子供たちの発想力は、柔軟だ

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さて、昨日は、もうすぐ、夏休みですね。夏休みは、大人向け以外のワークショップに数多く登場します。で、紹介した、「高校生とヤマハを仲良くなる方法」に、ファシリテーター(変人代表)として、参加してきました。

「近未来ハイスクール、高校生がヤマハについて考えた」の参加者

「近未来ハイスクール、高校生がヤマハについて考えた」の参加者

詳細な報告は、国境も越えた近未来ハイスクール、高校生がヤマハについて考えた(7/29開催)にまとめていただいていますが、私なりに感想を。

今回は、中学生と高校生のグループのファシリテーションをさせて頂きました。討議時間は、2.5時間だったのですが、YAMAHA銀座店に対するアイディアがさまざま出していただきました。本当にその内容は広く、また本当に驚くものが多かったです。

大人として、本当に発想力の柔軟性がなくなってきていることを感じました。本当は、参加者の進行をサポートする役で参加しているのですが、実際には高校生、中学生の洞察力と、私たち以上に、大人の感覚を持っていることに圧倒されていました。

さて、来週は、小学生に算数を教え、「夏休み企画:小学生の算数嫌いの方へのWorkshop。」、8/11には夏休み企画:近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」で、また高校生、中学生と接するのですが、実はこの私にない柔軟な発想を学ぶことが、私の最大の目的ですね。

 

夏休み特別企画! 大人もこどもも楽しめる夏休み 【まるごとにっぽん ものづくり体験】 イベント一覧(適宜up date)

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私も参加する、夏休み特別企画! 大人もこどもも楽しめる夏休み 【まるごとにっぽん ものづくり体験】ですが、イベントの申込ページが適宜できてきているので、私が拾えるものをここにまとめておきます。

なお、夏休み企画:小学生の算数嫌いの方へのWorkshop。の詳細、申込ページは、こちらです。(事前申し込みがなくても、参加可能です)

  • 開催時間 2017年8月5日(土) – 2017年8月6日(日)
  • 場所:3F みんなでたいけん
  •  ①12:00 ②13:30 ③15:00
  • 参加費 800円(税込)
  • 推奨年齢:9歳~12歳

 

その他については、以下です。

その他、見つけたら、更新していきますね。

夏休み企画:小学生の算数嫌いの方へのWorkshop。

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大人になって、よく私が数学選考だというと、周りの方から、自分は「数学好きだった」とか「数学嫌いだった」という会話に発展することが多いです。そんなに、好き・嫌いはっきり言われるのは、数学くらいではと思うのですが、みなさん如何でしょうか?

なんで、そんなに数学の好き嫌いが出てしまうのかというのか、考えるわけですが、一つは小学校の算数が、計算中心だからかもしれないと考え、今回面白いワークショップを行います。

夏休み特別企画!大人もこどもも楽しめる夏休み 【まるごとにっぽん ものづくり体験】という、浅草で夏休み中開催されるイベントの、8/5と8/6に、小学生の自由研究を算数を使って行うワークショップを開催します。その名も、「夏休みの自由研究になる算数

なんと、このworkshopでは、正N角形についてを、小学校低学年向けに。そして、等差数列を、小学校高学年向けに、学んでもらい、自分でその先、自由研究を行えるようにしています。

正N角形の問題は、幾何学の問題というよりは、規則・法則を発見し、それを自分で説明できるようになってもらいます。そして、そのことから、正20角形でも自分で作れるようになるという問題です。数学で、自然現象のモデルを理解する問題の基礎ですね。

等差数列の問題は、実は簡単な証明問題が入っています。この証明は、本当は高校で習うものなのですが、小学生でも簡単にわかるように導入してあります。そして、等差数列から、数列の和や、平均なども考えてもらい、高学年向けに自由研究自体は、そこから考えてもらうようになっています。

