子供の憧れ、アメフトのQBって、どんな感じ。え、1試合1億円!

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みなさん、映画「ファンタスティック・フォー」を観ましたか?私は、4D(正しくは、MX 4D)の映画を観たくて、新宿TOHOシネマズに行って、「ファンタスティック・フォー」を観てきました。

まず、4Dというのは、3Dと違って、メガネはかけずに観るんですが、シートが揺れたり、シートが響いたり、シーンによっては匂いが出たり、風が吹いたりするんです。まぁ、体験型観賞という感じでしょうか?

さて、映画「ファンタスティック・フォー」は、New York, New Jerseyが舞台なのですが、Openingにこんなシーンがあります。小学校の授業で、一人ずつ小学生が将来の夢を語るシーンで、ある子供が「ニューヨーク・ジャイアンツのQB イーライン・マニング(Eli Manning)みたいになりたい」。まぁ、アメフト・ファンの私としては、もっといいQBいるぞ、と突っ込みたいところですが、地元の小学生としては、模範的な回答なのでしょうね。だって、この会話がこの映画の始まりなのですから。

Eli Manning

Eli Manning

イーライ・マニング。そうこの選手です。アメフトの試合おいては、クォーター・バック(QB)は、攻撃の要になるポジションです。ボールを投げたり、ボールを持って走る選手に渡したりります。野球で言うと、投手のようなポジションですから、当然憧れの職業のひとつになるでしょう。

そうそう、アメリカのドラマ、「Glee」には、高校のアメフト部のクォーター・バックとして、Finn Christopher Hudsonという役柄もありましたよね。

ところで、ここからは大人の事情のお話をしましょう。このイーライ・マニング、いくらもらっているのでしょうか。そう、MONEYです。2015年の年俸は、$14,450,000です。本日のレート、1ドル118.8円をかけると、じゃん。1716660000円。うーん、桁がわからないので、漢字を混ぜると、17億1666万円。アメフトというのは、1年間、レギューラー戦では、16試合なので、約1ゲーム1億円という収入です。

大人でも憧れの年収ですよね。この他にもCMなんかにも出ていますので、それは憧れの職業なんでしょう。

(Eli Manning Toyota Camry 2013 Coach T TV CM Ad )

ちなみに、もっと良いQBがいると書きましたが、収入的にも2015年の最高のサラリーは、Drew Breesの2380万ドルです。

NFLのQBの2015年のサラリー・リスト

いや、QBはカッコよくて、収入もある、本当にアメリカでは憧れの職業なんでしょうね。

ちなみに、映画「ファンタスティック・フォー」の話に戻ると、このあと、家でお父さんがアメフトを見るシーンが出てくるのですが、そのシーンではお父さんはNew York Jetsの帽子をかぶってテレビ観戦しております。はい、そうJ-E-T-S JETS! JETS! JETS!です。(音を聞きたい人は、クリックしてみてくださいね。)

アメフト・ファンのコネタが出てくる、「ファンタスティック・フォー」のお話でした。

Peatixという、サービスはチケット販売ではなく、新しいコミュニティーのグロース・ツールかもしれない

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もう、10月なんですよね。月初か、月末は、ビジネス・ブレークスルー「マーケティング Live」の収録という、1時間の楽しくも・緊張する番組収録の時間がやってきます。昨日から、私の肩書きも変わったりと、番組のスタッフには、いつもご迷惑をおかけしながら、無事に収録は完了。

昨日は、Orinoco Peatix 株式会社の共同創業者で取締役の藤田祐司さんに、出演頂きました。ずばり、番組のタイトルは「情報疲労時代の体験型マーケティング」。

キャスターの植村智子さん(左)、私と、藤田祐司さん(右)

キャスターの植村智子さん(左)、私と、藤田祐司さん(右)

番組は、2015年10月13日 20:00~21:00に、BBT chの視聴者はご覧になれるので、ここでは、お話しませんが、少し番組の感想を書いてみますね。

Peatixというサービスは、皆さんご存知ですよね。私も、前の会社では、社内勉強会の管理や、有志の飲み会の応募サイトとしてつかっていました。このサービスでは、無料のEチケットも発券できて、その場合はEvent主催者も参加者も費用がかかりません。

そして、会話の中で出てきたのは、開催イベントが、今までの音楽コンサートや勉強会といったOne Wayのものではなく、双方向型のものが多いという話には、とても興味を覚えました。たとえば、以下のVideoは、Peatixを使ったEvent オーナーさんの声です。かなり、双方向なもの、ニッチなものが含まれていますよね。

Internetが登場して、Internetユーザーが全員情報発信可能者になり、SNSの登場で簡単に同じ興味関心のある人が繋がれるようになった。そして、今までは同じようなことを考えている人・興味を覚える人少ないよなと思っていたようなことも、実はSNSの出現で、意外といることを知る。結果、だったら集まろうということになる。そこに、Peatixが支援する。つまり、私の感想は、Peatixは、Real Communityの支援ツールで、チケット販売支援ツールを超えている気がするのです。

Internetという、新しい通信・情報交換手段により、人が繋がれるチャンスが増えた。そして、このことをビジネスにする。それが、Internetを活用したビジネスであり、やはりWebサイトを使って、既存のビジネスを維持することは、本質でないような感覚を、再確認した収録でした。

最後に、藤田さん本当に、お話がスムーズで、久しぶりに私の話している時間が短い収録だったことをお伝えしますね。みなさん、ぜひ番組見てくださいね。見た方は、感想なんか教えていただけるとありがたいです。

NFLが、IoTを導入。その名も、”NFL Next Gen Stats”

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みなさん、ラグビー・ワールドカップ観ていますか?日本の躍進の影に、スポーツ・サイエンスというか、ウェアラブルなセンサーを装着して、トレーニングのデータを取得しているという報道もありましたよね。(NHK サイエンス・ZERO)

私の好きなNFLも、今年は新システムを導入して、テレビ中継でもデータを発表しています。その名も、”NFL Next Gen Stats”。

RFID RFIDを両方の肩に装着して、選手の動きをセンシングするものです。まさに、今まではコーチがVideoから数値化していたデータが、これでリアル・タイムに、そして視聴者の私たちも楽しむことができるようになりました。

事実、Xboxや、Windows10ユーザーのアプリでは、このデータが常に見ることができるようです。

なんか、IoTですね。そして、それをNFLというPro Sportsが、いち早く行うところが、アメリカらしいですね。

データも面白いです。最高速度とか、走った距離なんかがでます。最高速度って、面白いです。(Week2 のデータ

このように、これから多くのスポーツにセンサーがついて、見るほうが楽しくなるData Scienceがどんどん登場するのでしょうね。これからも、楽しみです。

これに関して、日経BPのComputerworldも取り上げていますね。