ニューヨーク、メトロポリタン美術館の入り口が綺麗になりましたね

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今年もNFLの試合観戦に、我がNew York Jetsの試合観戦にニューヨークに行ってきました。試合は負けましたけどね。NFL 2014シーズンのNew York Jetsは、最悪の戦績で、2014年10月12日現在、1勝5敗と、AFC EAST最下位となっております。

さて、その試合の前後で、ニューヨーク・メトロポリタン美術館に行ってきました。

メトロポリタン美術館玄関

メトロポリタン美術館玄関

長らく、メトロポリタン美術館の入り口は、工事が行われておりましたが、それが終了し歩道も広くなり、きれいな美術館の建物を見せています。歩道には、ベンチも増えて、かなりゆったりとした作りになっています。

メトロポリタン美術館は、近代絵画の収蔵もすごく、有名なゴッホの自画像なんかもあります。この自画像実は、裏にも絵画が描かれており、それを展示するために、この絵は壁に飾られていません。

ゴッホの自画像

ゴッホの自画像(2013年撮影)

さて、その他にこの美術館がすごいのはメソポタミア、エジプトの貯蔵品というか建物ですね。

このように、多くのエジプト、ナイル文明の作品を見れるものもこの美術館の楽しみです。

中には、ローマ国王アウグスティヌスの立てた寺院まであります。

Temple of Dendur

Temple of Dendur

美術館の中に建物があるなんて、最初は驚きだったんですが、なんか行くのに慣れると、なんか遊園地感覚になったりして。

そうそう、この美術館、屋上にも彫刻があります。ぜひ、訪れてみてくださいね。ここからの、マンハッタンの景色もおすすめです。

メトロポリタン美術館屋上からの景色

メトロポリタン美術館屋上からの景色

また、時間があれば、行きたいです。この美術館は、いつも新しい発見があるので。

ルクセンブルグの街並み

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2014年8月21日~8月24日まで、ルクセンブルグに来ています。昨日は、時間があったので、街を散歩してきました。ルクセンブルグ大公国の首都ルクセンブルク市は、人口9万人、面積51km**2 と大変小さな街で、ほぼ歩いて主なところは探索できます。やや肌寒いなと思いながら歩いていたのですが、標高が400mの場所にあります。

そして、街の中には多くの谷間が存在しており、それを天然の城の防御に使っていたようです。

ルクセンブルグの街中の橋

ルクセンブルグの街中の橋

この橋の下には、GROUNDと呼ばれる旧市街があり、文化遺産に指定されています。

GROUND

GROUND

街並みは、中世ヨーロッパを感じさせるような街並みです。そして、このように谷の上の方には天然の城壁らしいものが存在しています。

GROUND地区を上から見下ろす

GROUND地区を上から見下ろす

このGROUND地区を上から見下ろすとこのような風景が広がります。城壁の中に、多くの住居が存在しています。そしてのこのGROUNDの中には、川も流れており、とても狭いののですが風光明媚な場所になっています。

GROUNDの川面に写る建物

GROUNDの川面に写る建物

とても時間がゆっくり流れる、GROUNDですが、いくつかレストランも存在しています。このルクセンブルグという国自身公用語が、フランス語とドイツ語で、ほぼ英語も通じます。それくらい、インターナショナルな国です。そして、その首都のGROUNDに[KAMAKURA](鎌倉)という日本料理のお店もありました。地元の人も知っている有名なお店のようです。

ルクセンブルグにある鎌倉

ルクセンブルグにある鎌倉

さすがに値段は高くて、卵焼きが8ユーロとかですね。あ、今回はお店が夏休みで、入りませんでした。

鎌倉のメニュー

鎌倉のメニュー

この街本当にきれいなんですが、唯一の問題はup downが多いこと。冬には雪が降ることを考えると、観光は夏がBestなんでしょうね。

城壁の一部

城壁の一部

そして、この首都ルクセンブルグは、現在も成長を続けており、近代建築物も多いです。なんといっても、このルクセンブルグには、EUの事務局や、多くのプライベート・バンクが存在しています。

ルクセンブルグのシアター

ルクセンブルグのシアター

Philharmonie, Luxembourg Opera

Philharmonie, Luxembourg Opera

このLuxemburg Opera劇場は、建築家クリスチャン・ド・ポルザンパルクによって設計された建物で、ルクセンブルグの近代建築物の代表的な建物になっています。日本では福岡にあるネクサスワールドの設計に参加をしています。

本当にこのルクセンブルグは落ち着いた街であり、さらに古いものもあり、大変過ごしやすそうな街でした。また、来てみたいと思います。

 

ルクセンブルグのビール紹介

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ルクセンブルグ大公国は、フランスに接していることもあり、白ワインが有名なんですが、一方ドイツにも接しているためにBeerの文化も当然あります。どうも一番有名なのは、BOFFERDINGというビールのようで、街中を歩いているとこブランドのLogoをよく目にします。

BOFERDING ルクセンブルグのBeer

BOFFERDING ルクセンブルグのBeer

日本人の好きなラガータイプですが、日本のビールよりもホップの香りが強いと思います。コマーシャルもルクセンブルグっぽく、中世の騎士が出てくるあたり、日本にはないTV-CMですね。

このBOFFERDING、日本にはほとんど入荷していないようですね。なので、飲みたければぜひルクセンブルグへ。

そして、夕ご飯の時にお勧めされたのが、Battinというビールです。こちらも、ペールのラガータイプのBeerになります。

Battin Gambrinus

Battin Gambrinus

こちらの方が、色もダークで、少しコクがあるのでしょうか。こっちも、日本での取り扱いはほとんどないと思います。

まだまだ、世の中には出会ったことのないビールがたくさんありますね。これからもビール探索の旅は続きます。ちなみに、今日の午後からはパブの聖地ロンドンに移動します。ここルクセンブルグから1時間10分の旅です。

では、皆さんもおいしいビールを飲んでください。