アジアのBest Beer Bar 10選に日本から2軒

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CNNのWebサイトに、ビール好きには気になる「ビール通が選ぶ、アジアのベストバー10選」という記事が公開された。早速読んでみる。タイからのノミネートが多い。

確かにタイは温かい南国でビールもおいしいし安い。で私たち日本からは、2軒ノミネートされている。

一軒目は、「BrewDog Roppongi」である。私は、まだ行ったことがない。誰か行ったことの行ったことのある人には、感想を教えてほしい。

残りの一軒は、私が良くいく、渋谷の「Goodbeer faucets」である。ここは、渋谷東急本店の隣の角にある。一番の特徴は、生ビールが常時40種類あることだろう。

グッドビアファウセッツ

グッドビアファウセッツ

日本では、ラガータイプのビールが、その生産性から多いが、世界にさまざまなタイプのビールがある。自分の好きなビールを探すことがこのお店ではできるだろう。

しかし、ASIAで見ても、まだまだBeer Barの認知がCNNの記事で低いのは、味以外にもお店の英語のコミュニケーション能力の問題もあるのかもしれないが。

もっと、良いBeer Barが日本にはたくさんあるのに、もったいない!!

この春のビールを飲んでみた

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いやー、ビール業界は本当に大変ですね。この春には新製品が一杯(?)出ています。

そんな中、気になっていたビール一種類と、サンフランシスコのビールを飲んだの感想を書いてみますね。

一つ目は、サッポロビール「ホワイトベルグ」です。

ホワイトベルグ

ホワイトベルグ

このビールは、ベルギー・タイプを意識した、ホワイトビールと、挑戦的な生産になっています。ホワイトビールというと、「ヒューガルデン」が有名ですが、日本人の好みに合うように、少し辛口に設計されているのでしょうか。それとも、夏を意識したのか、少しアルコールが強く感じられます。いずれにしても、ラガーに飽きて、でもギネスまでどっしりしていないビールを望んでいる方には、トライしてほしいビールですね。

 

次は、あのサンフランシスコのアンカースチームから、春のビールが出ていたので、飲んでみました。

 

アンカー・ボック

アンカー・ボック

このビール、1月から3月までしか製造されない、ホップがリッチに入っているビールになります。現地に3,4月に良く行くのに、気が付いていませんでした。このAnchor Bock Beer、私は紀伊国屋で見つけたのですが、もし見つけたら、お勧めです。本当に、ホップのアロマが最高に良いです。あー、もっと早く知っていたら良かった。

では、これからも新しいBeerを探すために、「昼ビ」します。

春だ、今年も新作ビールが

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5月になりましたね。日本は、春になると新作のビールや、ビール関連のフェスティバルが始まります。

 サッポロ生ビール黒ラベル The北海道

サッポロ生ビール黒ラベル The北海道

サッポロビールからは、北海道限定ですが、「サッポロ生ビール黒ラベル The北海道」が発売されています。東京でも、東京駅前などにある「北海道フーディスト」などで購入可能です。サントリー・ビールも、「モルツ・ザ・ドラフト」や「和選」などのビールが登場しており、温かくなるこの季節に、ビール商戦があつくなりますね。

また、ビール関連のフェスも始まりました。

横浜フレューゲルフェスティバル

横浜フレューリングスフェスティバル

例えば、横浜赤レンガ倉庫で行われている横浜フリューリングスフェスティバルなどです。このようなイベントでは、おなじみの「ホフブロイ」や「Erdinger」などのビールが楽しめます。

まぁ、私は相変わらず毎日のようにビールを飲みますが、このように毎年新しいビールが出て、毎月のようにビールのフェスティバルがある日本は素敵な国ですね。

その他、今年の新作ビール情報は、フェスティバルは以下を参考にしてくださいね。

ビールは喉越しだと思っている人へ。ベアードビールを試しなさい

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なぜか、日本でビールというと、ラガー・タイプの黄金色のビールに、10中8,9決まります。最近でこそ、黒ビールも飲まれるようになりましたが、確かに私が成人した頃には、ギネスのようなスタウト・ビールは、なかなかありませんでした。

ちなみに、ラガー・タイプは、ドイツ発祥で、スタウトは主に、イギリス、アイルランド発祥。そして、この2つの中ででは、アルコール度数が高いのはスタウトで、カロリーが高いのがラガーである。

箱根ビール

箱根ビール

さて、話を戻して、ラガー・タイプは下面発酵で貯蔵工程が必要なため、大量生産に向いているので、カールスバーグやバドワイザーなど、多くのビール会社の主力商品でもある。そして、日本人は暑い夏にビールを、体を冷やすために、最初の一杯を一気に飲み、喉を潤すのである。これも、もちろん最高である。

さて、ビールは喉越しだけだと思っている人に進めたいのが、沼津発祥のBaird Beerである。「個性のあるビールしか作らない」とサイトにも書いてあるように、さまざまなビールがある。

Baird Beer

Baird Beer

定番だけでも、10種類あり、その他にも季節限定のものがある。

黒船ポーター

黒船ポーター

この黒船ポーターなどは、一気飲みができない。アルコール度数は6%であり、それが問題なのではなく、本当にスモーキーなのである。そして、ビターである。このようなビールは、ゆっくりの濃い味の料理と楽しみながら飲みたい。フライド・ポテトではダメだ。辛いチョリソーや、日本人ぽく漬物でも良い。

もちろん、定番のラガー・タイプもある。

沼津ラガー

沼津ラガー

ぜひ、自分の好みのビールを、「喉越し」以外で探してほしい。新しいビールとの付き合い方を探せるはずだ。

このBaird Beer、沼津に行かなくても都内でDraftで飲める。Baird Taproomである。私は、良く原宿店に行く。最初に行く時には、店の案内が小さいので、気をつけて行ってほしい。土曜・日曜は昼から開いている。昼ビ with 焼き鳥が楽しめる!!