当日は、完全お手製の教材を使いながら、わかり易く算数に触れてもらいます。そして、出来るだけ自分で考えて、算数に取り組むようにしてもらいます。なお、参加される方は、夏休みの自由研究になる算数のページで、事前に予約されてからお越しください。

基本的には、私一人で担当しています。つまり、会場にはこの時間いますので、夏休みの宿題でわからないことがあったら、持ってきても良いですよ。

 

なお、その他の企画は、夏休み特別企画! 大人もこどもも楽しめる夏休み 【まるごとにっぽん ものづくり体験】 イベント一覧(適宜up date)で、確認いただけます。

 

 

夏休み企画:近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」

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昨日、Blogに公開したもうすぐ、夏休みですね。夏休みは、大人向け以外のワークショップに数多く登場します。で紹介した、近未来ハイスクール・ヤマハ版に続いて、2017年8月11日(金・祝) 12:30-16:30に、近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」という、半日のWork Shopに参加します。

この「近未来ハイスクール」は、近未来ハイスクールという、新しい授業についてに、最初の活動について書きました。

今回の特徴は、なんと言っても子供に向き合う大人のユニークさではないでしょうか。

近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」

近未来ハイスクール ダイアログ「正しい仕事の選び方」

上記のチラシを見ていただければ判るように、実際に就職している大人の皆さんでも、これだけの人に会うことは大変難しいのではないでしょうか?では、なぜこれだけ多種・多様な大人の方に参加していただくかというと、自分の将来には、決まったテンプレートがなく、自分で切り開けること。そして、これからのキャリア形成には、多種・多様な道があることを知って欲しいからです。

このワークショップでは、おおくの時間を対談に使います。一方的な講義は行いません。大人の考え、子供の考え、そして子供が考える自分の将来などについて、討議します。こんな、贅沢なワークショップ、完全に無料で開催します。多くの大人の方の、ご協力を得て、この「近未来ハイスクール」と取り組みが継続的に行えることは、まさに奇跡です。

夏休みの1日、山の日のこの日の半日、自分の将来について考える有意義な時間になればと。

無料のセミナーなので、お申し込みは、お早めに。

申し込みは、近未来ハイスクールの先生または学生向け申し込みフォームから、お願いします。

なお、この活動経済的な支援もMakuakeで、受け付けています。育てよう!近未来の大人~高校生を「変人(=プロ社会人)」が教える第3の学校から、この活動にご理解のある方は、小額でも良いので、ご支援頂けると大変助かります。

もうすぐ、夏休みですね。夏休みは、大人向け以外のワークショップに数多く登場します。

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今日も、暑いですね。東京は。そして、もうすぐ、夏休みですね。この夏休み、私は多くの子供向けのワークショップに参加します。

そこで、今日から数回、そのワークショップについて、ご紹介します。まだまだ、参加可能のものが多いので、もし良かったら自分のお子様や、周りの方に進めていただけるでしょうか?

1回目の今日は、「「教えて!高校生とヤマハがもっと仲良くなる方法」近未来ハイスクール アイデアソン」です。開催日時は、2017年7月29日(土)13:00~17:30です。こちらは、2017年7月10日段階では申し込み可能です。

音楽が好きな子も、そうでない子も、ヤマハのビジネスを考える面白い回になります。この「近未来ハイスクール」は、子供たちが大人になって「働く」ということの意味について、考えるのを趣旨としています。

教えて!高校生とヤマハがもっと仲良くなる方法

教えて!高校生とヤマハがもっと仲良くなる方法

まだ、日本では「就職」ではなく「就社」という概念の社会人デビューが多く、結果、「転職」いや正しく言うと「転社」すると、「花王・本間氏、良品・奥谷氏が転職、有力デジタルマーケターが新天地へ」などと大きな話題になります。

今の子供たちの時代は、正しい「就職」、それに相応しい「キャリア・デザイン」をして欲しいですよね。一方、中学・高校時代に働いている大人に出会うのは、「先生」「両親」だけだったりすることは、大きな課題です。そこで、「近未来ハイスクール」では、多くの大人に子供にあってもらい、子供に「就職」について考えてもらいます。

