2年ぶりにWeb広告研究会に伺います。

標準

気がつけば、時が経つのは早く、「花王・本間氏、良品・奥谷氏が転職、有力デジタルマーケターが新天地へ」という記事が出て、2年が経過しようとしています。本当に、歳を取ると時間の流れは速いし、そしてまだまだやりたいことはあるし。

昨日も先輩から、これからのビジネス・ライフは75歳までだよ。きちんと設計している?と聞かれましたが、毎日目の前の楽しい仕事を行っているだけで、設計がないのかもと思ったりもしています。

さて、実はWeb広告研究会の代表幹事を辞任していから、Web広告研究会 の活動には、一度も参加していなかったのですが、今月9月の月例セミナーに参加させていただくことになりました。その名も、「本当にデジタルネイティブな仕事の進め方」です。

実は、花王とWeb広告研究会をやめてから、お付き合いが深くなった団体は、実は印刷関係の団体です。

などなどです。このリストを見て、皆さんはアナログ・メディアと言うかもしれません。私の考えは、これらもすべてDigital Mediaなのです。なぜでしょう。実はビジネスのプロセス、そしてコンテンツの制作はすべてDigitalなのです。最後が紙かもしれません。でも、印刷はデジタル印刷機です。

今は、フィルムで写真を撮るほうが難しい

今は、フィルムで写真を撮るほうが難しい

私は、すでに「アナログ・メディア」は存在しておらず、むしろ「デジタル」「アナログ」と協議の垣根を作っていることのほうが、「アナログ」時代の考えなのです。

 

 

 

 

 

 

radiko

radiko

今の中学生は、ラジオをどうやって聴くでしょうか。「ラジオ受信機」でしょうか。答えは、スマートフォンでradikoを使ってでしょう。

この体験をした中学生にラジオはアナログ・メディアだよと説明するほうが大変ではないでしょうか?そして、そんなこと、意味ない定義なのです。

今回の「本当にデジタルネイティブな仕事の進め方」というWeb広告研究会のセミナーでは、「デジタルネイティブ」=「超メディア的なコミュニケーション」設計の必要性について、私の説明を行ない、Web広告研究会代表幹事の田中 滋子さま、資生堂ジャパン株式会社の中條 裕紀 さまと対談したいと思います。

ぜひ、洞爺湖でホタテを食べに行かない方は、この 「本当にデジタルネイティブな仕事の進め方」にご参加ください。当日は、懇親会も出席しますし、その後も体あけて、Web広告研究会を勝手に辞めたお詫びも含めて、参加させていただきます。