 

ハワイのビール、コナ・ビール

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だんだん温かくなり、ビールがおいしい季節になってきましたね。といいつつ、私は年中飲んでいるわけで、季節は関係ないのですが。

そして、季節が関係ないといえば、常夏の島、ハワイにはコナ・ビール(Kona Brewing Company)があります。

Kona Big Wave

Kona Big Wave

Konaは、ハワイ島西部の地区の地名です。その地区にあるビール会社です。

このビール、多くのハワイの店では飲むことが可能でしょう。そして、Draftも飲めると思いますし、多くのABC などのコンビニ(というお店の形態かは不明)では、瓶で買えるはずです。

種類は結構多く、

Big Wave Golden Ale
・スタイル:ゴールデンエール
・アルコール度数:5.00%

Long Board

Long Board

Long Board Lager
・スタイル:ラガー
・アルコール度数:5.50%

Fire Rock

Fire Rock

Fire Rock Pale Ale
・スタイル:ペールエール
・アルコール度数:6.00%

Koko Brown Ale
・スタイル:ブラウンエール
・アルコール度数:5.50%

Wailua Wheat
・スタイル:ホワイトビール
・アルコール度数:5.40%

Pipeline Porter
・スタイル:ポーター
・アルコール度数:4.30%

かなり、ビールの種類がありますが、なかなか出会えないものもあります。また、東京でコナ・ビールを飲めるお店も、ハワイ料理店を中心にかなりあるようですね。

ちなみに、瓶を買った時には、王冠の裏にも注目です。

コナ・ビールの王冠

コナ・ビールの王冠

なんと、ハワイ語を教えてくれます。ブロック体がハワイ語で、筆記体がその意味の英語です。NIU(ニウ)で、ココナッツという意味なんですね。ビールを飲みながら、ハワイ語の勉強もできます。もちろん、暑い夏には美味しいビールなので、ぜひ試してみてください。

 

Beerを陶器のマグで飲みたい人へ

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ここままで、このBlogを初めて、タイトルに偽りのあることが判明した。それは、Beerのネタがないことである。そこで、過去の写真を整理しながら、Beerの名店や銘柄の紹介を少しずつしていこうと、思い立った。飲むのは三日坊主になっていないので、書くのも大丈夫だろう。

そして、初回はBeer Mug、いわゆる陶器のマグカップについてである。

陶器のBeer Mugの例

陶器のBeer Mugの例

日本では、ラガー・タイプのBeerを喉ごしを楽しむために、ガラスのグラスにて、Beerを供されることが多い。この場合、ビールの泡は飲むとなくなる。一方、陶器のマグの場合、泡が常にできる。さらに、マグを冷やされて、供される場合には、ゆっくり飲んでもBeerの温度が上がらない。

しかし、このようなマグのあるお店は意外と少ない。私のお勧めのお店を2件新宿で紹介しよう。(皆さんの、お勧めの店もどんどんコメントしてほしいのであるが)

クライネヒュッテ

一件目は、上記の写真のマグカップの置いてある、クライネヒュッテである。このお店、陶器で出される生ビールの種類が多い。

  • レーベンブロイ (独)
  • バスペールエール (英)
  • ハイネケン (蘭)
  • カールスバーグ(デンマーク)

と、種類が4種類あり、

ハイネケンの陶器マグ

ハイネケンの陶器マグ

めったに見れない、Heinekenのビアマグなどにも、出会える。料理も、ドイツ料理がたくさんある。

ミュンヘン

もう一軒は、チェーン店である、ミュンヘンの新宿店ある。ここには、シュタインとBeerジョッキがあり、これでエビス・ビールが飲める。

ミュンヘンのシュタイン

ミュンヘンのシュタイン

私の昼ビ写真に多く登場するので、見覚えのある人も多いのではないだろうか。逆に、昼から飲める、少ないお店である。このシュタインで飲むと普段のむエビスの味が、まろやかになる。これと、カミカツを頼めば、完璧である。ジョッキを2杯は飲めるだろう。

そうそう、このマグ底が少し出ていると思う。日本人は、乾杯というとグラスの飲み口をぶつける。いわゆる、ワイングラスなどの乾杯は、それが正解である。ちなみに、このようなビアマグでは、グラスのジョッキも含めて、この底をぶつけ合おう。大きな音を出しても大丈夫なように、ここが厚くなっているだ。

さあ、今日も

アインス ツヴァイ ドライ (グ)ズッファ!
eins, zwei, drei, g’suffa !