「Big Data 2.0」を宣言して、1か月

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2014年3月20日、Web広告研究会で、「Big Data 2.0」宣言をして、早くも1か月程度がたちます。みなさん、Big Dataをマーケティングで活用できていいるでしょうか。

最近いろいろな人と話すと、本当にデータ分析者は、いろいろな領域に点在していますね。なので、やはりBig Dataに取り組むときには、自分だけでかかえこまないで、いろいろな人に相談するのがよさそうですね。

例えば、研究所。ここには、必ず実験データを整理したり、実験室では再現できない小さな、または大きな現象を、コンピュータでシミュレーションする人がいます。このような人たちは、データの処理や、現象理解を得意としているのではないでしょうか。

情報システム部門。ここにも、データの専門家がいるはずです。最近では、Programを書くことよりも、Programの設計や、そこに使うデータの処理の方が、業務に占める割合が高くなっているはずです。

話は少し横にそれますが、Programという言葉の意味自身が近年変わっているのでしょうね。以前は、Programming言語を書くことが、Programだったと思いますが、今はきちんとした構造・論理をを作ることがProgramであり、その重要さはます増していると思います。言語を書かなくてもProgram出来る事例としては、mitのScratchというProjectが参考になります。

さて、そして会計・工場にもデータの分析の専門家はいます。

実は、逆にマーケティング以外にはデータ分析のメンバーはたくさんいるのです。早く、周りのデータ分析のメンバーに相談すること。それが、マーケティング領域における、データ分析の実行に入る、近道ではないでしょうか。

 

 

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