたので!

とか、外部でも文部科学省の委員を行ったりとか、

Society(ソサエティー)5.0って、知っていますか。

さまざま充実できた1年度だったと思います。

2016年度も、充実した1年にしようと思っています。

 

一つは、DMMという仕事。安心してください、アダルト動画配信、オンラインゲーム、ライブチャットでないですよ。でも書きましたが、ミドルクラスのマネージャーの育成、支援です。こちらは、宣伝会議と協力して「企業のための定期勉強会 デジタルマーケティング・マネージャーコース」を監修させていただいています。こちらは、1回目のガイダンスが終わりましたが、次回は4/14なので、会社のマーケティング組織で、ミドルクラスになった方がいれば、ぜひ一緒に勉強しませんか。非常に少人数の会で、とても内容豊富な講義と討論を行います。デジタルを活用したマーケティングとは何か。今後のマーケティングに必要なことは何かを考えて生きたいと思っています。

DMM勉強会の講師

DMM勉強会の講師

もう一つは、Web Masterの方のビジネス貢献度の向上です。Webの意味が、コンテンツからサービスに変わり、サイトの閲覧方法も、PCのBrowserから、スマートフォンのアプリに変わっている今、Webに求められている機能や、Webで行える事業支援・会社への貢献度を大きくすることができると思うのです。こちらは、昨年からロフトワークと一緒に、Web Master Campという定例会を行っています。こちらも、次回の開催は4/14名のですが、Targetは、「企業のための定期勉強会 デジタルマーケティング・マネージャーコース」と異なり、現在Webの担当者で次世代のWeb Masterになる方は、またはWeb Masterの方になります。

WMC@Loftwork

WMC@Loftwork

実はTargetは違うのでが、考えることは似ているかもしれません。いずれも、WebやDigitalを使って、コミュニケーション/広告の領域から飛び出て考えることです。

すでに、WebやDigital Toolは、特殊なものではなくUtilityになりました。いつでも、どこでもWebにアクセス可能で、スマフォやPCで、さまざまなSoftを使える時代になりました。

スマフォから航空券が帰るのに、会社の会議室が予約できない。友達とは好きなときにLineで会話できるのに、会社の仕事はきちんとメールしないといけない。こんな業務の改革も検討すべきことかもしれません。

お客様相談センターでは、電話とメール以外のSNS経由でのコネクション方法がない。自社で大量生産型の工場を持っていながら、自社ECサイトの運用している。対外的なビジネスの矛盾も検討課題かもしれません。

そんなワクワクすることを、2016年度もさまざまな人と話したくて、私は2016年度も社外の勉強会に参加します。飲み会でなくサロン。飲み会でなく、勉強会です。ぜひ、皆さんも2016年度さまざまな会に参加してみてはいかがでしょうか。もちろん、ABeamでも、何か皆さんに恩返しが出来ないか考えていますので、こちらは少々お待ちください。

では、2016年度も、勉強しましょう。

ABeamの広告を展開してた。久しぶりの屋外広告も楽しく仕事できた。

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ABeamに入社して、5ヶ月が経過した。この5ヶ月も、かなり全速で走ったつもりである。何人かは、事業会社から、コンサルティング・ファームへの転職ということもあり、心配そうに来社して頂いたかもいた。本当に、ありがたい。

この5ヶ月間、まずは入社の後、写真を撮って、自分のコンサルタントとしてのページを作成・公開。そして、マーケティング部門向けのコンサルティング・サービスの開発、公開。「マーケティングBPRソリューション」そして、このソリューションの公開セミナーを開催。これは、Videoの撮影して公開もしました。

そして、実はこの間に、ABeam(アビームコンサルティング)の中途採用向けの広告の企画も支援していました。すでに、WebサイトではABeam(アビームコンサルティング)の広告が展開されており、ひょっとしたらこの読者の方の何人かは、すでにバナー広告を見ていただいたかもしれません。

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東京駅構内のABeamのOOH 4連

そして、その最後の仕上げが、3/21~3/27の屋外広告の展開になります。今回は、これらの一連の広告の投入の支援を行い、久しぶりに屋外広告の企画や写真の撮影などにも立会い、非常に楽しく仕事をさせて頂きました。

他のコンサルティング・ファームが、屋外広告を掲出していたので、今回は特に、ABeam(アビームコンサルティング)って何だという質問を繰り返し、企画されたのが今回のOOHです。この広告で、少しでも多くの人にABeam(アビームコンサルティング)に興味を持っていただければと思っています。