今回は、考えるテーマを「ヤマハ、楽器」などに絞り、楽しく「ビジネス」、「就職」、「働く」について、考えてみたいと思います。

会場は、先着30名と少ないので、興味のありそうなお子さんには、お早めに紹介ください。

近未来ハイスクールという、新しい授業について

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この3月から、近未来ハイスクールという取り組みを個人的に支援しています。初回は2017年3月25日(土)に。そして、最近では2017年6月3日に開催されました。

近未来ハイスクールといっても、形のある高校ではありません。高校生や大学生など、これから就職を考える生徒に対しての、社会人と学生が一緒に考えるプログラムでした。

2016/6/3の近未来ハイスクール

2016/6/3の近未来ハイスクール

具体的には、自主的に申しこまれた、高校性・大学生を、6人程度のグループに分けて、そのグループに私のような社会人が数名参加し、グループごとにあるテーマについて話をします。その中では、仕事や社会のことについて議論をします。そのワークショップ後には、学生が質問したい仕事や、大人のテーブルを子供たちが選び、そこで自分の考える将来について、学生さんにに考えてもらうようなワークショップです。

つまり、就職相談会といえばその通りなのですが、会社説明会ではありません。そして、講義ではなくワークショップです。重要なのは入りたい会社より、行いたい仕事。ワン・ウェイではなく、対話です。実は、多くの学生は、こんなにInternetが普及して、さまざまなコミュニケーション方法が進化していますが、それほど多くの大人と会話を行えていません。非常にシンプルに言うと、親と学校の先生くらいしか、大人と会話していないのです。そして、親の職業と、教員くらいしか、仕事のイメージがないのです。

実はこれらも原因なのですが、子供は将来について明確なビジョンを持っていないのです。もちろん、私が学生だったときもあったのかといえば、明確にはなかったのですが。

ここにきて大きな問題なのは、私たち社会人のプレゼンテーション、説明不足の問題。もう一つは、第2新卒の増加に見られる、個人の能力と仕事のミスマッチのが、キャリア形成に大きな問題になっていると思います。

社会人のプレゼンテーション、説明不足から説明したいと思います。実は、面白いエピソードがあります。私が好きな学問に「数学」があります。その数学には主に高校生が参加する数学オリンピックがあります。時々、報道もあるので、ご存知の方も多いでしょう。そして、知っている方はこの数学オリンピックの参加者は、きっと大学で数学を研究し、ズーット数学の研究を行っているのではと思っているかと思います。答えは、実はNoです。多くの数学オリンピックの参加者、特に優秀な方が医者になるのです。大人の事情からすると「数学のファンの育成」のために「数学オリンピック」があるのですが、職業としては「医者」を選択しています。これは、私たち数学者が、数学を研究するという仕事を、わかりやすく説明できていなかったり、私たち自身が憧れの数学の研究者になっていないこともあるでしょう。

これら、プレゼンテーション不足を補うために、社会人が学生の輪の中に入りワークショップを行うことは、少なからず問題解決の一つにはなっていると思います。

近未来ハイスクールのワークショップ

近未来ハイスクールのワークショップ

もう一つは、高校や大学の専門が、そのまま仕事にならないという現実があります。最近の仕事は、英語と化学の両方が必要とか、発想力と論理能力が必要などと、きわめて複雑になっています。子供たちには無限の能力があるのですが、学校の授業がそのまま仕事になるわけではないことは、意外と説明できていないのです。これらは、学校の通常のカリキュラムでは伝えられることはなく、このような近未来ハイスクールのようなワークショップで、さまざまな大人と会話することで、学生が気づくことなのではないでしょうか?

