Code Award 2017贈賞式に参加してきました。この広告賞は、最先端!

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昨日、Code Award(旧・モバイル広告大賞)の贈賞式に審査員として、出席してきました。今年の受賞は、

  • 【グランプリ】
    • GLICODE®/江崎グリコ株式会社
  • 【ベスト・イノベーション】
    • 聞き間違えない国語辞典/パナソニック株式会社
  •  【グッド・イノベーション】
    • GREEN LIGHT RUN/アディダス・ジャパン株式会社
    • M.W./YKK AP株式会社
  • 【ベスト・クラフト】
    • NIKE UNLIMITED STADIUM/NIKE
  • 【グッド・クラフト】
    • 5572320 / MASHUP MUSIC PLAYER/日清シスコ株式会社
    • Synesthesia Suit/Enhance Games
  • 【ベスト・イフェクティブ】
    • バレンタインポスト/ネスレ日本株式会社
  • 【グッド・イフェクティブ 】
    • フレフレ、部活。母校にinゼリー/森永製菓株式会社
    • あたらしく☆画たろう!!!/キリンビール株式会社
  • 【ベスト・キャンペーン】
    • TOKYO CULTURE STORY/株式会社ビームス
  • 【グッド・キャンペーン】
    • 宅配試乗/日産自動車株式会社
    • Hand meets Hand/Tiffany & Co.
  • 【ベスト・ユース・オブ・メディア】
    • タクシーの降り方が、変わる|JapanTaxi Wallet/JapanTaxi株式会社
  • 【グッド・ユース・オブ・メディア】
    • スカイサーカス/株式会社サンシャインシティ
    • Fami-Navi/Dengfeng CITROEN
  • 【パブリックベスト】
    •  世にも奇妙な物語×女子高生AIりんなプロジェクト

となりました。

Code Award 2017 贈賞式

Code Award 2017 贈賞式

今年は、AIを使った、「 世にも奇妙な物語×女子高生AIりんなプロジェクト」や、「聞き間違えない国語辞典/パナソニック株式会社」が受賞したり、子供用のプログラミング教材として、「GLICODE®/江崎グリコ株式会社」が受賞したりと、他の広告賞にはない、Digitalを使った新たな体験を提供するものが受賞しています。他の広告賞にはない、ユニークな、そして最先端の考え方があるものが、多く受賞しています。

来年のCode Awardでも、非常にユニークな、最先端のクラフトにお会いできのを楽しみにしています。

ところで、これからのこのようなスマートフォンのようなモバイルデバイスを使ったサービスはどうなるのでしょうか。今のスマートフォンは、以前のコンピューターの性能を超え、さまざまなサービスを提供できることから、コミュニケーション・ツールを超えて、新たなユーティティーになっています。

多くの広告主は、マーケティングのためにとして、キャンペーン型のアプリケーションや、顧客囲い込みがたのアプリケーションを多く出しています。しかし、これから提供すべきは、そのような短期的なサービスではなく、きちんと長期のサービス、そして社会的に有用なサービスにまで昇華しているプロダクトでしょう。

もっと、生活者を見つめ、社会に貢献できるサービスとしてのスマートフォン・アプリを考えるべきでしょう。

さて、今回のグランプリに受賞した、GLICODEは、一番最初にはSxSW 2017に来ています。今年も面白い。というBlogを書いたSxSW2017の初日のレストランでチームにお会いし、面白いアプローチだと感心しましたが、やはり今年はこのCode Awardを含め、「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル2017」においてPR部門とモバイル部門で銅賞を受賞したりと、さまざまな賞を受賞しています。Bestなチームで、Visionのあるクラフトを作ると結果がきちんと伴うものですね。

このGLICODEについては、MKライブに逸見さんに出演頂きました。の記事に予告したように、私の担当している放送講座MKライブにも出演予定です。こちらもご期待ください。

予断ですが、今回の受章者に、元・花王のクリエィティブのメンバーが、別な会社のクリエィティブのメンバーとして受賞しており、感慨深いものがありました。花王のクリエィティブのメンバーも層が厚いんですよね。あの頃の一緒にクリエィティブを考えて、行ってきた時代があるから、今があることに、本当に感謝しています。