今回はこの広告に連動して、当然ABeamの中途採用ページも変更。駅での屋外広告を見れない方にも、ご覧いただけるようにしました。

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東京駅構内、ホームへの階段のOOH

今回の写真撮影は、Digitalカメラではなく、8×10インチ カメラのフィルム・カメラで撮影して頂きました。アナログのフィルムのカメラでの何枚も撮影できない緊張感。そして、アナログならではの表現力も楽しかったですね。

広告を見ていただいた方の感想も教えていただければと思います。

私は、これからもマーケティングを自社で実践しながら、パートナーになっていただいた会社のマーケティングの構築の支援を行っていきます。

これから、熱くなるMarketing Technologyは、”programmatic buying of TV”と”DMP”

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という記事が、eMarketerに公開されました。”Marketers Shift 2016 Budgets, and Attention, to Marketing Technology” という記事です。

Marketing technology

Marketing technology

このグラフを見ると、Programmatic TV Adsを、24%ものマーケッターが使うことを計画したいとしている。日本では、テレビ広告をProgrammaticに購入することなど議論されていないが、米国ではすでに活用されている。

例えば、TubeMogul PTVは、テレビ広告をProgrammaticに買えるツールである。日本でも、Programmatic TV Adsの議論はされ始めていると思うが、もっと積極的に行うべきだと思う。

そのためには、以下のような議論が必要になるだろう。

  • 広告主のTV広告の納品を、Diskからファイルに変更し、共有の広告配信サーバーの積極運用を開始する
  • Programmatic Buyingを行った場合の、メディア、広告代理店、広告主のメリットの洗い出し
  • 広告配信後の、配信完了の第3者による監査システムの確立

大きく言うと、このようなところだろうか。

そして、広告主のテレビの宣伝の担当者にもお願いがある。もう、テレビの番組はフル・デジタルの業務に変わっている。番組の編集もコンピューターで行い、番組の放送局からの送出もコンピューターが行っている。広告主の放送局との広告の業務が一番アナログのまま残っている。この業務の無駄は、おそらくテレビ広告予算の1割近いと思われる。地上波テレビだけでも、広告予算は、1兆8,347億円あり、この1割つまり2000億円程度は、業務がアナログだから発生していると思う。日本への経済のインパクトも大きい。ぜひ、業界のためにも、日本のためにも、テレビ広告の業務のDigital化進めてみよう。

そして、この記事の注目は、”Marketing Technology”というフレーズである。私が伝えたかったことも、この言葉に近いかもしれない。Marketingの業務を見直し、改善し、きちんとTechnologyを導入することを支援したいと思っている。

2016年度のマーケティング部門の予算に、Cloud Computingの予算確保していますか?

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コンサルタントになって、早くも5ヶ月が経った。コンサルタントは、多くの方にさまざまな質問をされ、さまざまな議論をする性格上、過去の体験してきたマーケティングのフレームを、再度、論理的に漏れのない体系にするために、再度過去読んだマーケティング本や、Videoを見返している。

今日もその活動の中で、近年起きているマーケティングをとりまく環境の変化として、Userのメディア接触方法と、マーケティング部門のCloud Computingが対等に語られていた。ICTの技術変化は、消費者や顧客の側にもおきているが、確かに企業の中にも起きている。

P&G 本社の経営会議室、様々なDataにもReal Timeにアクセス可能

P&G 本社の経営会議室、様々なDataにもReal Timeにアクセス可能

でも、Cloud Computingが、マーケティング部門にどのような意味があるかはあまり議論されていないと思う。特に、C-levelの方たちとは。Cloud Computingにより、多量のデータの保管と高速な計算環境を、誰でも安価に手にすることが可能になっている。しかし、多くのマーケティング部門の役員の方は、このことを知らない。上記のP&Gの役員会議室の写真を見て欲しい。(出典:P&G Turns Analysis Into Action)経営者の会議室で、SASなどを活用して、さまざまなデータをその席にいながら確認することができる。

日本のマーケティングの会議でよくあるのは、
担当者:「今月の売り上げのデータをお持ちしました。今月も、予算を上回る実績になりました」
担当役員:「ありがとう。そうか。予算達成ね。ところで、その15日にある、ピークは何?」
担当者:「すみません、そこまで分析できていませんでした。戻って分析して、次月の報告会で、再度ご説明いたします」
担当役員:「よろしく、頼む」

