そうか、組織もIoTやウェアラブルで良くなるんだ。

標準

今日は、XPD 2016に出席しています。今も、『WIRED』日本版 編集長 若林 恵さんと、株式会社ロフトワーク 代表取締役 林 千晶さんの「問いのデザイン」 というCross Talkを聞きながら、このBlogを書いています。あ、林さんごめんなさい。でも、聞いたことは忘れないうちに整理しないと……

今日のセッションは、非常に私にとっては普段考えない領域でありながら、DataとDesignという大きなテーマは、実は普段から私のなかでもやっとした課題でもあり、刺激になるお話しが一杯でした。

Ben Waberさん

Ben Waberさん

その中でも、Humanyze Co-Founder, President, and CEO Ben Waberさんと、株式会社ロフトワーク プロデューサー カワナ アキさんの「行動データ分析で変える働き方」の話は、大変興味のある内容でした。

オフィス改革を行う人事部さん、PDCA回していますか?という内容なのである。人の働き方測定していますか。勤怠ではなく、個人ごとにofficeでのアクティブティー計っていますか?という内容なのである。

このベンさんの話の中では、Money Ballの内容が引用されていたが、スポーツでは、各選手にセンサーを着けてスポーツ選手の評価を行い、選手の活動が良くなるようにコーチしている。このBlogでも、以前に、NFLが、IoTを導入。その名も、”NFL Next Gen Stats”という記事を書いたが、それをビジネスマンにも行おうという話である。これを、People Paralyticsという言うらしい。

なんとなく、IoTといえば健康関係や、製造や、自動車なんかに話が行きますが、就業者の1/3の働く時間の効率化、質の向上は、重要なテーマですよね。残業時間に制限をかける、日本の法改正よりも、日本は働きやすい会社であるほうが、良いビジネス・マンが日本に集まり、日本の経済も再生され、結果1億総活躍になるのではないでしょうか。

People Analytics: How Social Sensing Technology Will Transform Business and What It Tells Us about the Future of Work

People Analytics: How Social Sensing Technology Will Transform Business and What It Tells Us about the Future of Work

今日のお話を聞いて、このPeople Analyticsはとても面白く重要な分野だと思いました。まずは、これから

データの見えざる手 ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則矢野 和男 (著)

データの見えざる手 ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則矢野 和男 (著)

これの基本的な、データの見えざる手 ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則矢野 和男 (著)を読んで研究してから、勉強を始めようと思いました。

その意味では、意外と足元の自分たちの働き方のような場所にこそ、Data分析を行い改善する部分が多いと。今日は、とても刺激的なセッションを沢山聴けました。

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