このBlogの公開前後に、GLICODEの記事が公開されたので、追記しますね。
プログラミング教育を「楽しい体験」へ―
「コードアワード2017」グランプリ受賞作品『GLICODE®』開発秘話インタビュー

【番外編】イノベーティブな企画を実現するチームづくり―「コードアワード2017」グランプリ受賞作品『GLICODE®』開発秘話インタビュー

夏休み企画:小学生の算数嫌いの方へのWorkshop。

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大人になって、よく私が数学選考だというと、周りの方から、自分は「数学好きだった」とか「数学嫌いだった」という会話に発展することが多いです。そんなに、好き・嫌いはっきり言われるのは、数学くらいではと思うのですが、みなさん如何でしょうか?

なんで、そんなに数学の好き嫌いが出てしまうのかというのか、考えるわけですが、一つは小学校の算数が、計算中心だからかもしれないと考え、今回面白いワークショップを行います。

夏休み特別企画!大人もこどもも楽しめる夏休み 【まるごとにっぽん ものづくり体験】という、浅草で夏休み中開催されるイベントの、8/5と8/6に、小学生の自由研究を算数を使って行うワークショップを開催します。その名も、「夏休みの自由研究になる算数

なんと、このworkshopでは、正N角形についてを、小学校低学年向けに。そして、等差数列を、小学校高学年向けに、学んでもらい、自分でその先、自由研究を行えるようにしています。

正N角形の問題は、幾何学の問題というよりは、規則・法則を発見し、それを自分で説明できるようになってもらいます。そして、そのことから、正20角形でも自分で作れるようになるという問題です。数学で、自然現象のモデルを理解する問題の基礎ですね。

等差数列の問題は、実は簡単な証明問題が入っています。この証明は、本当は高校で習うものなのですが、小学生でも簡単にわかるように導入してあります。そして、等差数列から、数列の和や、平均なども考えてもらい、高学年向けに自由研究自体は、そこから考えてもらうようになっています。

当日は、完全お手製の教材を使いながら、わかり易く算数に触れてもらいます。そして、出来るだけ自分で考えて、算数に取り組むようにしてもらいます。なお、参加される方は、夏休みの自由研究になる算数のページで、事前に予約されてからお越しください。

基本的には、私一人で担当しています。つまり、会場にはこの時間いますので、夏休みの宿題でわからないことがあったら、持ってきても良いですよ。

 

なお、その他の企画は、夏休み特別企画! 大人もこどもも楽しめる夏休み 【まるごとにっぽん ものづくり体験】 イベント一覧(適宜up date)で、確認いただけます。

 

 

夏休み企画:近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」

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昨日、Blogに公開したもうすぐ、夏休みですね。夏休みは、大人向け以外のワークショップに数多く登場します。で紹介した、近未来ハイスクール・ヤマハ版に続いて、2017年8月11日(金・祝) 12:30-16:30に、近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」という、半日のWork Shopに参加します。

この「近未来ハイスクール」は、近未来ハイスクールという、新しい授業についてに、最初の活動について書きました。

今回の特徴は、なんと言っても子供に向き合う大人のユニークさではないでしょうか。

近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」

近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」

上記のチラシを見ていただければ判るように、実際に就職している大人の皆さんでも、これだけの人に会うことは大変難しいのではないでしょうか?では、なぜこれだけ多種・多様な大人の方に参加していただくかというと、自分の将来には、決まったテンプレートがなく、自分で切り開けること。そして、これからのキャリア形成には、多種・多様な道があることを知って欲しいからです。

このワークショップでは、おおくの時間を対談に使います。一方的な講義は行いません。大人の考え、子供の考え、そして子供が考える自分の将来などについて、討議します。こんな、贅沢なワークショップ、完全に無料で開催します。多くの大人の方の、ご協力を得て、この「近未来ハイスクール」と取り組みが継続的に行えることは、まさに奇跡です。