みたいな会話ではないだろうか。実はこの会話、Cloud Computingをマーケティングのデータ分析に活用していれば、その場で解消され、もっと良い作戦を考えられるかもしれない。

もっと、マーケティング部門では、IT部門を巻き込んで、マーケティング部門のITを革新する時がきていると思う。そして、Data分析は早く、作戦立案は思慮深く行うほうが良いのではないだろうか。多くのマーケティングのプロセスを、Cloud Computingも活用することで、精度が高く、そしてよりクリエィティブなマーケティングを行えると思う。

今求められているのは、「デジタル・マーケティング」ではなく、「MarketingのDigital化」であり、マーケティング・プロセスの革新だと思う。私自身もそのように考えて、ABeamにおいて、多くのお客様の支援を行っている。

最後に再度皆さんに確認したい。「2016年度のマーケティング部門の予算に、Cloud Computingの予算確保していますか?」。答えがNoなら、まだ遅くない、2017年度にマーケティングを革新するために、今からCloud Computingと自社のマーケティングの関係を考え、Cloud Computingの長所を活用することを検討してみたら、どうだろうか?

SNSにおける、非言語化。ってまじめな話に聞こえるけど。

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今日、ネットで面白い記事を発見した。「IHOP’s New GIF-Powered Ads Are Targeting 7.3 Million Twitter Users by Name National Pancake Day effort’s for a good cause, too

要約すると、「アメリカのIHOPというお店が、7300万人のTwitterユーザーに新しいGIF広告をName National Pancake Dayに実施し、効果好調」という感じだろうか?

まずは、説明するとIHOPとは、全米展開しているパンケーキのファースト・フード店である。私もハワイに行っているときに、Facebookに写真を上げたら、International House of Pancake というお店だと教わった。

IHOPで食べた、Fried Steak

IHOPで食べた、Fried Steak

このIHOPが、GIFでということになるが、アメリカではSNS空間でGIFアニメが少し熱いのである。事実、Twitterで、#GIFpartyと検索すると、多くのGIF アニメが出てくる。

@IHOPの投稿

@IHOPの投稿

@IHOPのTweetには、この他にも面白いものが多い)

では、なぜこのような広告は多くのユーザーにリーチできるのか。一つはターゲティングの問題もあるが、Twitterの場合は、クリックされる広告ほど多く配信されるロジックもあり、多くの人がGIFアニメをクリックしたのだろう。つまり、多くの人が見たいと思った。

SNSは、個人のコミュニケーション・ツールであり、その会話でも「スタンプ」のようなものが使われるようになってきた。そして、大事なことはテキストにする。広告のメッセージは、大事ではないので、テキストでは重たすぎて、このようなアニメがちょうど良いということなのだろうか。

多くのマーケッターは、どのような会話をすれば良いのかを研究しているのであるが、これからはどのように表現するのかも重要なTopicsになるのだろう。

Super Bowl CMの制作の裏側!大変面白い。

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実は、マーケティングを行っている方の中でも、多くの方は、TV CMの企画・制作を行うことはまれですよね。私のように、前の会社が多量にテレビ・コマーシャルを作っていて、若手からCMに関与することはまれでしょう。ましてや、アメリカの最大テレビ視聴者数を誇る、Super Bowlのコマーシャルに関しては私も経験がないです。

参考:Super Bowlの視聴者数とCMの価格

そんな期待の動画が、アメリカのAd Ageのサイトに公開されています。しかも、動画になっており、3本の動画も見やすくなっています。ブランドは、Death Wish Coffeeと言います。

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です。まず、このCMの本編を見てみましょう。

このCMは、Intuit QuickBooks Small Business Big Game contestという、Small Bussiness向けにSuper BowlのCM枠と制作をプレゼントするというキャンペーンから生まれたCMです。

A Super Bowl Death Wish Part 1では、Intuit QuickBooksのキャンペーンで優勝して、Super BowlのCMが流れることの期待値の説明。

A Super Bowl Death Wish Part 2では、実際のスタジオ・ワーク、クリエーターの会議のシーンなどが出ており、まさにCM制作の裏側が出ています。

そして、A Super Bowl Death Wish Part 3では、CMのOn Airの瞬間の様子と、反響が説明されています。

このように、CMの制作の裏側を見ると、やはりテレビ・コマーシャルの制作はかなりハードなワークな事がわかります。

とても、面白いので、一度この3本のVideoを見ると良いと思います。