近未来ハイスクールという、新しい授業について

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この3月から、近未来ハイスクールという取り組みを個人的に支援しています。初回は2017年3月25日(土)に。そして、最近では2017年6月3日に開催されました。

近未来ハイスクールといっても、形のある高校ではありません。高校生や大学生など、これから就職を考える生徒に対しての、社会人と学生が一緒に考えるプログラムでした。

2016/6/3の近未来ハイスクール

2016/6/3の近未来ハイスクール

具体的には、自主的に申しこまれた、高校性・大学生を、6人程度のグループに分けて、そのグループに私のような社会人が数名参加し、グループごとにあるテーマについて話をします。その中では、仕事や社会のことについて議論をします。そのワークショップ後には、学生が質問したい仕事や、大人のテーブルを子供たちが選び、そこで自分の考える将来について、学生さんにに考えてもらうようなワークショップです。

つまり、就職相談会といえばその通りなのですが、会社説明会ではありません。そして、講義ではなくワークショップです。重要なのは入りたい会社より、行いたい仕事。ワン・ウェイではなく、対話です。実は、多くの学生は、こんなにInternetが普及して、さまざまなコミュニケーション方法が進化していますが、それほど多くの大人と会話を行えていません。非常にシンプルに言うと、親と学校の先生くらいしか、大人と会話していないのです。そして、親の職業と、教員くらいしか、仕事のイメージがないのです。

実はこれらも原因なのですが、子供は将来について明確なビジョンを持っていないのです。もちろん、私が学生だったときもあったのかといえば、明確にはなかったのですが。

ここにきて大きな問題なのは、私たち社会人のプレゼンテーション、説明不足の問題。もう一つは、第2新卒の増加に見られる、個人の能力と仕事のミスマッチのが、キャリア形成に大きな問題になっていると思います。

社会人のプレゼンテーション、説明不足から説明したいと思います。実は、面白いエピソードがあります。私が好きな学問に「数学」があります。その数学には主に高校生が参加する数学オリンピックがあります。時々、報道もあるので、ご存知の方も多いでしょう。そして、知っている方はこの数学オリンピックの参加者は、きっと大学で数学を研究し、ズーット数学の研究を行っているのではと思っているかと思います。答えは、実はNoです。多くの数学オリンピックの参加者、特に優秀な方が医者になるのです。大人の事情からすると「数学のファンの育成」のために「数学オリンピック」があるのですが、職業としては「医者」を選択しています。これは、私たち数学者が、数学を研究するという仕事を、わかりやすく説明できていなかったり、私たち自身が憧れの数学の研究者になっていないこともあるでしょう。

これら、プレゼンテーション不足を補うために、社会人が学生の輪の中に入りワークショップを行うことは、少なからず問題解決の一つにはなっていると思います。

近未来ハイスクールのワークショップ

近未来ハイスクールのワークショップ

もう一つは、高校や大学の専門が、そのまま仕事にならないという現実があります。最近の仕事は、英語と化学の両方が必要とか、発想力と論理能力が必要などと、きわめて複雑になっています。子供たちには無限の能力があるのですが、学校の授業がそのまま仕事になるわけではないことは、意外と説明できていないのです。これらは、学校の通常のカリキュラムでは伝えられることはなく、このような近未来ハイスクールのようなワークショップで、さまざまな大人と会話することで、学生が気づくことなのではないでしょうか?

日本が元気に成長し続けるには、子供たちの活躍が必須です。そのためには、無限の可能性のある子供たちに、多様に成長してもらい、勇気を持って自分の得意分野を武器に、社会で活躍して欲しいのです。この近未来ハイスクールに関わっている大人は、典型的なサラリーマンは少ないかもしれません。何か尖った人が多く参加しています。これは、今の子供たちが会社に就職するのではなく、行いたい・得意な仕事を、活躍の場(仕事を行う場所)を柔軟に変えながら働く時代になるからなのでしょう。

まだまだ、この近未来ハイスクールは小さな活動ですが、今回2回目が行われ、そして今後も継続していきます。ぜひ、お子様をお持ちの方は、お子様にこの活動を進めてみてください。無駄な時間では決してありません。

そして、クラウドファンディングも開始したので、もしこの活動に共感して頂き、少しでも支援していただけるのであれば、ご協力をお願いいたします。

この近未来ハイスクールの活動、「高い志」をもって、私も支援し続けようと考えています。

 

今年も、 JAAの実践広告塾の講義をおこないます。この講座は、広告主の広告主のための講座ですよ!

