Internetの活用は、コミュニケーションのみから、事業・サービスへ。ロフトワークのインタビューを振り返る。

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こんにちは。

キリン 上代晃久さんと私

キリン 上代晃久さんと私

昨日、「花王 本間充氏 × キリン 上代晃久氏 「これからの理想のWebマスターはこうあれ!組織やチームを超えて”ベストチーム”を作る」というコラムが、ロフトワークのサイトに公開され、反応も多くうれしい限りです。しかし、1時間のインタビュー記事では伝えきれなかった部分もあるので、勝手にここで延長戦をしようと思います。

みなさんは、以下のOral Bの歯ブラシ見たでしょうか?

歯ブラシにBlue Tooth つけたんですよ。これ、インタネットの担当者だったら簡単な技術で実装できることわかりますよね。ここで、問題になるのは、このようなアイディア、会社の中で誰が担当なのかということなんです。

各企業に、インターネット・プロダクト担当という事業部はまだないですよね。いや、かっこ良く言うと、IoT事業部です。

このような領域に詳しいのが、現在のWeb担当者ではないでしょうか?実際、20年前にWebを広告に、Brandingに使おうと思った時にも、社内説得をしながら進めたのではないでしょうか?

今は、ICT(Information and Communication Technology)から、インターネットを使った事業・サービスの時代に大きく変わり始めているのです。

このBlue Toothを使った歯ブラシ。成功しているかどうかよりも、このような「歯ブラシと携帯アプリ」、「歯ブラシのガイドと歯ブラシ実態のデータ取得」などの可能性を試して、確認することが重要なのです。

次の、このAmazon Echoもその代表作です。インターネットのインターフェースとして、キーボードでなく、音声認識装置にして、ECの注文の煩わしさを提言するのです。この技術も、特に難しい技術ではないでしょう。

最後に紹介したいのでは、携帯アプリと3次元プリンターを使ったイヤホンのNORMAL

2日間で、自分の耳にあったEarPhoneが作られるのです。これの応用例として、自分の歯に会った歯ブラシ、自分の体形にあった服とか、応用例はたくさんありますよね。まさに、Internetの技術で、モノづくりができる時代なのです。

重要なことは、このようなことについて、思いつく人が少ないことです。そして、思いついた人が、他の人に話さないと、話が始まりません。そして、思いついた人が、事業貢献を考えないと、前に進みません。

なので、「花王 本間充氏 × キリン 上代晃久氏 「これからの理想のWebマスターはこうあれ!組織やチームを超えて”ベストチーム”を作る」に書いたように、これから、ますます「組織やチームの連携」「社内理解・調整の難しさ」「部下の育成」が重要になります。そして、その中でも社内横断型の組織づくり、チーム連携が重要なのです。

もう、Internetの活用は、広告やBrandingだけではないのです。企業の事業そのものなのです。

そんな、夢と野望をみんなで考えて、前に進めてみませんか?

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