久しぶりに、Web担当者Forumのイベントに参加します。

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昨日まで、取っていた夏休みを終えて、今日から仕事です。いつものように、札幌に帰省していたのですが、何か東京も涼しかったとか。そして、札幌に帰ると最近は、「全国タクシー」に、本当にお世話になります。このアプリがないと、いくら札幌という大都市でも移動できないですね。

今日はイベント登壇の報告です。久しぶりにWeb担当者Forumのイベント「Digital Marketers’ Summit 2017 Summer」に、登壇させていただくことになりました。特別講演 (パネルディスカッション)「いま考えるべきネット広告取引の透明性と広告主の倫理」というセッションです。

Web担当者Forum

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これは、このBlogでも何度か書いていますが、ネット広告の取り引きの問題点をわかり易くお話をして、広告主が行うべき対策について、お話をします。今回は、この問題にグローバル企業はどのように考えているのかを、ユニリーバジャパン・カスタマーマーケティング株式会社
マーケティング メディアダイレクター 山縣 亜己さんにお話を伺います。

アドテクノロジーに関する書籍は、Amazonで多数あるのですが、その取り引きに関する本はほとんどありません。しかし、実際に、日本の広告費2016年のDataをDown Load可能な形式にしました。が、インターネット広告費の20%が、もし詐欺にあっていたら…にも書きましたが、企業の広告費が、反社会的な組織に支払われていたら、どうなのかなどの本はありません。

この「いま考えるべきネット広告取引の透明性と広告主の倫理」では、わかり易く解説・議論します。ぜひ、企業の宣伝責任の役員を同伴して、会場にお越しください。このセミナーは無料です。

 

上司と上手くコミュニケーションすることくらい、マーケッターならできますよね。

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Web担当者Forumに私のインタビューを掲載して頂きました。その名も、「「上司がわかってくれない」は誰の問題か? アビームコンサルティングの「日本型」デジタル変革の形とは」です。

Boss and Members

Boss and Members

つまり、答えは双方の問題です。そんなことわかっている。と、野次が飛んできそうですが、MarketingのDigital化を推進しているマーケッターにとって、一人の上司とコミュニケーションが出来ないことは、致命傷ですよね。だって、マーケッターは多くの方とコミュニケーションを行うことが仕事なのですから。

、「「上司がわかってくれない」は誰の問題か? アビームコンサルティングの「日本型」デジタル変革の形とは」では、それに関するヒントを少しお話させて頂きました。私自身もこのことに気づいたのは、前の会社を辞める2年前くらいに、あるシンガポールのリサーチャーのアドバイスからでした。「多くの経営者は、今の課題よりも、今後も続く課題の方が気になる」というコメントでした。

さらにコンサルタントとなった現在も、わかりやすく、簡単な言葉を使って説明するように心がけてはいるものの、話して5秒後くらいには、「別の言い方が良かったのでは」と思うもことは、まだまだあります。

コミュニケーションとは、それくらい毎日、自分で考えて成長させないといけない、基本的な「ヒューマン・スキル」なのでしょう。

BUSINESS MEETING

BUSINESS MEETING

「上司がわかってくれない」は誰の問題か? アビームコンサルティングの「日本型」デジタル変革の形とは」では、首相官邸のOmotenashi, Japanese HospitalというVideoも紹介してもらいました。実は、最近考えるのは、日本と諸外国の流通のサービスの違い。そして、その影響を受けるECの意味について考えることが多いのです。つい最近も、ローソンとパナソニック、完全自動セルフレジ機「レジロボ」の実証実験を開始というニュースが伝えられましたが、これは既存の流通が行うサービスの向上なのでしょうか?

マーケティングの基本である、顧客のインサイトを探索すると、違う答えが出るのではないかと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

 

マンガになった私。そして、画風が違うと、こんなにキャラが違うのか?

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今日、MarkeZineのマンガでわかるマーケティング【まるっと解決マーケ人】に、初回登場者としてマンガにしていただきました。アビームコンサルティング本間充さんが答える「マーケティングってなにをどうすること?」です。このコーナー、初心者にマーケティングの定義を語ってほしいというコーナーです。実にこれが難しい問答なわけで、何を語ったかは、アビームコンサルティング本間充さんが答える「マーケティングってなにをどうすること?」を読んでほしいわけで。

で、今回はマンガ・コンテンツの話です。実は、私がマンガ化されるのは、これで2回目です。うーん、本当にありがたいことです。1回目は、Web担当者フォーラムの、「Webのコト、教えてホシイの!」でした。「Web担当者が本音でコミュニケーションできる場所!?/Web広告研究会の本間充さんと林博史さんに聞いてきた」というマンガで、ちょうど3年前の2013年の記事です。

2013年のWeb担当者フォーラムのマンガの私・本間

2013年のWeb担当者フォーラムのマンガの私・本間

そして、今回2016年のマンガでは、

2016年のMarkeZineのマンガの本間

2016年のMarkeZineのマンガの本間

何が違うって、2013年はスーツを着ていなくて、2016年は、スーツを着て小脇に鮭を抱えていることろでしょうか。

いや、こんなにマンガを書く方によって、キャラ変わるんですね。それは、本当に勉強でした。Web担当者フォーラムの星井博文さんの作風と、MarkeZineのあらいぴろよさんでは、全く違います、私が。

いやー、実に面白い。