夏休みの1日、山の日のこの日の半日、自分の将来について考える有意義な時間になればと。

無料のセミナーなので、お申し込みは、お早めに。

申し込みは、近未来ハイスクールの先生または学生向け申し込みフォームから、お願いします。

なお、この活動経済的な支援もMakuakeで、受け付けています。育てよう!近未来の大人~高校生を「変人(=プロ社会人)」が教える第3の学校から、この活動にご理解のある方は、小額でも良いので、ご支援頂けると大変助かります。

Data Scientistに必要な、グラフを描く能力

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マーケテイングにBig Dataという言葉が登場して何年になるだろうか。2012年にWeb広告研究会では、「Cooking Big Data」という宣言をしているので、早くも5年以上は経つのだろう。

そして、私はしばらく宣伝会議の講座で、データマーケター育成講座の講義を担当させていただいている。今までは、企業の中で、マーケティングに関するDataのまとめ方や、分析ツールの導入を中心に話してきた。しかし、先週行った講義では基本に戻って、グラフを描くワークショップを行った。

データマーケター育成講座

データマーケター育成講座

以前、このBlogでも日本航空株式会社 Web販売部渋谷 直正 さんの、実務で使う統計手法は、5つ。すごい、そんなシンプル?という考えを紹介させて頂いた。マーケティングにおいて、売り上げや利益の向上のような時系列データの分析はもっとシンプルである。グラフを描けば、実は多くの見通しが立つのである。

グラフ。皆さんは、基本を理解しているだろうか。横軸に選ぶものは何が良く、縦軸には何を選ぶべきか。トレンド(時系列)のグラフを描くときに、その横軸の刻み(周期)は、日毎?週毎?月毎?

そんなこと分かっているとおっしゃるマーケッターの皆さん。きちんとグラフの描き方習いましたか。実は、グラフの描き方は、大学の科学の実験で、多くのことを学ぶのです。従って、大学の実験の講座を受けていない、マーケッターの皆さんは、実はグラフの描き方を知らないのです。

例えば、大学では東北大学自然科学総合実験のページや、総務省のなるほど統計学園などが公開されているように、実は基本的なことを知らない方が多いのだろう。

たまご(鶏卵)の価格の年平均

たまご(鶏卵)の価格の年平均

今回の宣伝会議の講座データマーケター育成講座では、データを2種類提示して、簡易なData分析を行ってもらった。案の定、多くの方がデータを眺めるだけで、グラフを描こうとしない。人間、数表からでは、全体の増減や傾向など、わかりにくい。グラフにして視覚化することにより、増減などわかるのである。

マーケティングにおける、Data Scienceは、それほど難しくない。グラフを描く力と最低限の統計州法があれば、乗り越えられる。間違ってはいけないのは、分析ツールは単に計算支援ツールで、あなたに答えを教えてくれるものではない。まずは、何を証明したいのか、グラフを描きながら考え、そして、分析ツールに向き合おう。

きっと、データマーケター育成講座は、今後も開催されるし、さまざまな他の講座もある。このBlogを読んで不安だと思う方は、ぜひ自分のグラフを描く能力を振り返って、自己研鑽して欲しい。

自分自身を解説するセミナーに登壇してみよう。どこまで、シャープに自分を切り出せるかLet’s TRY!

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いや、私が好きなNFLというスポーツは無常です。9月に開幕し、私のチームは1/2に全試合が終了しました。まぁ、弱かったんですね。まだ、勝ち残っているチームには試合が残っていて、アメリカ時間2/5(日本時間2/6)に、ご存知Super Bowl 51回大会が残っているのですが。

そう、つまり1月,2月はアメフト・ファンは暇になることがあります。本当は、暇だと言いたくないのですが。今年の私は、ずばり1月の2週目から、暇なのです。

そこで、今年はSuper Bowlまで、暇な時間を上手に使うために、自分への大きな課題を科すことにしました。ずばり、自分を見つめなおし、自分を理路整然と説明するという課題です。そして、それをセミナーで皆さんにわかり易くお話しするという大きな宿題を行うことにしたのです。

