SNSにおける、非言語化。ってまじめな話に聞こえるけど。

標準

今日、ネットで面白い記事を発見した。「IHOP’s New GIF-Powered Ads Are Targeting 7.3 Million Twitter Users by Name National Pancake Day effort’s for a good cause, too

要約すると、「アメリカのIHOPというお店が、7300万人のTwitterユーザーに新しいGIF広告をName National Pancake Dayに実施し、効果好調」という感じだろうか?

まずは、説明するとIHOPとは、全米展開しているパンケーキのファースト・フード店である。私もハワイに行っているときに、Facebookに写真を上げたら、International House of Pancake というお店だと教わった。

IHOPで食べた、Fried Steak

IHOPで食べた、Fried Steak

このIHOPが、GIFでということになるが、アメリカではSNS空間でGIFアニメが少し熱いのである。事実、Twitterで、#GIFpartyと検索すると、多くのGIF アニメが出てくる。

@IHOPの投稿

@IHOPの投稿

@IHOPのTweetには、この他にも面白いものが多い)

では、なぜこのような広告は多くのユーザーにリーチできるのか。一つはターゲティングの問題もあるが、Twitterの場合は、クリックされる広告ほど多く配信されるロジックもあり、多くの人がGIFアニメをクリックしたのだろう。つまり、多くの人が見たいと思った。

SNSは、個人のコミュニケーション・ツールであり、その会話でも「スタンプ」のようなものが使われるようになってきた。そして、大事なことはテキストにする。広告のメッセージは、大事ではないので、テキストでは重たすぎて、このようなアニメがちょうど良いということなのだろうか。

多くのマーケッターは、どのような会話をすれば良いのかを研究しているのであるが、これからはどのように表現するのかも重要なTopicsになるのだろう。

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