夏休み特別企画! 大人もこどもも楽しめる夏休み 【まるごとにっぽん ものづくり体験】 イベント一覧(適宜up date)

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私も参加する、夏休み特別企画! 大人もこどもも楽しめる夏休み 【まるごとにっぽん ものづくり体験】ですが、イベントの申込ページが適宜できてきているので、私が拾えるものをここにまとめておきます。

なお、夏休み企画:小学生の算数嫌いの方へのWorkshop。の詳細、申込ページは、こちらです。(事前申し込みがなくても、参加可能です)

  • 開催時間 2017年8月5日(土) – 2017年8月6日(日)
  • 場所:3F みんなでたいけん
  •  ①12:00 ②13:30 ③15:00
  • 参加費 800円(税込)
  • 推奨年齢:9歳~12歳

 

その他については、以下です。

その他、見つけたら、更新していきますね。

NFL 2017が来るーーーーー。

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まだ、7月中旬なんですが、NFLファンは、2017年9月7日(日本時間、9月8日)の今シーズン開幕が待ちきれません。

早速、いつものNFLファンで、今年の開幕前のパーティーを昨日7月15日に、いつもの高田馬場のお店で行い、今年の各チームの野心を語り合いました。シーズン開幕前までは、どのチームも平等に野心・野望が話せますからね。

NFL

NFL

今年のシーズンは、9/7開幕で、Super Bowlは、現地時間2018年2月8日にSuper Bowlで閉幕です。

Googleに、NFL 開幕とインプットすると、そんな日程が出ますよ。(恐るべきGoogle先生)

さて、このBlogで、応募したなんとNFLファンでマーケティング関係者でPartyをしようという野望も、多くのマーケティングの大物の方の協力があり、2017年9月1日に開催する運びになりました。詳しくは、2018年のSuper Bowlはミネソタ。2019年はアトランタなんですね。に、まだ参加者募集のページがあります。興味のある方は、ぜひこのページの中にある、https://goo.gl/forms/ZooY9OrRoOZuGRRc2 から、必要事項をインプット頂ければ、秘密の野心的なPartyへのご案内をさせていただきます。

すでに、10名以上のお申し込みがあります。普段NFLの話など、されない、する相手のいない方、ぜひみんなで、NFLの開幕をお祝いしましょう!

 

夏休み企画:いや、生涯勉強。私の東大での活動

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しかし、大人になってお盆に帰ること以外に、こんなに夏休みの研究、教育活動をするのは、初めてというくらい、今年の夏休み期間中は、充実しそうです。今年は、父親がなくなってから、13年の年になり、お盆も重要なpool

行事です。まぁ、でも忙しい時というのは、私のスケジュールも、仕事のスケジュールも一緒に忙しくなることは、本当に不思議ですよね。

 

さて、今年の夏休み最初の企画は、なんと東京大学の社会数理実践研究で、スタートします。社会数理実践研究 は、大学院生に産業界での問題を説明して、数理科学を応用して、問題にアプローチしてもらう取り組みです。このような、産学連携のプログラムは、私自身10年近く、参加してきたので、取り組み方も、学生の接し方も、理解し始めていますが、大学院生にとっては、非常にハードルのある取り組みでしょう。

それは、なぜでしょう。夏休み企画:近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」のように、大学を就職のための中間地点と設計している子供にとっては、大学の学びは、就職までの中間地点と認識されているでしょう。しかし、大学院で研究を行っている院生にとっては、就職という意識は意外と明確になく、それゆえに社会人というものをあまり意識してとらえていません。大学院生は、そのまま大学に残るのであれば、プロの研究者とは何かという難しい問題を考えないといけません。実は、大学院とは「学び」の場所でも、「社会人」の場所でもあるのです。この社会数理実践研究では、多くの大学院生は、初めて大学の先生以外の社会人と、一緒に研究を行います。

数学

つまり、 社会数理実践研究自身が、大学院生にとっては研究でもあり、社会人トレーニングでもあるのです。このような社会人と一緒に研究するトレーニングが多くなり、社会人との研究方法を学んだ大学院生が増えれば、今まで以上に産学の連携を行える人材が増えて、日本の研究の速度も向上するのではないでしょうか。

なぜか、この夏休み期間中は、小学生の教育、高校生と社会人との対話、そして大学院生の研究まで、さまざまなことに参加できて、久しぶりに自由研究を行っているような感じです。

