もう、デジタル・メディア、アナログ・メディアという言葉、使うのやめませんか。

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さて、今日は札幌です。札幌は、もうしっかり秋で、木々の紅葉が始まっています。そして、これから、No Mapsに登場します。「AIからHI(Human Intelligence)へ」という、ワクワクするタイトルのパネルディスカッションのモデレーターを、なまら北海道弁で行おうと思っているっしょ。パスがなくても参加できる無料セッションです。事前申し込みだけして、冷やかしにいらしてください。

さて、それとは別に、今月もIT Pro Marketingの「日本を復活させるB2Bマーケティング」に新しい記事を公開できました。お題は、「デジタルマーケティングのメディアに「アナログ」は不要なのか」です。実は、この件2年ぶりにWeb広告研究会に伺います。で予告した、Web広告研究会のセミナーの内容にも近いのです。

私のことを多くの方が、デジタル・マーケティングの人という肩書きを付けて加えていただけます。はい、そのこと自身は私もありがたいですし、否定はしません。

ところで、私の好きな言葉は「昼ビ」です。そう土曜・日曜に、昼からビールを飲むことです。まぁ、午前中は、「日本を復活させるB2Bマーケティング」の原稿を書いたり、さまざまな外部講演の発表資料を作っているので、単なる「飲んべぇ」ではないと思っていますが。なぜ、「昼ビ」をするか。人と話したいからです。

その人との会話が、LINEやメッセンジャーを使いますが、それは補助ツールであり、LINEで会話するのも多くの場合「今日、何時に会う」とか「どこに出かける」という内容だと思います。つまり、コミュニケーションがLINEで完結することはすくないと思うのです。

人は、このように新しいツールを手にすると、そのツールも昔の手段に加えて使いこなすだと思います。

ところで、たまにデジタル・マーケティングの話をすると、デジタル・メディアに、もっと活用や予算を寄せないという話になることがあります。で、極端な場合、「もう、アナログ・メディアやめよう」となることがあります。Is it true? と聞きたくなります。私の考えは、デジタル・メディアは、新たなメディアの選択肢として、拡張されたものであり、アナログ・メディアに加えられたものです。つまり、どちらもメディアで、上手く組み合わせたり、選べば良いのです。

その意味で、もう「デジタル・メディア」「アナログ・メディア」という言葉を使わずに「メディア」で良いのだと思います。なぜって、私たちが考えるべきは、そのメディアの先にいる「人」であり、メディアの別ではないのですから。

実は、今日の「AIからHI(Human Intelligence)へ」でも、冒頭に少しだけ、私の考えを話します。その中で、

Media

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この資料を使ってメディアに対する考えをお話します。ぜひ、興味のある方は、2017年10月12日(木) 15:30~17:00に、ACU-A Room D(札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 16階)にお越しください。

お待ちしております。

2年ぶりにWeb広告研究会に伺います。

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気がつけば、時が経つのは早く、「花王・本間氏、良品・奥谷氏が転職、有力デジタルマーケターが新天地へ」という記事が出て、2年が経過しようとしています。本当に、歳を取ると時間の流れは速いし、そしてまだまだやりたいことはあるし。

昨日も先輩から、これからのビジネス・ライフは75歳までだよ。きちんと設計している?と聞かれましたが、毎日目の前の楽しい仕事を行っているだけで、設計がないのかもと思ったりもしています。

さて、実はWeb広告研究会の代表幹事を辞任していから、Web広告研究会 の活動には、一度も参加していなかったのですが、今月9月の月例セミナーに参加させていただくことになりました。その名も、「本当にデジタルネイティブな仕事の進め方」です。

実は、花王とWeb広告研究会をやめてから、お付き合いが深くなった団体は、実は印刷関係の団体です。

などなどです。このリストを見て、皆さんはアナログ・メディアと言うかもしれません。私の考えは、これらもすべてDigital Mediaなのです。なぜでしょう。実はビジネスのプロセス、そしてコンテンツの制作はすべてDigitalなのです。最後が紙かもしれません。でも、印刷はデジタル印刷機です。

今は、フィルムで写真を撮るほうが難しい

今は、フィルムで写真を撮るほうが難しい

私は、すでに「アナログ・メディア」は存在しておらず、むしろ「デジタル」「アナログ」と協議の垣根を作っていることのほうが、「アナログ」時代の考えなのです。

 

 

 

 

 

