「テクノロジーとメディア」デジタル戦略セミナーに参加します。

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きっと、今日多くのマーケッターの方は、Ad Tech 疲れになっているのではないでしょうか?そして、この週末まで東京はズーッと雨なんですよね。そして、日曜日には衆議院総選挙。

では、そんな中、私は、今日も若手Web担当者の交流会に行き、明日はオリケンセミナー達人シリーズに参加するという、日々アグレッシブな活動を続けます。

選挙が開票されて落ち着いた頃に、朝日新聞ジャーナリスト学校が主催する「テクノロジーとメディア」デジタル戦略セミナーに参加します。日時は、2017年11月2日 13:00~18:00です。

デジタル戦略セミナー

デジタル戦略セミナー

 

良く新聞社の方は、「キュレーション・メディア」のことを、「インターネットの連中は、記事のLink集だけで儲けて」と話すことがありますが、これはインターネットのビジネスマンすべての総意でもないでしょう。そしてAI時代には、このキュレーション・メディアが残るのでしょうか?そして、今話題のFake newsのような問題は、本当にインターネットだけの問題でしょうか。このような議論を、メディアジーン代表取締役CEOの今田素子さん、  SmartNews 執行役員の川崎裕一さん、朝日新聞社報道局IT専門記者の平和博さん、ハフポスト日本版編集長の竹下隆一郎 さんと、対談します。

これだけのメンバーが、同じテーブルについて話すのが公開されることも非常に稀ですし、良く皆さんが時間を作ってくれたと思います。

そして、もう一つのTopicsは、「デジタル・メディア広告の進化とミス」と題して、デジタル広告の今までと、今後について、大胆に議論します。こちらは、アウトブレインジャパン社長の嶋瀬宏さん、日本経済新聞社デジタル事業 広告・IDユニット長 の三宅耕二さん、朝日新聞社総合プロデュース室長の宮崎伸夫さんと対談します。

すでに、多くの新聞社の方には告知が届いているかと思いますが、ぜひネットのNews メディアやメディア事業を行っている方にも参加していただけたらと。

当日は、非常に内容の濃いプレゼンテーションとパネルディスカッション、そしてネットワーキングをご用意しています。「テクノロジーとメディア」デジタル戦略セミナーにお越しください。

Facebookページも作っていただいたので、良かったらご覧ください。

もう、デジタル・メディア、アナログ・メディアという言葉、使うのやめませんか。

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さて、今日は札幌です。札幌は、もうしっかり秋で、木々の紅葉が始まっています。そして、これから、No Mapsに登場します。「AIからHI(Human Intelligence)へ」という、ワクワクするタイトルのパネルディスカッションのモデレーターを、なまら北海道弁で行おうと思っているっしょ。パスがなくても参加できる無料セッションです。事前申し込みだけして、冷やかしにいらしてください。

さて、それとは別に、今月もIT Pro Marketingの「日本を復活させるB2Bマーケティング」に新しい記事を公開できました。お題は、「デジタルマーケティングのメディアに「アナログ」は不要なのか」です。実は、この件2年ぶりにWeb広告研究会に伺います。で予告した、Web広告研究会のセミナーの内容にも近いのです。

私のことを多くの方が、デジタル・マーケティングの人という肩書きを付けて加えていただけます。はい、そのこと自身は私もありがたいですし、否定はしません。

ところで、私の好きな言葉は「昼ビ」です。そう土曜・日曜に、昼からビールを飲むことです。まぁ、午前中は、「日本を復活させるB2Bマーケティング」の原稿を書いたり、さまざまな外部講演の発表資料を作っているので、単なる「飲んべぇ」ではないと思っていますが。なぜ、「昼ビ」をするか。人と話したいからです。

その人との会話が、LINEやメッセンジャーを使いますが、それは補助ツールであり、LINEで会話するのも多くの場合「今日、何時に会う」とか「どこに出かける」という内容だと思います。つまり、コミュニケーションがLINEで完結することはすくないと思うのです。

