ルクセンブルグのビール紹介

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ルクセンブルグ大公国は、フランスに接していることもあり、白ワインが有名なんですが、一方ドイツにも接しているためにBeerの文化も当然あります。どうも一番有名なのは、BOFFERDINGというビールのようで、街中を歩いているとこブランドのLogoをよく目にします。

BOFERDING ルクセンブルグのBeer

BOFFERDING ルクセンブルグのBeer

日本人の好きなラガータイプですが、日本のビールよりもホップの香りが強いと思います。コマーシャルもルクセンブルグっぽく、中世の騎士が出てくるあたり、日本にはないTV-CMですね。

このBOFFERDING、日本にはほとんど入荷していないようですね。なので、飲みたければぜひルクセンブルグへ。

そして、夕ご飯の時にお勧めされたのが、Battinというビールです。こちらも、ペールのラガータイプのBeerになります。

Battin Gambrinus

Battin Gambrinus

こちらの方が、色もダークで、少しコクがあるのでしょうか。こっちも、日本での取り扱いはほとんどないと思います。

まだまだ、世の中には出会ったことのないビールがたくさんありますね。これからもビール探索の旅は続きます。ちなみに、今日の午後からはパブの聖地ロンドンに移動します。ここルクセンブルグから1時間10分の旅です。

では、皆さんもおいしいビールを飲んでください。

フランクフルトに来たんだから、ビール飲もう

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ドイツに来たとFacebookに投稿したら、「それ仕事?」という問い合わせがありますが、仕事です。具体的には、フランクフルト(Frankfurt)に1晩だけ滞在しました。正しくは、フランクフルト・アム・マインという都市です。ANA便だと、羽田からの直行便が出ており、約12時間で到着します。そして、とてもきれいな街で、「マインハッタン」という別名があります。

そして、有名ないのが、フランクフルト市庁舎前の広場です。

フランクフルト市庁舎前

フランクフルト市庁舎前

正しくは、「フランクフルト レーマー広場」といいます。ここには、大きな教会、

聖バルトロメウス大聖堂

聖バルトロメウス大聖堂

があり、この教会を目当てに来るかも多いのではないでしょうか。

そして、この市庁舎前の広場は、この中世ヨーロッパの建物を見ながら、ビールを楽しめるお店が、存在しています。私はここのOpen Airでビールを飲むのが好きです。そして、この8月という時期、ヨーロッパの夜は長く、夜の9:00頃まで、明るいこともOpen Airでビールを飲む、もう一つの理由ではないでしょうか?

まず席に座り、ビールを頼みます。そして肉料理。頼んだら、こんな感じになりました。

ポテト祭り?

ポテト祭り?

頼んだのは、スモーク・サーモン、フランクフルト・ソーセージ、豚のすね肉。なんですが、実はすべてにポテトの付け合せが。スモークサーモンと一緒にいるのは、ポテトのフライ(ハッシュポテト風)。フランクフルトソーセージと一緒にいるのは、マッシュポテト。豚肉と一緒にいるのは、炒めたポテト。文句ではなく、ポテト多すぎです。

おかげでビールは450ccを2杯、ゆっくりと楽しみました。

ちなみに、飲んでいた場所は、この広場の写真の中の傘の下ですね。また、戻ってきたい場所ですが、今度は料理の頼み方を考えよう!!!

フランクフルト市庁舎前広場

フランクフルト市庁舎前広場

 

FIFA WORLD CUP BRAZIL™のBeer

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FIFA WORLD CUP BRAZIL™を、見て寝不足の方も多いのではないでしょうか?もっぱら、私はNFL(アメリカン・フットボール)ファンなので、寝不足ではないのですが。

さて、FIFAのスポンサーである、Budweiserから金のラベルのビールが発売されているのを、お気づきでしょうか?

Bud FIFA

Bud FIFA

このように、金のラベルです。味は何も違いがなく、いつものBudweiserです。
まぁ、お祭りなので、このようなBeerで、ワールド・カップ・サッカーを楽しむのも良いのではないでしょうか?

Amazonでも購入できるようです。

キリン バドワイザー 2014FIFAワールドカップ ブラジル デザイン6缶 350ml×24本

興味のある方は試してみは?

アジアのBest Beer Bar 10選に日本から2軒

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CNNのWebサイトに、ビール好きには気になる「ビール通が選ぶ、アジアのベストバー10選」という記事が公開された。早速読んでみる。タイからのノミネートが多い。

確かにタイは温かい南国でビールもおいしいし安い。で私たち日本からは、2軒ノミネートされている。

一軒目は、「BrewDog Roppongi」である。私は、まだ行ったことがない。誰か行ったことの行ったことのある人には、感想を教えてほしい。

残りの一軒は、私が良くいく、渋谷の「Goodbeer faucets」である。ここは、渋谷東急本店の隣の角にある。一番の特徴は、生ビールが常時40種類あることだろう。

グッドビアファウセッツ

グッドビアファウセッツ

日本では、ラガータイプのビールが、その生産性から多いが、世界にさまざまなタイプのビールがある。自分の好きなビールを探すことがこのお店ではできるだろう。

しかし、ASIAで見ても、まだまだBeer Barの認知がCNNの記事で低いのは、味以外にもお店の英語のコミュニケーション能力の問題もあるのかもしれないが。

もっと、良いBeer Barが日本にはたくさんあるのに、もったいない!!