 

radiko

radiko

今の中学生は、ラジオをどうやって聴くでしょうか。「ラジオ受信機」でしょうか。答えは、スマートフォンでradikoを使ってでしょう。

この体験をした中学生にラジオはアナログ・メディアだよと説明するほうが大変ではないでしょうか?そして、そんなこと、意味ない定義なのです。

今回の「本当にデジタルネイティブな仕事の進め方」というWeb広告研究会のセミナーでは、「デジタルネイティブ」=「超メディア的なコミュニケーション」設計の必要性について、私の説明を行ない、Web広告研究会代表幹事の田中 滋子さま、資生堂ジャパン株式会社の中條 裕紀 さまと対談したいと思います。

ぜひ、洞爺湖でホタテを食べに行かない方は、この 「本当にデジタルネイティブな仕事の進め方」にご参加ください。当日は、懇親会も出席しますし、その後も体あけて、Web広告研究会を勝手に辞めたお詫びも含めて、参加させていただきます。

今年、審査員をさせいただいたCODE AWARD。授賞式の様子が公開されました。来年は、ぜひ参加してください。

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本日は、久しぶりに吸収のために、#Backstage17 に、参加しています。一日、いろいろな方の、イベント、コミュニティー、マーケティングの話を聞くのは、自分の視点が広がり良いですね。

さて、視点を広げるという意味では、今年、D2CさまのCODE AWARDの審査員をさせて頂いたのも、非常に良い経験でした。一般の広告の審査や、代理店の審査は多くさせていただいているのですが、携帯のアプリや携帯のコンテンツという、極めて「広告~社会サービス」まで広範囲の審査をするのは、とても刺激でした。なので、本当に審査会での他の審査員の方たちとの会話は非常に学びが多かったです。

さて、マーケッターの方は、このような授賞式に無縁かもしれませんが、CODE AWARDの授賞式の様子をVideoにまとめて公開されたので、紹介しますね。

さて、このような授賞式は、私も企画をお手伝いした、Webグランプリでも、お伝えしているのですが、すべての関係者で授賞式で参加して、受賞の喜びを共有して欲しいなと思います。なぜなら、そこで喜びを共有できることと、授賞式に多くの優秀なマーケッターに会えたり、授賞式以外の価値も多いのです。

ところが、日本の多くの企業では、授賞式誰が出る?みたいな話になります。それは、授賞式を儀式と思っているからではないでしょうか?いや、授賞式は学びの場です。スピーチには、短い文章で、広告・PR・キャンペーンの設計背景など聞くことが出来ます。また、授賞式で会えるメンバーとの会話にも多くの学びになるのです。しかも、賞を取った優秀な方たちと会話ができるのです。

ぜひ、来年はマーケッターの方も含め、ぜひ関係者全員で集まってくださいね。(他の広告省の授賞式も含めて)

 

子供たちの発想力は、柔軟だ

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さて、昨日は、もうすぐ、夏休みですね。夏休みは、大人向け以外のワークショップに数多く登場します。で、紹介した、「高校生とヤマハを仲良くなる方法」に、ファシリテーター(変人代表)として、参加してきました。

「近未来ハイスクール、高校生がヤマハについて考えた」の参加者

「近未来ハイスクール、高校生がヤマハについて考えた」の参加者

詳細な報告は、国境も越えた近未来ハイスクール、高校生がヤマハについて考えた(7/29開催)にまとめていただいていますが、私なりに感想を。

今回は、中学生と高校生のグループのファシリテーションをさせて頂きました。討議時間は、2.5時間だったのですが、YAMAHA銀座店に対するアイディアがさまざま出していただきました。本当にその内容は広く、また本当に驚くものが多かったです。

大人として、本当に発想力の柔軟性がなくなってきていることを感じました。本当は、参加者の進行をサポートする役で参加しているのですが、実際には高校生、中学生の洞察力と、私たち以上に、大人の感覚を持っていることに圧倒されていました。

さて、来週は、小学生に算数を教え、「夏休み企画:小学生の算数嫌いの方へのWorkshop。」、8/11には夏休み企画:近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」で、また高校生、中学生と接するのですが、実はこの私にない柔軟な発想を学ぶことが、私の最大の目的ですね。

 

夏休み特別企画! 大人もこどもも楽しめる夏休み 【まるごとにっぽん ものづくり体験】 イベント一覧(適宜up date)

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私も参加する、夏休み特別企画! 大人もこどもも楽しめる夏休み 【まるごとにっぽん ものづくり体験】ですが、イベントの申込ページが適宜できてきているので、私が拾えるものをここにまとめておきます。