人は、このように新しいツールを手にすると、そのツールも昔の手段に加えて使いこなすだと思います。

ところで、たまにデジタル・マーケティングの話をすると、デジタル・メディアに、もっと活用や予算を寄せないという話になることがあります。で、極端な場合、「もう、アナログ・メディアやめよう」となることがあります。Is it true? と聞きたくなります。私の考えは、デジタル・メディアは、新たなメディアの選択肢として、拡張されたものであり、アナログ・メディアに加えられたものです。つまり、どちらもメディアで、上手く組み合わせたり、選べば良いのです。

その意味で、もう「デジタル・メディア」「アナログ・メディア」という言葉を使わずに「メディア」で良いのだと思います。なぜって、私たちが考えるべきは、そのメディアの先にいる「人」であり、メディアの別ではないのですから。

実は、今日の「AIからHI(Human Intelligence)へ」でも、冒頭に少しだけ、私の考えを話します。その中で、

Media

Media

この資料を使ってメディアに対する考えをお話します。ぜひ、興味のある方は、2017年10月12日(木) 15:30~17:00に、ACU-A Room D(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 16階)にお越しください。

お待ちしております。

まだまだ、続く秋のセミナー登壇。きっと、日本で一番遅いSXSW2017の説明と、かなり早いSXSW2018の予習会

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本当に、今年の10月は、自分でもあまりにも種類の違うお仕事を受けたと思っています。でも、この歳(50なんです、テヘペロ)では、さまざまな仕事をお受けするのが、自分のトレーニングだったりもするので、時間がある限り、お受けしております。

前にも書いたようにこの秋は、

と続き、それに続くのが、10/17(火)の【無料体験講座】Innovation Boot Camp in Texasになります。タイトルは判りにくいんですが、ずばりSXSWツアーを来年も私が帯同するので、その説明会です。といいながら、この【無料体験講座】Innovation Boot Camp in Texasは、すでにもう2回ほど開催されており、おそらく今回が最後の 【無料体験講座】Innovation Boot Camp in Texasになるのではと思います。

SXSW 2017での私(MIKE HOMMA)

SXSW 2017での私(MIKE HOMMA)

SXSWについては、SxSW 2017に来ています。今年も面白い。にも書きましたが、今年も参加しており、私も多くを感じ、学びました。その内容はいくつかのセミナーでお話しているのですが、この【無料体験講座】Innovation Boot Camp in Texasでも、SXSW2017の復習を行い、ぜひ2018年の3月に一緒に行きましょうという、お誘いの会になります。

マーケティングの視点でSXSWを考えると、今まで技術が、この数年のAIの登場により、大きな分岐点を迎え始めています。おそらく、来年にはこれに量子コンピューティングの技術も加わることにより、今までのマーケティングの領域にも大きな変化があるでしょう。

今までSXSWといえば、Startupのイベントであり、参加するマーケッターも新しい表現技術や新しいAd Technologyを探すことを目的としていたと思います。しかし、AIの登場は、マーケティングを根本的に変化させるでしょう。例えば、顧客分析にAIを活用する。トライ&エラー型でのクリエィティブの探索にもAIを使う。こんなことは、すでに始まっているのです。

私の考えは、AIがマーケッターの仕事を奪うことはなく、AIを超えるアイディア、つまりまだ人が経験したことのないマーケティングのアイディアを考えられるマーケッターは残ると思います。そして、AIは、私たちのインターネットでの検索という行動も変えており、SEO/SEMのようなWebサイトの基本的な戦術にも影響を与えるでしょう。

興味のあるかたは、まず【無料体験講座】Innovation Boot Camp in Texasに参加頂き、そして、ぜひ来年3月にAustinで一緒にBBQを食べましょう!