この春のビールを飲んでみた

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いやー、ビール業界は本当に大変ですね。この春には新製品が一杯(?)出ています。

そんな中、気になっていたビール一種類と、サンフランシスコのビールを飲んだの感想を書いてみますね。

一つ目は、サッポロビール「ホワイトベルグ」です。

ホワイトベルグ

ホワイトベルグ

このビールは、ベルギー・タイプを意識した、ホワイトビールと、挑戦的な生産になっています。ホワイトビールというと、「ヒューガルデン」が有名ですが、日本人の好みに合うように、少し辛口に設計されているのでしょうか。それとも、夏を意識したのか、少しアルコールが強く感じられます。いずれにしても、ラガーに飽きて、でもギネスまでどっしりしていないビールを望んでいる方には、トライしてほしいビールですね。

 

次は、あのサンフランシスコのアンカースチームから、春のビールが出ていたので、飲んでみました。

 

アンカー・ボック

アンカー・ボック

このビール、1月から3月までしか製造されない、ホップがリッチに入っているビールになります。現地に3,4月に良く行くのに、気が付いていませんでした。このAnchor Bock Beer、私は紀伊国屋で見つけたのですが、もし見つけたら、お勧めです。本当に、ホップのアロマが最高に良いです。あー、もっと早く知っていたら良かった。

では、これからも新しいBeerを探すために、「昼ビ」します。

春だ、今年も新作ビールが

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5月になりましたね。日本は、春になると新作のビールや、ビール関連のフェスティバルが始まります。

 サッポロ生ビール黒ラベル The北海道

サッポロ生ビール黒ラベル The北海道

サッポロビールからは、北海道限定ですが、「サッポロ生ビール黒ラベル The北海道」が発売されています。東京でも、東京駅前などにある「北海道フーディスト」などで購入可能です。サントリー・ビールも、「モルツ・ザ・ドラフト」や「和選」などのビールが登場しており、温かくなるこの季節に、ビール商戦があつくなりますね。

また、ビール関連のフェスも始まりました。

横浜フレューゲルフェスティバル

横浜フレューリングスフェスティバル

例えば、横浜赤レンガ倉庫で行われている横浜フリューリングスフェスティバルなどです。このようなイベントでは、おなじみの「ホフブロイ」や「Erdinger」などのビールが楽しめます。

まぁ、私は相変わらず毎日のようにビールを飲みますが、このように毎年新しいビールが出て、毎月のようにビールのフェスティバルがある日本は素敵な国ですね。

その他、今年の新作ビール情報は、フェスティバルは以下を参考にしてくださいね。

ビールは喉越しだと思っている人へ。ベアードビールを試しなさい

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なぜか、日本でビールというと、ラガー・タイプの黄金色のビールに、10中8,9決まります。最近でこそ、黒ビールも飲まれるようになりましたが、確かに私が成人した頃には、ギネスのようなスタウト・ビールは、なかなかありませんでした。

ちなみに、ラガー・タイプは、ドイツ発祥で、スタウトは主に、イギリス、アイルランド発祥。そして、この2つの中ででは、アルコール度数が高いのはスタウトで、カロリーが高いのがラガーである。

箱根ビール

箱根ビール

さて、話を戻して、ラガー・タイプは下面発酵で貯蔵工程が必要なため、大量生産に向いているので、カールスバーグやバドワイザーなど、多くのビール会社の主力商品でもある。そして、日本人は暑い夏にビールを、体を冷やすために、最初の一杯を一気に飲み、喉を潤すのである。これも、もちろん最高である。

さて、ビールは喉越しだけだと思っている人に進めたいのが、沼津発祥のBaird Beerである。「個性のあるビールしか作らない」とサイトにも書いてあるように、さまざまなビールがある。

Baird Beer

Baird Beer

定番だけでも、10種類あり、その他にも季節限定のものがある。

黒船ポーター

黒船ポーター

この黒船ポーターなどは、一気飲みができない。アルコール度数は6%であり、それが問題なのではなく、本当にスモーキーなのである。そして、ビターである。このようなビールは、ゆっくりの濃い味の料理と楽しみながら飲みたい。フライド・ポテトではダメだ。辛いチョリソーや、日本人ぽく漬物でも良い。

もちろん、定番のラガー・タイプもある。

沼津ラガー

沼津ラガー

ぜひ、自分の好みのビールを、「喉越し」以外で探してほしい。新しいビールとの付き合い方を探せるはずだ。

このBaird Beer、沼津に行かなくても都内でDraftで飲める。Baird Taproomである。私は、良く原宿店に行く。最初に行く時には、店の案内が小さいので、気をつけて行ってほしい。土曜・日曜は昼から開いている。昼ビ with 焼き鳥が楽しめる!!