企業web担当者は、どのように考えてサイトを企画・公開しているのか?

標準

今も、この記事をWebサイトで見ていると思いますが、そのWebサイトにもさまざまなオーナーがいます。

例えば、朝日新聞デジタルは、新聞社という編集のProが、作ったサイトです。一方、Googleは、ご存知職業エンジニアが、サイトの検索Utilityとして作ったサイトです。一方、このBlogは、一個人によるアマチュアの人が作ったサイトです。このような中、多くの企業の企業情報や、製品・サービスのサイトは、費用をかけて、Proまでいかない人が人が作ったサイトが多く、いまだ発展途上ともいえます。

誰に、どのように、何を伝えるのかというシンプルな課題ですが、まだきちんとしたフレーム・ワークを理解している人も少なかったり、新しい表現手法に振り回されてしまいます。

Webグランプリ

Webグランプリ

そこで、Web広告研究会では、企業のサイトを相互に審査する、「Webグランプリ」を開催し、企業グランプリ部門を昨年発表しました。

そして、このたび、受賞企業様からサイトのプレゼンを行っていただく、「Webグランプリフォーラム」を2014年4月21日に開催させていただくことになりました。このフォーラムでは、先ほどお話した企業のサイトはどのような考え、整理に基づいて企画・公開されているのか?どのようなチームで、サイトの公開し続けているのかなど、公開されているWebサイトからはわからないヒントがたくさんあるはずです。

もう一度、話を戻しますが、多くの企業のWeb担当者は、コンテンツの企画のProではないはずです。しかし、お客様に伝える米ことを理解しているのは、企業のWeb責任者です。この責任者が、その考えをどのように整理し、Webのチームを作って行っているかというのは、非常に重要なことだと思います。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか?

第1回 Webグランプリ「企業グランプリ部門」受賞サイト

4月21日(月)Webグランプリフォーラム

 

なお、企業グランプリ全体の賞の紹介については、ビジネスブレークスルー「ITライブ」という番組で放映されております。

 

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