日本が元気に成長し続けるには、子供たちの活躍が必須です。そのためには、無限の可能性のある子供たちに、多様に成長してもらい、勇気を持って自分の得意分野を武器に、社会で活躍して欲しいのです。この近未来ハイスクールに関わっている大人は、典型的なサラリーマンは少ないかもしれません。何か尖った人が多く参加しています。これは、今の子供たちが会社に就職するのではなく、行いたい・得意な仕事を、活躍の場(仕事を行う場所)を柔軟に変えながら働く時代になるからなのでしょう。

まだまだ、この近未来ハイスクールは小さな活動ですが、今回2回目が行われ、そして今後も継続していきます。ぜひ、お子様をお持ちの方は、お子様にこの活動を進めてみてください。無駄な時間では決してありません。

そして、クラウドファンディングも開始したので、もしこの活動に共感して頂き、少しでも支援していただけるのであれば、ご協力をお願いいたします。

この近未来ハイスクールの活動、「高い志」をもって、私も支援し続けようと考えています。

 

今年も、 JAAの実践広告塾の講義をおこないます。この講座は、広告主の広告主のための講座ですよ!

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コンサルティング風な本間です。いや、本当にコンサルティングも得意なんですよ。でも、最近のビジネスのボリュームが、教育系が多いことも事実で、このあたりがコンサルティング風と呼ばれる所以でしょうか?

2017年度は、アカデミックには、東大の数学の講義以外にも、東大の数物連携の講師や、早稲大学でも統計の講義を行います。いずれも、数学関連です。

産業では、宣伝会議の教育講座も、いつもどおり行いますし、今年もJAAの広告塾の講義を行います。もちろん、アビームコンサルティングとしても、数多くの教育講座の依頼を受けており、本当に昨今は講義している時間が多いなと、本人も思っています。

今回は、JAAの実践広告塾を、ご紹介したいと思います。この講座、何しろ講師が豪華です。一般的な公開セミナーではなく、広告主しか受講できないため、講師の多くも広告主の宣伝のキーバーソンです。この講座で教えていたける広告主の講師は以下の方たちです。

  • トヨタマーケティングジャパン 取締役 土橋 代幸さま
  • サッポロビール マーケティング開発部 デジタルコミュニケーショングループ 森 勇一さま
  • コーセー 宣伝部宣伝企画・PR課 小林 祐樹さま
  • コニカミノルタ 広報ブランド推進部 デジタルメディアグループ アシスタントマネージャー 中村 俊之さま
  • 資生堂ジャパン コミュニケーション統括部 メディア統括グループ グループマネージャー 長瀬 元昭さま
  • 日本コカ・コーラ マーケティング本部 マーケティングアクティベーション グループマネジャー 水落 衛さま
  • サントリーコミュニケーションズ 宣伝部課長 島田 博之さま
  • パナソニック 宣伝部アドメディア推進室 新聞・ラジオ課課長 山口 大輔さま
  • コマツ コーポレートコミュニケーション部 宣伝グループ 主幹 グループマネージャ 山本 克明さま
  • 三菱電機 宣伝部 B toC コミュニケーション グループ グループマネージャー 桒原 幸志さま
  • KDDI コミュニケーション本部 宣伝部長 矢野 絹子さま
  • LIXIL 参事 マーケティング本部 宣伝部長 野口 恭平さま
  • NTTドコモ プロモーション部 制作担当部長 岡 慎太郎さま
  • ライオン 宣伝部長 小和田みどりさま
  • アフラック 執行役員 広告宣伝部長 澤村 環さま

こんな豪華な講師陣はいません。ぜひ、広告・宣伝やマーケティング・コミュニケーションに関わっている方で、まだまだ勉強したい方はこの講座に参加されてみては如何でしょうか。

そして、この講座、僭越ながら私も、講義をさせて頂きます。

なお、このJAAの実践広告塾は、日本アドバタイザーズ協会の会員はもちろん参加可能ですが、JAAのメンバーでない広告主も参加可能です。本当に、こんなに豪華な広告主の講師が集まる講義は他にないので、興味がある方は、JAAの実践広告塾からも、申し込まれては如何でしょうか?なお、初回は6/6となっております。