なお、夏休み企画:小学生の算数嫌いの方へのWorkshop。の詳細、申込ページは、こちらです。(事前申し込みがなくても、参加可能です)

  • 開催時間 2017年8月5日(土) – 2017年8月6日(日)
  • 場所:3F みんなでたいけん
  •  ①12:00 ②13:30 ③15:00
  • 参加費 800円(税込)
  • 推奨年齢:9歳~12歳

 

その他については、以下です。

その他、見つけたら、更新していきますね。

夏休み企画:小学生の算数嫌いの方へのWorkshop。

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大人になって、よく私が数学選考だというと、周りの方から、自分は「数学好きだった」とか「数学嫌いだった」という会話に発展することが多いです。そんなに、好き・嫌いはっきり言われるのは、数学くらいではと思うのですが、みなさん如何でしょうか?

なんで、そんなに数学の好き嫌いが出てしまうのかというのか、考えるわけですが、一つは小学校の算数が、計算中心だからかもしれないと考え、今回面白いワークショップを行います。

夏休み特別企画!大人もこどもも楽しめる夏休み 【まるごとにっぽん ものづくり体験】という、浅草で夏休み中開催されるイベントの、8/5と8/6に、小学生の自由研究を算数を使って行うワークショップを開催します。その名も、「夏休みの自由研究になる算数

なんと、このworkshopでは、正N角形についてを、小学校低学年向けに。そして、等差数列を、小学校高学年向けに、学んでもらい、自分でその先、自由研究を行えるようにしています。

正N角形の問題は、幾何学の問題というよりは、規則・法則を発見し、それを自分で説明できるようになってもらいます。そして、そのことから、正20角形でも自分で作れるようになるという問題です。数学で、自然現象のモデルを理解する問題の基礎ですね。

等差数列の問題は、実は簡単な証明問題が入っています。この証明は、本当は高校で習うものなのですが、小学生でも簡単にわかるように導入してあります。そして、等差数列から、数列の和や、平均なども考えてもらい、高学年向けに自由研究自体は、そこから考えてもらうようになっています。

当日は、完全お手製の教材を使いながら、わかり易く算数に触れてもらいます。そして、出来るだけ自分で考えて、算数に取り組むようにしてもらいます。なお、参加される方は、夏休みの自由研究になる算数のページで、事前に予約されてからお越しください。

基本的には、私一人で担当しています。つまり、会場にはこの時間いますので、夏休みの宿題でわからないことがあったら、持ってきても良いですよ。

 

なお、その他の企画は、夏休み特別企画! 大人もこどもも楽しめる夏休み 【まるごとにっぽん ものづくり体験】 イベント一覧(適宜up date)で、確認いただけます。

 

 

夏休み企画:近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」

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昨日、Blogに公開したもうすぐ、夏休みですね。夏休みは、大人向け以外のワークショップに数多く登場します。で紹介した、近未来ハイスクール・ヤマハ版に続いて、2017年8月11日(金・祝) 12:30-16:30に、近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」という、半日のWork Shopに参加します。

この「近未来ハイスクール」は、近未来ハイスクールという、新しい授業についてに、最初の活動について書きました。

今回の特徴は、なんと言っても子供に向き合う大人のユニークさではないでしょうか。

近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」

近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」

上記のチラシを見ていただければ判るように、実際に就職している大人の皆さんでも、これだけの人に会うことは大変難しいのではないでしょうか?では、なぜこれだけ多種・多様な大人の方に参加していただくかというと、自分の将来には、決まったテンプレートがなく、自分で切り開けること。そして、これからのキャリア形成には、多種・多様な道があることを知って欲しいからです。

このワークショップでは、おおくの時間を対談に使います。一方的な講義は行いません。大人の考え、子供の考え、そして子供が考える自分の将来などについて、討議します。こんな、贅沢なワークショップ、完全に無料で開催します。多くの大人の方の、ご協力を得て、この「近未来ハイスクール」と取り組みが継続的に行えることは、まさに奇跡です。

夏休みの1日、山の日のこの日の半日、自分の将来について考える有意義な時間になればと。

無料のセミナーなので、お申し込みは、お早めに。

申し込みは、近未来ハイスクールの先生または学生向け申し込みフォームから、お願いします。

なお、この活動経済的な支援もMakuakeで、受け付けています。育てよう!近未来の大人~高校生を「変人(=プロ社会人)」が教える第3の学校から、この活動にご理解のある方は、小額でも良いので、ご支援頂けると大変助かります。