Austin名物BBQ

Austin名物BBQ

 

秋は、セミナーの登壇が多いんです。まずは、Tealium Japanのセミナーから。

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秋は、食欲の秋、読書の秋、NFLの秋なんですが、個人的は多くのセミナーに登壇させて頂きます。まぁ、普段から、週に1度は、どこかでお話させて頂いている気もするのですが。

例えば、10/12(木)は、札幌のカンファレンスに登場することは、「札幌のSXSW的イベント、No Mapsに登場します。」にも書きました。

その前に、直近では、10/6(金)に「アノニマスデータ有効活用セミナー」(タイトル変更するかも)に登壇します。こちらは、企業のデータをどのように、さまざまなデータと結合してお客様を理解し続けるかというセミナーになります。私は、この中で、「企業のデータの拡張」のさせ方について、お話しする予定です。お話の内容は、ようやく昨日完成したのですが。このセミナーのタイトルや解説は固くなっていますが、今多くの企業で、CRMやDMPの構築を行っているのではないでしょうか?

アクセス分析にも運用は必要だ

しかし、それら顧客の情報を理解する本当の意味について、落ち着いて考えているでしょうか?ダイレクトにコミュニケーションしたいからデータを管理している。そんな理由は、すでに過ぎ去ろうとしているのです。これから、到来するAI時代のマーケティングでは、AIに顧客のセグメンテーション作りと、これからその顧客が起こそうとするアクションを予測させるのではないでしょうか。問題は、お客様が行いたいと思っていることを、マーケティング会社が用意できるかという点です。

そのために、今私たちがすることは、どのような顧客データを見れば、私たちがお客様にBest Partnerとしてサービスを提供できるかという練習問題を、何題も解くべきです。そして、Webサイトは、Webサービスになった今、お客様へのサービスに、切れ目なく、WebとReal Channelを繋ぐ。そのためには、Real Channelのデータと、WebでのDataの結合はさることながら、お客様についての理解をきちんと行い、WebでもReal Channelでも、今まで以上に質の高いコミュニケーションを行う時期になっているのです。

お客様は、SNSで自分のライフスタイルの変更について公開しているかもしれません。憧れのファッションスタイルとPinterestに補完しているかもしれません。感動した週末のイベントをInstagramに投稿しているかもしれません。これらは、もはや結合可能なデータで、Webだけではなく、Real Channelのコミュニケーションにも活用できるのです。

今までの、Digital Marketingのためのデータ結合から脱し、本当のマーケティング定義されている顧客理解のためのData結合とData分析を行いましょう。

アノニマスデータ有効活用セミナー」では、そのような内容を、初めてお見せする資料を中心にご説明します。ぜひ、興味があるかたは、2017年10月6日(金)14:00~16:40のセミナーにご参加ください。なお、参加無料ということで、申し込みが多くなると思いますが。

 

札幌のSXSW的イベント、No Mapsに登場します。

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実は私、道産子なんです。まぁ、多くの方が知っていると思うのですが。
で、札幌で、SXSW的なイベントで、No Mapsというイベントがあり、この度、私の凱旋講演が決まりました(888888888)。

内容は、「AIからHI(Human Intelligence)へ」という内容で、2017年10月12日(木) 15:30~17:00に開催されます。非常に内容は、面白く、マーケティング会社のシナジーマーケティング株式会社のデータ分析により、人のタイプを分析し、それに併せてコミュニケーションを変更するということを、AOI-TYOの方にお話頂く、まさにART&SCIENCEのセッションです。

凱旋といいながら、私は得意のモデレーションなんですが、最初に少しだけ、マーケテイングのお話もします。

No Maps

No Maps

なんと、「AIからHI(Human Intelligence)へ」のセッションは無料です。ただ、お早めにお申し込みください。札幌で人前で話すのは、2年前の北大以来です。

「なまら、楽しみになるべさ」と、一人で言いながら、来月の札幌が楽しみです。

追伸:来年もSXSWに行きますよ。一緒に行きたい人は、宣伝会議のツアーのページを参照ください。

みんな、「Dataで遊び」ましょう。Data分析・解析はもともと、発見的なアプローチが多いのです。

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さて、今月はNews PicksPro Pickerとして、「データ×マーケティング」の領域で、多くの記事を読んでいます。(あ、News Picksのユーザーの方、良かったらフォローしてくださいね。)そんな、流れもあり、今月のIT Pro Marketingの私の連載「日本を復活させるB2Bマーケティング」も、Data分析、Data Driven Marketingについて書きました。その名も「「Dataで遊ぶ」、そのためにもあなたの会社に“Data司書”を任命しよう」です。