今年の夏休みの私のその他の活動について

 

社内のData分析力強化。そして、Dataを眺めるときには、たくさんグラフを書くこと。

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ITPro Marketingでは、2016年4月から、ITProでは、2017年4月から連載している、「日本を復活させるB2Bマーケティング」ですが、今月は「社内のData分析力を強化するために、何を変えなくてはいけないのか」という記事を公開させて頂きました。( ITProは、公開予定です)

4月に、新年度を迎えると本当に、マーケティング部門のData分析強化のご相談を大変多く受けるのですが、この記事の中で説明して、トーマス・H・ダベンポートの著書が、古典になってしまったのか、意外と読まれていないのです。

この本で、企業の分析力の発展の5段階について、多くの企業の分析事例を整理して、説明しています。

この分析力を武器とする企業の中で、多く解説されているのは、統計力ではなく、ビジネスをどれだけ、Data分析というプロセスを定常・日常の業務にすることが必要か解説されています。

実は、私も外部でData Scientistを養成するいくつかのプログラムをお手伝いしています。東京大学の数学の授業は、統計・数理モデル創りのProの育成です。

また、ビジネス・サイドでは、宣伝会議の「データマーケター育成講座」を、開講から講師を行わせていただきました。この講義でも、統計やマーケティングにおけるData観察の話の期待値が大変高いのですが、実は一番重要なのは、その企業・組織で、どれだけDataを見て、客観的に論理が出来るかなのです。トーマス・H・ダベンポートは、分析力を武器とする企業の本の中で、企業の分析力を高める、「発展の5段階」があることを説明しています。そして、その次に出された「分析力を駆使する企業 発展の五段階」では、その5段階の状況に応じた、企業の分析力強化のヒントについて、解説しています。

この「分析力を武器とする企業」と「分析力を駆使する企業 発展の五段階」は、2008年と2011年の本ですが、非常に基本的なことが説明されており、これからマーケティング部門のData分析を強化されるのであれば、ぜひ必読の本だと思う。変えないといけないのは、企業の中の、考え方。身に着けないといけないのは、統計的・数理的なものの考え方、捉え方である。

その統計的・数理的な部分は、宣伝会議の「データマーケター育成講座」で、取り上げている。今回から、講師の方々が、その内容を大幅に変更して、Work Shopも増やしています。実務で使う統計手法は、5つ。すごい、そんなシンプル?で有名なJALの渋谷 直正さんを含め、講師も非常に充実しています。

私の講座では、とにかくグラフを書くことを行います。統計の前に、グラフにする。この単純な行為が、なかなかマーケティング部門のData分析者には出来ないようなのです。Dataを視覚化し、そして仮説を立てて、証明する。この流れが、企業の中で求められている、統計力・数理モデル作り力なのでしょう。この宣伝会議の「データマーケター育成講座」は、現在開講中ですが、おそらく次回もあると思いますので、興味のある方は、問い合わせてみてください。

夏休み企画:小学生の算数嫌いの方へのWorkshop。

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大人になって、よく私が数学選考だというと、周りの方から、自分は「数学好きだった」とか「数学嫌いだった」という会話に発展することが多いです。そんなに、好き・嫌いはっきり言われるのは、数学くらいではと思うのですが、みなさん如何でしょうか?

なんで、そんなに数学の好き嫌いが出てしまうのかというのか、考えるわけですが、一つは小学校の算数が、計算中心だからかもしれないと考え、今回面白いワークショップを行います。

夏休み特別企画!大人もこどもも楽しめる夏休み 【まるごとにっぽん ものづくり体験】という、浅草で夏休み中開催されるイベントの、8/5と8/6に、小学生の自由研究を算数を使って行うワークショップを開催します。その名も、「夏休みの自由研究になる算数

なんと、このworkshopでは、正N角形についてを、小学校低学年向けに。そして、等差数列を、小学校高学年向けに、学んでもらい、自分でその先、自由研究を行えるようにしています。

正N角形の問題は、幾何学の問題というよりは、規則・法則を発見し、それを自分で説明できるようになってもらいます。そして、そのことから、正20角形でも自分で作れるようになるという問題です。数学で、自然現象のモデルを理解する問題の基礎ですね。

