SxSW day#3が終わりました。そして、空飛ぶ車を見た。将来の服の話も聞いた。将来は、自分で作っている人に会いました。

標準

South by South West も3日目が終了しました。今日は、今までのマーケティングから離れて、そもそも今行われているビジネスの継続性を考えるよう中・長期の視点のセッションとSxSWらしいコンテンツに触れてみました。

最初に出たのは、Beyond Wearables: Future Fabrics and Fashion Designという、将来の衣服に感するセッションです。確かに、現在Wearableに注目が集まっていますが、服がIT化すれば、別にWearableをつけなくても良いわけで、コンピューターが安価になった歴史を考えると、繊維にコンピューターの機能を埋め込んで、服が端末になるという考えもあるでしょう。さらに、服の繊維を今までと違う、例えばパイナップルや、マッシュルームから作るということもできる可能性もあり、環境にやさしい、Smartの服が作れるかもしれいないというセッションでした。うーん、SFぽくって楽しい。事実、服の素材については、すでに取り組んでいる、INTIMACYのような組織もあり、そんなに遠い話ではないかもしれません。

次に出た未来のお話のセッションは、
Bringing the Flying Car Into Reality。そう、空も飛べる車のお話です。なんと、こちらすでに実機が完成しています。

渋滞の多い場所、中距離の移動が多い国、場所ではとても便利になる可能性があります。この話がすごいのは、実際に作ってしまったことです。

Juraj Vaculikさん、CEO, Co-Founder、AeroMobil

Juraj Vaculikさん、CEO, Co-Founder、AeroMobil

実は、1917年から世界的には研究されており、あのFordさんも、将来空飛ぶ車が出ると話していたそうです。それを、StartUp企業が思いついて、作ってしまった。その行動力の凄さに感動させられるセッションです。本当に、最近多くのInnovationがStartUpから生まれていることを、大企業はきちんと見つめて、考えないといけないのでしょうね。

そして、お昼には、

SpotifyHouse

SpotifyHouse

Spotifyの開催している、野外音楽イベントに参加しました。日本では、音楽配信サービスとして知られているSpotifyですが、今やこのようなイベントの設計・運営や、Spotifyのデータを開示することで、様々な音楽関連サービスの提供を行っています。

SpotifyHouse

SpotifyHouse

Openと同時に会場に入ったのですが、この混雑でした。SxSWは、もともと音楽フェスだったので、少し音楽聞かないとですよね。

また、午後は今日からOpenした展示会場も回りました。

展示会場

展示会場

日本の出展も多く、Todai to Texasの方たちも多くの人を集め、説明していました。

さらにその後、音楽機器の展示、DAQRI Presents: 4D – The Future of Augmented Realityを見に行きました。

面白音楽プレーヤーから、懐かしの機器まで置いてあり、楽しかったです。

SxSWのコンテンツのカバー領域恐るべしです。そして、今日で丁度半分、残り2日も堪能して帰りますよ!!

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