上司と上手くコミュニケーションすることくらい、マーケッターならできますよね。

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Web担当者Forumに私のインタビューを掲載して頂きました。その名も、「「上司がわかってくれない」は誰の問題か? アビームコンサルティングの「日本型」デジタル変革の形とは」です。

Boss and Members

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つまり、答えは双方の問題です。そんなことわかっている。と、野次が飛んできそうですが、MarketingのDigital化を推進しているマーケッターにとって、一人の上司とコミュニケーションが出来ないことは、致命傷ですよね。だって、マーケッターは多くの方とコミュニケーションを行うことが仕事なのですから。

、「「上司がわかってくれない」は誰の問題か? アビームコンサルティングの「日本型」デジタル変革の形とは」では、それに関するヒントを少しお話させて頂きました。私自身もこのことに気づいたのは、前の会社を辞める2年前くらいに、あるシンガポールのリサーチャーのアドバイスからでした。「多くの経営者は、今の課題よりも、今後も続く課題の方が気になる」というコメントでした。

さらにコンサルタントとなった現在も、わかりやすく、簡単な言葉を使って説明するように心がけてはいるものの、話して5秒後くらいには、「別の言い方が良かったのでは」と思うもことは、まだまだあります。

コミュニケーションとは、それくらい毎日、自分で考えて成長させないといけない、基本的な「ヒューマン・スキル」なのでしょう。

BUSINESS MEETING

BUSINESS MEETING

「上司がわかってくれない」は誰の問題か? アビームコンサルティングの「日本型」デジタル変革の形とは」では、首相官邸のOmotenashi, Japanese HospitalというVideoも紹介してもらいました。実は、最近考えるのは、日本と諸外国の流通のサービスの違い。そして、その影響を受けるECの意味について考えることが多いのです。つい最近も、ローソンとパナソニック、完全自動セルフレジ機「レジロボ」の実証実験を開始というニュースが伝えられましたが、これは既存の流通が行うサービスの向上なのでしょうか?

マーケティングの基本である、顧客のインサイトを探索すると、違う答えが出るのではないかと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

 

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