等差数列の問題は、実は簡単な証明問題が入っています。この証明は、本当は高校で習うものなのですが、小学生でも簡単にわかるように導入してあります。そして、等差数列から、数列の和や、平均なども考えてもらい、高学年向けに自由研究自体は、そこから考えてもらうようになっています。

当日は、完全お手製の教材を使いながら、わかり易く算数に触れてもらいます。そして、出来るだけ自分で考えて、算数に取り組むようにしてもらいます。なお、参加される方は、夏休みの自由研究になる算数のページで、事前に予約されてからお越しください。

基本的には、私一人で担当しています。つまり、会場にはこの時間いますので、夏休みの宿題でわからないことがあったら、持ってきても良いですよ。

 

なお、その他の企画は、夏休み特別企画! 大人もこどもも楽しめる夏休み 【まるごとにっぽん ものづくり体験】 イベント一覧(適宜up date)で、確認いただけます。

 

 

夏休み企画:近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」

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昨日、Blogに公開したもうすぐ、夏休みですね。夏休みは、大人向け以外のワークショップに数多く登場します。で紹介した、近未来ハイスクール・ヤマハ版に続いて、2017年8月11日(金・祝) 12:30-16:30に、近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」という、半日のWork Shopに参加します。

この「近未来ハイスクール」は、近未来ハイスクールという、新しい授業についてに、最初の活動について書きました。

今回の特徴は、なんと言っても子供に向き合う大人のユニークさではないでしょうか。

近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」

近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」

上記のチラシを見ていただければ判るように、実際に就職している大人の皆さんでも、これだけの人に会うことは大変難しいのではないでしょうか?では、なぜこれだけ多種・多様な大人の方に参加していただくかというと、自分の将来には、決まったテンプレートがなく、自分で切り開けること。そして、これからのキャリア形成には、多種・多様な道があることを知って欲しいからです。

このワークショップでは、おおくの時間を対談に使います。一方的な講義は行いません。大人の考え、子供の考え、そして子供が考える自分の将来などについて、討議します。こんな、贅沢なワークショップ、完全に無料で開催します。多くの大人の方の、ご協力を得て、この「近未来ハイスクール」と取り組みが継続的に行えることは、まさに奇跡です。

夏休みの1日、山の日のこの日の半日、自分の将来について考える有意義な時間になればと。

無料のセミナーなので、お申し込みは、お早めに。

申し込みは、近未来ハイスクールの先生または学生向け申し込みフォームから、お願いします。

なお、この活動経済的な支援もMakuakeで、受け付けています。育てよう!近未来の大人~高校生を「変人(=プロ社会人)」が教える第3の学校から、この活動にご理解のある方は、小額でも良いので、ご支援頂けると大変助かります。

もうすぐ、夏休みですね。夏休みは、大人向け以外のワークショップに数多く登場します。

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今日も、暑いですね。東京は。そして、もうすぐ、夏休みですね。この夏休み、私は多くの子供向けのワークショップに参加します。

そこで、今日から数回、そのワークショップについて、ご紹介します。まだまだ、参加可能のものが多いので、もし良かったら自分のお子様や、周りの方に進めていただけるでしょうか?

1回目の今日は、「「教えて!高校生とヤマハがもっと仲良くなる方法」近未来ハイスクール アイデアソン」です。開催日時は、2017年7月29日(土)13:00~17:30です。こちらは、2017年7月10日段階では申し込み可能です。

音楽が好きな子も、そうでない子も、ヤマハのビジネスを考える面白い回になります。この「近未来ハイスクール」は、子供たちが大人になって「働く」ということの意味について、考えるのを趣旨としています。

教えて!高校生とヤマハがもっと仲良くなる方法

教えて!高校生とヤマハがもっと仲良くなる方法

まだ、日本では「就職」ではなく「就社」という概念の社会人デビューが多く、結果、「転職」いや正しく言うと「転社」すると、「花王・本間氏、良品・奥谷氏が転職、有力デジタルマーケターが新天地へ」などと大きな話題になります。

今の子供たちの時代は、正しい「就職」、それに相応しい「キャリア・デザイン」をして欲しいですよね。一方、中学・高校時代に働いている大人に出会うのは、「先生」「両親」だけだったりすることは、大きな課題です。そこで、「近未来ハイスクール」では、多くの大人に子供にあってもらい、子供に「就職」について考えてもらいます。

