本のマーケティングは、非常に面白い。文藝春秋の田中さんに、Web人賞受賞のお話を伺いました。

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本日、2017年2月のBBT マーケティングライブの放送の収録を、行いました。今回の放送は、2016年のWeb広告研究会WebグランプリのWeb人賞を受賞した、文藝春秋の田中さんが、ゲストでした。

左から、キャスターの田中さん、私(本間)、文藝春秋の田中さん

左から、キャスターの田中さん、私(本間)、文藝春秋の田中さん

今回の番組では、文藝春秋の本に関するマーケティングを、「火花」「コンビニ人間」という芥川賞受賞の本を題材に行っていただきました。

本のマーケティングは、他のマーケティングと異なり、参考にならないのではないかと思う人も多いかもしれないですね。しかし、私からすると、本の売れ行きや、社会的な反応を見ながらマーケティングするという意味では、real time marketingや、Data活用マーケティングのヒントがあります。また、読者のことを観察しながらマーケティングをしており、カスタマー・インサイトを活用したマーケティングを行っています。

田中さんは、文藝春秋でWebを活用したマーケティングを行っていましたが、現在ではプロモーション部で、これら最近話題の小説のマーケティングに関わられてきました。今回の番組では、その内容が沢山お伺いしました。田中さん、本当にありがとうございました。

スタジオでの一こま

スタジオでの一コマ

さて、このBBT マーケティングライブは、有料番組なので興味のある方は、こちらのアドレスから申し込みください。

http://bb.bbt757.com/price/