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コンサルティング風な本間です。いや、本当にコンサルティングも得意なんですよ。でも、最近のビジネスのボリュームが、教育系が多いことも事実で、このあたりがコンサルティング風と呼ばれる所以でしょうか?

2017年度は、アカデミックには、東大の数学の講義以外にも、東大の数物連携の講師や、早稲大学でも統計の講義を行います。いずれも、数学関連です。

産業では、宣伝会議の教育講座も、いつもどおり行いますし、今年もJAAの広告塾の講義を行います。もちろん、アビームコンサルティングとしても、数多くの教育講座の依頼を受けており、本当に昨今は講義している時間が多いなと、本人も思っています。

今回は、JAAの実践広告塾を、ご紹介したいと思います。この講座、何しろ講師が豪華です。一般的な公開セミナーではなく、広告主しか受講できないため、講師の多くも広告主の宣伝のキーバーソンです。この講座で教えていたける広告主の講師は以下の方たちです。

  • トヨタマーケティングジャパン 取締役 土橋 代幸さま
  • サッポロビール マーケティング開発部 デジタルコミュニケーショングループ 森 勇一さま
  • コーセー 宣伝部宣伝企画・PR課 小林 祐樹さま
  • コニカミノルタ 広報ブランド推進部 デジタルメディアグループ アシスタントマネージャー 中村 俊之さま
  • 資生堂ジャパン コミュニケーション統括部 メディア統括グループ グループマネージャー 長瀬 元昭さま
  • 日本コカ・コーラ マーケティング本部 マーケティングアクティベーション グループマネジャー 水落 衛さま
  • サントリーコミュニケーションズ 宣伝部課長 島田 博之さま
  • パナソニック 宣伝部アドメディア推進室 新聞・ラジオ課課長 山口 大輔さま
  • コマツ コーポレートコミュニケーション部 宣伝グループ 主幹 グループマネージャ 山本 克明さま
  • 三菱電機 宣伝部 B toC コミュニケーション グループ グループマネージャー 桒原 幸志さま
  • KDDI コミュニケーション本部 宣伝部長 矢野 絹子さま
  • LIXIL 参事 マーケティング本部 宣伝部長 野口 恭平さま
  • NTTドコモ プロモーション部 制作担当部長 岡 慎太郎さま
  • ライオン 宣伝部長 小和田みどりさま
  • アフラック 執行役員 広告宣伝部長 澤村 環さま

こんな豪華な講師陣はいません。ぜひ、広告・宣伝やマーケティング・コミュニケーションに関わっている方で、まだまだ勉強したい方はこの講座に参加されてみては如何でしょうか。

そして、この講座、僭越ながら私も、講義をさせて頂きます。

なお、このJAAの実践広告塾は、日本アドバタイザーズ協会の会員はもちろん参加可能ですが、JAAのメンバーでない広告主も参加可能です。本当に、こんなに豪華な広告主の講師が集まる講義は他にないので、興味がある方は、JAAの実践広告塾からも、申し込まれては如何でしょうか?なお、初回は6/6となっております。

本のマーケティングは、非常に面白い。文藝春秋の田中さんに、Web人賞受賞のお話を伺いました。

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本日、2017年2月のBBT マーケティングライブの放送の収録を、行いました。今回の放送は、2016年のWeb広告研究会WebグランプリのWeb人賞を受賞した、文藝春秋の田中さんが、ゲストでした。