今回は、考えるテーマを「ヤマハ、楽器」などに絞り、楽しく「ビジネス」、「就職」、「働く」について、考えてみたいと思います。

会場は、先着30名と少ないので、興味のありそうなお子さんには、お早めに紹介ください。

デジタル広告の透明性は、待ったなしでしょう。

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Business Insiderの「世界の2大広告主、P&Gとユニリーバがデジタル広告費を削減」という記事は、タイトルがショッキングなこと以上に、内容が重要でしょう。今まで、デジタル広告は、アド・テクノロジーの進化とともに、急成長してきました。しかし、ここにきて多くの課題が残っているのは、ビジネス・プロセスの部分です。

広告取引の透明性は、広告主の意思が必要。そして、広告をより良いものにすることが、でも、書きましたが、広告の透明性がないままで、広告の商取引を行うことは、広告主にとっても、デジタル空間の広告スペースを失うことになります。

このBusiness Insiderの「世界の2大広告主、P&Gとユニリーバがデジタル広告費を削減」の記事にもあるように、USの広告主は、きちんと自分の意見を表明しています。

ここで、日本の広告主が声を上げないというのは、世界のマーケティング関係者から、日本のマーケッターの大きな「?」がもらうことになるでしょう。

まさかデジタル広告においても、「私たち広告主は、テレビ番組に広告を提供しているのであり、番組自信への意見を伝えることはしません」という、定型の文章をデジタルにおいても出すのでしょうか?

一日も早く、日本の広告主が、デジタル広告の透明性について、意見を述べ、デジタル広告の透明性を保持できる産業になることを期待します。

ITPro MarketingにSXSWの報告(2回目)を掲載いただきました。

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ITPro Marketingの私の連載「日本を復活させるB2Bマーケティング」ですが、今回はB2Bのマーケティング・コミュニケーションでも考えないといけない、「AR/VR/動画」について、今年のSXSW(サウス・バイ・サウス・ウェスト)の参加報告として掲載頂きました。題して、「AR/VR/動画はB2Bデジタルマーケティングをどう変えるのか(SXSW参加報告2)」です。

この数年の動画技術の進化は目覚しいものがあります。例えば、テレビもHDが出たと思えば、4Kが正式に企画され、8kのテスト、一部利用が始まりました。AR/VRも急速に普及され始めており、GoogleからもDaydreamという安価なHead Mount Displayも発表されています。

みなさんが、携帯にYouTubeのアプリを入れているならば、

の動画を、そのアプリで見ると、携帯電話を見たいほうに動かせば、360度のViewerになっていることに気づくでしょう。

このように、この数年の動画技術の進化は著しく、また気がつかないうちに利用できるようになっています。このようなことから、「AR/VR/動画はB2Bデジタルマーケティングをどう変えるのか(SXSW参加報告2)」では、最新の事例以外の紹介以外はもちろん、これからこの動画技術について取り組むべきではと説明しています。ぜひ、ご覧ください。

コードアワードの一次審査通過作品が発表になり、皆さんの投票がスタートしました。

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D2Cさまが主催している、Creative Of Digital Experiences = CODE アワードですが、1次審査通過のファイナリストが発表されましたね。そして、このファイナリストについて、どなたでも参加できる一般投票が、2017/6/12~2017/6/18の一週間開催されています。

コードアワード

このコードアワードは、もともと「モバイル広告大賞」と呼ばれていたものです。現在は、大きく内容が広がり、非常にユニークな広告賞になっています。今年は、私も審査員をつとめさせていただいておりますが、さまざなな広告に私自身刺激を受けているところです。

このコードアワードは、広告主に大きく2つのヒントを与えてくれると思います。

一つ目は、もちろん広告の作品そのものです。この多様なマーケティング・コミュニケーションを見ることで、多くの新しいコミュニケーションのヒントが得られると思います。

もう一つは、このような広告賞にノミネートする時の「広告の説明」の文章です。一般投票 のページでは、「広告の説明」の文書も公開されています。このような広告賞の応募時の説明文章を、広告主を見ることはないと思いますので、大変参考になるのではないでしょうか。

今回残った、30作品は本当に多様です。そして、すばらしい作品です。もう、広告ではなく、サービスになっているものもあります。いや、今までどおりの「コテコテ」のキャンペーンや広告もあります。本当に幅広いファイナリスト、ぜひご覧ください。

一般投票にぜひ、参加して欲しいのですが、ぜひ見るだけでも参考になりますので、気軽に一般投票サイトにお越しください。