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宿題はいつも嫌ですよね。

こんな宿題、正直言えば自発的に思いつくものではありません。折込文化研究所の鍋島裕俊さんのご指導のおかげです。

すばり、セミナーが私の宿題の提出日になります。参加される方が、私の宿題の判定を指定頂ける先生となります。セミナーは、以下です。

なぜ、「数学」を好きなり、「企業の研究者」になり、「UNIX」に触れることになり「Internet Engineer」になり、「Digitalを活用した、マーケッター」になり、今、「コンサルタント」、「数学教授」、「マーケティん講師」になり、さまざまな国の委員も受けて活動しているのか。

MIKE HOMMAの要素分解

MIKE HOMMAの要素分解

これを、歴史ではなく、別な何か大きな理由があるのか?これから1ヶ月で見つめて、因数分解して、このセミナーでお話をしたいのです。単なる自己紹介ではなく、意味のある話として行わないといけません。だって、聞いてくださる方がいるのですから、意味のある「知の交換」時間にすることが必要でしょうから。

そして、このようなセミナーの完成度の高さは、スピーカーの出来によることも理解しています。そして、話し手の準備と当日の熱量に比例して、私も参加頂いた方からギフトをもらえます。だから、しっかりこれから自分を見つめたいと思います。タイトルも、とても挑戦的ですよね。「達人シリーズ」ですから。

そうそう、このGIFTという言葉、「才能」という意味もあります。私のこれらの仕事や社会への貢献は「才能」からだけで与えられたものではないと思います。そんなに天才でないことは私が一番知っていますから。知らず、知らず、何か人生で行いたいことや、残したいことが根底にあり、それが突き動かしていたと考えたいのです。今回は、これからそれについても整理をしないといけません。

そして、2年前に「花王・本間氏、良品・奥谷氏が転職、有力デジタルマーケターが新天地へ」というl記事にまでして頂いた私の転職が成功しているのかも判定しないといけないのでしょうね。

今回頂いた宿題は、本当に難しくて、本当に恥ずかしいです、そして論理構築が大変なセミナーをお受けすることになりました。でも、ワクワクもしています。曜日も、金曜日。私の話をきっかけに、新しいケミストリー、化学反応がおくるようなセミナーになればと思っています。。

興味のある方は、ぜひ参加して私のセミナーの構成者の一人になって頂けないでしょうか。私も皆さんに精一杯のお話をしたいと思っています。そして、私の宿題の判定もお願いします。

セミナーの申し込みは、ORIKEN揚揚(youyou)講座」達人シリーズ アビームコンサルティングの本間充って何者ぞ?から、出来ます。

Digital Marketing? いや、求められているのはMarketingだし、マーケッターこそ、自分というプロダクトの設計をしないと

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あけましておめでとうございます。今年は、2017年、平成で言うと平成29年ですね。私も、今年で50歳になります。私にとっては、25歳まで勉強の時間を頂いたので、丁度今年でビジネス・パーソンになって25年を向かえることになります。

さて、そんな折、昨年末に宣伝会議様に「デジタルマーケターのキャリアデザイン」という座談会にお呼び頂き、マードゥレクス 取締役 兼 CRM部/法人営業部部長の藤原尚也さま、オイシックス 執行役員 統合マーケティング部 部長 COCO(Chief Omni-Channel Officer)の奥谷孝司さま、ドミノ・ピザ ジャパン 執行役員 チーフマーケティング オフィサーの富永朋信さまと対談させて頂きました。

藤原さまと、富永さまとお話しするのは、久しぶりでもあり、非常に楽しい時間を過ごしました。内容は、すでに書店に並んでいる、宣伝会議2017年2月号「時代を拓く45社のブランド構想」の「【座談会】 デジタルマーケターのキャリアデザイン 奥谷孝司×富永朋信×藤原尚也×本間充」ということにまとめられており、すでに読んで頂いた方も多いのではないでしょうか?