左から、キャスターの田中さん、私(本間)、文藝春秋の田中さん

左から、キャスターの田中さん、私(本間)、文藝春秋の田中さん

今回の番組では、文藝春秋の本に関するマーケティングを、「火花」「コンビニ人間」という芥川賞受賞の本を題材に行っていただきました。

本のマーケティングは、他のマーケティングと異なり、参考にならないのではないかと思う人も多いかもしれないですね。しかし、私からすると、本の売れ行きや、社会的な反応を見ながらマーケティングするという意味では、real time marketingや、Data活用マーケティングのヒントがあります。また、読者のことを観察しながらマーケティングをしており、カスタマー・インサイトを活用したマーケティングを行っています。

田中さんは、文藝春秋でWebを活用したマーケティングを行っていましたが、現在ではプロモーション部で、これら最近話題の小説のマーケティングに関わられてきました。今回の番組では、その内容が沢山お伺いしました。田中さん、本当にありがとうございました。

スタジオでの一こま

スタジオでの一コマ

さて、このBBT マーケティングライブは、有料番組なので興味のある方は、こちらのアドレスから申し込みください。

http://bb.bbt757.com/price/

自分自身を解説するセミナーに登壇してみよう。どこまで、シャープに自分を切り出せるかLet’s TRY!

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いや、私が好きなNFLというスポーツは無常です。9月に開幕し、私のチームは1/2に全試合が終了しました。まぁ、弱かったんですね。まだ、勝ち残っているチームには試合が残っていて、アメリカ時間2/5(日本時間2/6)に、ご存知Super Bowl 51回大会が残っているのですが。

そう、つまり1月,2月はアメフト・ファンは暇になることがあります。本当は、暇だと言いたくないのですが。今年の私は、ずばり1月の2週目から、暇なのです。

そこで、今年はSuper Bowlまで、暇な時間を上手に使うために、自分への大きな課題を科すことにしました。ずばり、自分を見つめなおし、自分を理路整然と説明するという課題です。そして、それをセミナーで皆さんにわかり易くお話しするという大きな宿題を行うことにしたのです。

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宿題はいつも嫌ですよね。

こんな宿題、正直言えば自発的に思いつくものではありません。折込文化研究所の鍋島裕俊さんのご指導のおかげです。

すばり、セミナーが私の宿題の提出日になります。参加される方が、私の宿題の判定を指定頂ける先生となります。セミナーは、以下です。

なぜ、「数学」を好きなり、「企業の研究者」になり、「UNIX」に触れることになり「Internet Engineer」になり、「Digitalを活用した、マーケッター」になり、今、「コンサルタント」、「数学教授」、「マーケティん講師」になり、さまざまな国の委員も受けて活動しているのか。

MIKE HOMMAの要素分解

MIKE HOMMAの要素分解

これを、歴史ではなく、別な何か大きな理由があるのか?これから1ヶ月で見つめて、因数分解して、このセミナーでお話をしたいのです。単なる自己紹介ではなく、意味のある話として行わないといけません。だって、聞いてくださる方がいるのですから、意味のある「知の交換」時間にすることが必要でしょうから。

そして、このようなセミナーの完成度の高さは、スピーカーの出来によることも理解しています。そして、話し手の準備と当日の熱量に比例して、私も参加頂いた方からギフトをもらえます。だから、しっかりこれから自分を見つめたいと思います。タイトルも、とても挑戦的ですよね。「達人シリーズ」ですから。

そうそう、このGIFTという言葉、「才能」という意味もあります。私のこれらの仕事や社会への貢献は「才能」からだけで与えられたものではないと思います。そんなに天才でないことは私が一番知っていますから。知らず、知らず、何か人生で行いたいことや、残したいことが根底にあり、それが突き動かしていたと考えたいのです。今回は、これからそれについても整理をしないといけません。

そして、2年前に「花王・本間氏、良品・奥谷氏が転職、有力デジタルマーケターが新天地へ」というl記事にまでして頂いた私の転職が成功しているのかも判定しないといけないのでしょうね。

今回頂いた宿題は、本当に難しくて、本当に恥ずかしいです、そして論理構築が大変なセミナーをお受けすることになりました。でも、ワクワクもしています。曜日も、金曜日。私の話をきっかけに、新しいケミストリー、化学反応がおくるようなセミナーになればと思っています。。