遊ぶ

遊ぶ

Data Driven Marketingは、今まで以上に科学的なアプローチです。この科学というのは、「科学」にあまりなじみのない方は、一握りの転載が進化させている領域に見えているようです。例えば、ニュートンが万有引力を発見した話などは、ニュートンが天才だから発見したと思っている人が多いと思います。確かに、「万有引力」を発見したので、天才に間違いはないのですが、天才だったから発見したというよりは、きちんとモノの自由落下を観察して、自分なりの仮説を作ったから、「万有引力」を見つけたのでしょう。

Data

Data

Data Driven Marketingでも、同じことが言えます。まずは、法則をスムーズに見つけるのではなく、DataやMarketingで起きていることを良く観察して、自分の中で仮説を作り、それをDataを使って確認する。このプロセスが重要なのです。

企業のData分析力を高めようと思ったら、この一般的に「科学」で行われているいる「科学を使った遊び」を行うべきです。つまり、「Dataで遊ぶ」 必要がおおいにあるのです。ぜひ、「「Dataで遊ぶ」、そのためにもあなたの会社に“Data司書”を任命しよう」の記事を参考にして、「Dataで遊ぶ」ことを行いませんか。

2年ぶりにWeb広告研究会に伺います。

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気がつけば、時が経つのは早く、「花王・本間氏、良品・奥谷氏が転職、有力デジタルマーケターが新天地へ」という記事が出て、2年が経過しようとしています。本当に、歳を取ると時間の流れは速いし、そしてまだまだやりたいことはあるし。

昨日も先輩から、これからのビジネス・ライフは75歳までだよ。きちんと設計している?と聞かれましたが、毎日目の前の楽しい仕事を行っているだけで、設計がないのかもと思ったりもしています。

さて、実はWeb広告研究会の代表幹事を辞任していから、Web広告研究会 の活動には、一度も参加していなかったのですが、今月9月の月例セミナーに参加させていただくことになりました。その名も、「本当にデジタルネイティブな仕事の進め方」です。

実は、花王とWeb広告研究会をやめてから、お付き合いが深くなった団体は、実は印刷関係の団体です。

などなどです。このリストを見て、皆さんはアナログ・メディアと言うかもしれません。私の考えは、これらもすべてDigital Mediaなのです。なぜでしょう。実はビジネスのプロセス、そしてコンテンツの制作はすべてDigitalなのです。最後が紙かもしれません。でも、印刷はデジタル印刷機です。

今は、フィルムで写真を撮るほうが難しい

今は、フィルムで写真を撮るほうが難しい

私は、すでに「アナログ・メディア」は存在しておらず、むしろ「デジタル」「アナログ」と協議の垣根を作っていることのほうが、「アナログ」時代の考えなのです。

 

 

 

 

 

 

radiko

radiko

今の中学生は、ラジオをどうやって聴くでしょうか。「ラジオ受信機」でしょうか。答えは、スマートフォンでradikoを使ってでしょう。

この体験をした中学生にラジオはアナログ・メディアだよと説明するほうが大変ではないでしょうか?そして、そんなこと、意味ない定義なのです。

今回の「本当にデジタルネイティブな仕事の進め方」というWeb広告研究会のセミナーでは、「デジタルネイティブ」=「超メディア的なコミュニケーション」設計の必要性について、私の説明を行ない、Web広告研究会代表幹事の田中 滋子さま、資生堂ジャパン株式会社の中條 裕紀 さまと対談したいと思います。

ぜひ、洞爺湖でホタテを食べに行かない方は、この 「本当にデジタルネイティブな仕事の進め方」にご参加ください。当日は、懇親会も出席しますし、その後も体あけて、Web広告研究会を勝手に辞めたお詫びも含めて、参加させていただきます。