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宣伝会議2017年2月号「時代を拓く45社のブランド構想」

そして、本日「どうする?デジタルマーケターのキャリアデザインー4人の先駆者が徹底議論!」のページにも公開されいますので、ぜひご覧頂ければと思います。

この座談会の記事では、4人のキャリアの振り返り、そしてマーケッターとしてのキャリアについてお話をしています。その中で、「デジタルマーケター」という言葉を早く無くしたほうがいいと、話をさせて頂きました。そのことについては、宣伝会議2017年2月号「時代を拓く45社のブランド構想」を買って読んでいただくとして、ここでは、マーケッター自身の製品設計について考えたい思います。

RETIRED AND RELAXING

RETIRED AND RELAXING

マーケッター自身の製品設計、つまりキャリア設計です。

例えば、マーケッターにも以下のような時期はあるはずです。

  • 自分の能力を高める
  • 自分の能力を最大現活用し、成功を求める
  • 自分の能力や経験を整理して、業界に教育などで貢献する
  • 仕事から離れ、マーケッターを卒業する

特に、最近気になっているのは、定年が延びている大企業のマーケッターのキャリアです。定年を伸びることは非常に望ましいことだと思います。一方、定年のキャリアデザインの依存関係は、個人の考え方に大きく影響すると思います。個人の考え方とは、

  • マーケティングを通して、何を学びたいのか
  • 学んだことは、利益追求(ビジネス)だけに主に生かすか
  • ビジネスをいつまで行いたいのか

このようなことを整理しないといけないでしょう。人生設計は自分にしかできないことです。もちろん、必ず他人に迷惑はかけます。しかし、自分の人生設計を行わないことはもっと問題でしょう。「定年が伸びる」=「ビジネス・パーソンの時間が延びる」ではないと思うのです。自分のビジネス・パーソンの期間は、自分で設計してよいのです。もちろん、定年円満退職も一つの答えです。しかし、それが唯一無二の答えではないのです。

 

 

上司と上手くコミュニケーションすることくらい、マーケッターならできますよね。

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Web担当者Forumに私のインタビューを掲載して頂きました。その名も、「「上司がわかってくれない」は誰の問題か? アビームコンサルティングの「日本型」デジタル変革の形とは」です。

Boss and Members

Boss and Members

つまり、答えは双方の問題です。そんなことわかっている。と、野次が飛んできそうですが、MarketingのDigital化を推進しているマーケッターにとって、一人の上司とコミュニケーションが出来ないことは、致命傷ですよね。だって、マーケッターは多くの方とコミュニケーションを行うことが仕事なのですから。

、「「上司がわかってくれない」は誰の問題か? アビームコンサルティングの「日本型」デジタル変革の形とは」では、それに関するヒントを少しお話させて頂きました。私自身もこのことに気づいたのは、前の会社を辞める2年前くらいに、あるシンガポールのリサーチャーのアドバイスからでした。「多くの経営者は、今の課題よりも、今後も続く課題の方が気になる」というコメントでした。

さらにコンサルタントとなった現在も、わかりやすく、簡単な言葉を使って説明するように心がけてはいるものの、話して5秒後くらいには、「別の言い方が良かったのでは」と思うもことは、まだまだあります。

コミュニケーションとは、それくらい毎日、自分で考えて成長させないといけない、基本的な「ヒューマン・スキル」なのでしょう。

BUSINESS MEETING

BUSINESS MEETING

「上司がわかってくれない」は誰の問題か? アビームコンサルティングの「日本型」デジタル変革の形とは」では、首相官邸のOmotenashi, Japanese HospitalというVideoも紹介してもらいました。実は、最近考えるのは、日本と諸外国の流通のサービスの違い。そして、その影響を受けるECの意味について考えることが多いのです。つい最近も、ローソンとパナソニック、完全自動セルフレジ機「レジロボ」の実証実験を開始というニュースが伝えられましたが、これは既存の流通が行うサービスの向上なのでしょうか?

マーケティングの基本である、顧客のインサイトを探索すると、違う答えが出るのではないかと思うのですが、皆さんはどう思われますか?