興味のある方は、ぜひ参加して私のセミナーの構成者の一人になって頂けないでしょうか。私も皆さんに精一杯のお話をしたいと思っています。そして、私の宿題の判定もお願いします。

セミナーの申し込みは、ORIKEN揚揚(youyou)講座」達人シリーズ アビームコンサルティングの本間充って何者ぞ?から、出来ます。

異なるカテゴリーの関連セミナーに参加してみよう

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2016年度も下半期に入りましたね。みなさん、計画通り2016年度も進んでいるでしょうか。私は、上手くっていること、上手くいっていないことが、ビジネスの両方にはあります。一方、キャリア形成、学習という意味では、かなり予定通りに進んでいると思います。

キャリア形成、自己学習というのは、本当にこの歳になって重要性を理解します。30歳代の頃には自己学習などは、不要と思うくらい、自分への評価が甘かったんでしょうね。入社したときに、「今までの学習時間より、ビジネスマンになってからの学習時間の方が長い」と、役員に頂いた言葉が、本当に身にしみます。

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私は、ad tech や、さまざまなマーケティングのカンファレンスに参加させていただき、勉強させていただいていますが、実はそれ以外のセミナーにも多く参加します。そして、あろうことかチャンスがあれば、講演の機会も断ることなく、お受けします。どうしてでしょうか。私なりにいくつかの理由があるので、お話ししましょう。

話が上手くなりたい

実は、このことも大きな動機になっています。異なるカテゴリーのセミナーということは、今までお会いしていない参加者に向けてお話をします。この時、一番考えるのは、私の会話にどれだけ、専門用語をいれずにお話できるかということです。そして、どれだけシンプルに結論までの論理を話せるかということです。このことを、上手に行なえる人が、本当のプロです。以前、ノーベル物理学賞の小林先生に見る、専門家と専門屋の違いで書きましたが、小林先生は、自分の業績を高校生にわかりやすくお話になりました。これが、本当の専門家です。なので、他のセミナーで話すことにより、実は自分の話を再整理しているのです。

概念的に共通部分があるのではと考えいているので

そうなんです。実は、業種やカテゴリーや、気になっている対象が違っていても、人として感じていることは、意外と一緒なんです。それは、国を超えてもそうなのかもしれません。私たち、「人」として感じていることは同じだったりします。どの業界も、「デジタル」との付き合い方に悩んでいる。どの産業も、「成長性しない、継続性の高い」世界の付き合い方に悩んでいる。つまり、同じことに悩んでいるのであれば、解決策を考えたい気持ちも一緒で、抽象的な部分では、考えを交換できるのです。つまり、自分たちの領域だけでが、考えられないヒントを他の領域の人に頂いているのです。

誰とでも話せる人になりたい

実はこのモチベーションが一番高いかもしれません。やはり、私は「人」であって、「人」と話したいのです。なので、どんな人とでも会話させていただける人になりたいのです。なるべく、早くそのコミュニティーに受け入れてもらえ、そして、自分なりの貢献をして、認めてもらいたい。なんか、こんな基本的な欲求が強いんですね。

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こんなことを、考えていろいろ未知のセミナーに参加している私ですが、皆さんも会社の中で、自分を磨くのも、ビジネスマンの権利なので、上手に使ってみては如何でしょうか?

もう一冊、本が出ます。その名も「デジタルで変わる マーケティング基礎」です。

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いや、日本はシルバー・ウィークという季節ですね。アメフトファンにとっては、大事な9月、毎日試合に釘付けなので、うかうか観光にいけません。行くなら、アメリカに試合観戦です。そして今日は、ad tech Tokyoの初日ですね。私は、今年もad tech Tokyo 2016で、モデレーションを行ないますので、ぜひ「A-2 コンシューマーインサイト再考」にお越しください。今年は、英語のモデレーションです。

