異なるカテゴリーの関連セミナーに参加してみよう

標準

2016年度も下半期に入りましたね。みなさん、計画通り2016年度も進んでいるでしょうか。私は、上手くっていること、上手くいっていないことが、ビジネスの両方にはあります。一方、キャリア形成、学習という意味では、かなり予定通りに進んでいると思います。

キャリア形成、自己学習というのは、本当にこの歳になって重要性を理解します。30歳代の頃には自己学習などは、不要と思うくらい、自分への評価が甘かったんでしょうね。入社したときに、「今までの学習時間より、ビジネスマンになってからの学習時間の方が長い」と、役員に頂いた言葉が、本当に身にしみます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

私は、ad tech や、さまざまなマーケティングのカンファレンスに参加させていただき、勉強させていただいていますが、実はそれ以外のセミナーにも多く参加します。そして、あろうことかチャンスがあれば、講演の機会も断ることなく、お受けします。どうしてでしょうか。私なりにいくつかの理由があるので、お話ししましょう。

話が上手くなりたい

実は、このことも大きな動機になっています。異なるカテゴリーのセミナーということは、今までお会いしていない参加者に向けてお話をします。この時、一番考えるのは、私の会話にどれだけ、専門用語をいれずにお話できるかということです。そして、どれだけシンプルに結論までの論理を話せるかということです。このことを、上手に行なえる人が、本当のプロです。以前、ノーベル物理学賞の小林先生に見る、専門家と専門屋の違いで書きましたが、小林先生は、自分の業績を高校生にわかりやすくお話になりました。これが、本当の専門家です。なので、他のセミナーで話すことにより、実は自分の話を再整理しているのです。

概念的に共通部分があるのではと考えいているので

そうなんです。実は、業種やカテゴリーや、気になっている対象が違っていても、人として感じていることは、意外と一緒なんです。それは、国を超えてもそうなのかもしれません。私たち、「人」として感じていることは同じだったりします。どの業界も、「デジタル」との付き合い方に悩んでいる。どの産業も、「成長性しない、継続性の高い」世界の付き合い方に悩んでいる。つまり、同じことに悩んでいるのであれば、解決策を考えたい気持ちも一緒で、抽象的な部分では、考えを交換できるのです。つまり、自分たちの領域だけでが、考えられないヒントを他の領域の人に頂いているのです。

誰とでも話せる人になりたい

実はこのモチベーションが一番高いかもしれません。やはり、私は「人」であって、「人」と話したいのです。なので、どんな人とでも会話させていただける人になりたいのです。なるべく、早くそのコミュニティーに受け入れてもらえ、そして、自分なりの貢献をして、認めてもらいたい。なんか、こんな基本的な欲求が強いんですね。

face-to-face-1309403-640x480.jpg

こんなことを、考えていろいろ未知のセミナーに参加している私ですが、皆さんも会社の中で、自分を磨くのも、ビジネスマンの権利なので、上手に使ってみては如何でしょうか?

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中