もっと、Brandを大切にしてはどうだろうか?

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最近、経営者の方がBrandに対して、軽く考えている事象が続いていると思うのは、私だけだろうか。「業績不振の大塚家具 提携戦略は実を結ぶのか」では、大塚家具とTKP会議室の融合。「楽天市場が、ビックカメラと提携?うまくいくのか。」というニュースもあった。

少し気になってきたので、「日本を復活させるB2Bマーケティング」で、「B2B企業は「ブランドイメージ」を大切に扱っているか」という記事で、他の事例も含めて、少しまとめさせてもらいました。

思うに、このような企業間連携や融合の議論のときに、「お金」の問題だけが議論されていて、顧客、相手先の受け取り方を議論していないのではないだろうか。もっと、悲劇なのは、このような重要事項の決定の際に、マーケティング的な議論がされていないのかもしれない。来年もこのような話は出るのだろうが、ぜひマーケティングの考えも参考にして、顧客にとっても意味のあるBrandの統合や融合を行って欲しいと思う。

 

 

Web Masterも気になるBrand論。だったら、一緒に勉強しようよ!

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みなさん、今日は祝日で、「山の日」だったんですね。しかも、2014年5月23日には、可決されていたんですね。なんで、2年もの告知期間があったにも、関わらずこんなに浸透しなかったんでしょうね。

さぁ、そんな「山の日」の告知方法について考えさせられているのですが、今日はBrandについて考えた人向けの勉強会の告知です。Loftworkさんが主催されているWeb Master Campの次回の内容が、「ブランディング×CX」になりました。そう、気がつけば7回目ですね。

WEBMASTER CAMP

WEBMASTER CAMP

確かに、Webサイトの企画を行なっているときに、このBrandのトーンって、Webにどう表現したら良いのだろうかという疑問に良くぶつかります。特に日本の企業の場合。Brand 担当者二質問するとこんな感じで口頭で説明されますが、きちんとしたBrand Guide Bookがないことが多いですよね。

Brand Guide Bookって、見たことないよという方は、20 inspiring branding guidesを参考にしてみてください。

また、逆に新製品・新サービスのサイトを作るときには、Brandの定義を行ないながら進めることもありますが、どこまでBrandの定義をおこなったら良いかということについては、きちんと理解していないと思います。

ちなみに、Brandとは、そもそもという方は、下記の動画を見てみましょう。

少し古い動画、データも古いですが、非常にシンプルにBrandのことを理解できます。そう、Brandは、Logoではありません。現代では、Brandに実の多くの意味を持たせており、お客様もBrandによって信用する、しないなども関係しています。そして、Brandは、お客様にとって価値・意味のあるものでなくてはいけないのです。本当に、現代はBrandについて、多くのことを考えないといけません。

そして、Web Master Campで取り上げて欲しいテーマの中に、「Brand」というTopicsが出てきたので、今回、取り上げることにしました。今回は、さまざまなBrand構築支援も行なわれているシフトブレインの鈴木 慶太朗さんにも入っていただき、勉強したいと思います。

WebサイトとBrandの関係ついて知りたい。会社でBrandの議論ができないけど、どうしてよいかわからないという方は、ぜひご参加ください。今回も、一方的な座学だけではなく、Work Shopなども交えた内容になっています。

  • 日時
    • 2016年9月1日(水)13:30〜18:30
  • 場所
    • 東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピア10F loftwork COOOP
  • 詳細
  • 申し込み
    • 無料です。 http://wmc.net/ から、お申し込みください。