さて、そんな中、9/15に「デジタルで変わる 宣伝広告の基礎」という本が出版されることをこのBlogで、お伝えしました。

そして、2週間後の10/15にも、それに続く本が出版されますので、いち早くご案内しますね。今回の本のタイトルは、その名も「デジタルで変わる マーケティング基礎」です。私は、この中の、第12章 マーケティングの効果を検証するとおわりに デジタルで新しいマーケティングを創造しよう を、担当させていただきました。マーケティング効果検証について、新人担当者でもわかりやすく解説したつもりです。

ぜひ、マーケティング部門の新人担当者や、マーケティング組織を作った企業などで、参考にしていただけたと思います。

しかし、今回のように2冊の本をほぼ1ヶ月の期間で原稿に出来たことには、今まで多くの執筆の機会を頂いた、さまざまなメディアの方に感謝です。そして、これからも機会をいただけたら、また執筆したいと思っています。

2016年度も社外の勉強会に積極参加、支援します。

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もうすぐ、会計年度の2015年度も終了しますね。2015年度は、私個人的には怒涛の、いや楽しくワクワクできた1年でした。

IT酒場放浪記に、出てみた。何で、転職したのって沢山聞かれたので!

とか、外部でも文部科学省の委員を行ったりとか、

Society(ソサエティー)5.0って、知っていますか。

さまざま充実できた1年度だったと思います。

2016年度も、充実した1年にしようと思っています。

 

一つは、DMMという仕事。安心してください、アダルト動画配信、オンラインゲーム、ライブチャットでないですよ。でも書きましたが、ミドルクラスのマネージャーの育成、支援です。こちらは、宣伝会議と協力して「企業のための定期勉強会 デジタルマーケティング・マネージャーコース」を監修させていただいています。こちらは、1回目のガイダンスが終わりましたが、次回は4/14なので、会社のマーケティング組織で、ミドルクラスになった方がいれば、ぜひ一緒に勉強しませんか。非常に少人数の会で、とても内容豊富な講義と討論を行います。デジタルを活用したマーケティングとは何か。今後のマーケティングに必要なことは何かを考えて生きたいと思っています。

DMM勉強会の講師

DMM勉強会の講師

もう一つは、Web Masterの方のビジネス貢献度の向上です。Webの意味が、コンテンツからサービスに変わり、サイトの閲覧方法も、PCのBrowserから、スマートフォンのアプリに変わっている今、Webに求められている機能や、Webで行える事業支援・会社への貢献度を大きくすることができると思うのです。こちらは、昨年からロフトワークと一緒に、Web Master Campという定例会を行っています。こちらも、次回の開催は4/14名のですが、Targetは、「企業のための定期勉強会 デジタルマーケティング・マネージャーコース」と異なり、現在Webの担当者で次世代のWeb Masterになる方は、またはWeb Masterの方になります。

WMC@Loftwork

WMC@Loftwork

実はTargetは違うのでが、考えることは似ているかもしれません。いずれも、WebやDigitalを使って、コミュニケーション/広告の領域から飛び出て考えることです。

すでに、WebやDigital Toolは、特殊なものではなくUtilityになりました。いつでも、どこでもWebにアクセス可能で、スマフォやPCで、さまざまなSoftを使える時代になりました。

スマフォから航空券が帰るのに、会社の会議室が予約できない。友達とは好きなときにLineで会話できるのに、会社の仕事はきちんとメールしないといけない。こんな業務の改革も検討すべきことかもしれません。

お客様相談センターでは、電話とメール以外のSNS経由でのコネクション方法がない。自社で大量生産型の工場を持っていながら、自社ECサイトの運用している。対外的なビジネスの矛盾も検討課題かもしれません。

そんなワクワクすることを、2016年度もさまざまな人と話したくて、私は2016年度も社外の勉強会に参加します。飲み会でなくサロン。飲み会でなく、勉強会です。ぜひ、皆さんも2016年度さまざまな会に参加してみてはいかがでしょうか。もちろん、ABeamでも、何か皆さんに恩返しが出来ないか考えていますので、こちらは少々お待ちください。

では、2016年度も、勉強しましょう。