なぜ、ad tech San FranciscoにPuff Daddyだったのか?

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Puff Daddy

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みなさんは、Puff Daddyをご存知だろうか。現在は、ショーン・コムズとして、活躍している、MC,音楽プロデューサーである。なんど、このショーン・コムズが、ad tech SFの最後のキーノートであった。集客の問題であろうか?私は、そう考えない。まさに、様々にコンテンツを提供できる世の中になったからこそ、コンテンツの配信者でなく、コンテンツの企画者に、主導権が移ってきたと考えてみるのは、どうだろうか。

現在、Diddyは、REVOLTという音楽番組をプロデュースしている。動画は、その紹介である。この番組は、音楽や音楽シーンに光を当てている番組である。このような、番組は以前も、今もあるが、製作会社が作ったものであり、ミュージシャン(彼は、楽器演奏はできないので、これが当てはまるか謎?)が、番組を作ることは、大きく異る。そして、それを専門番組として送ることも、一般の番組と違うかもしれない。CATVや、ネット動画が普及している今だから、番組の幅は広がって良いのだろう。

しきりに、DIddyの口から、ESPNの成功の話が出た。現在、ESPNというスポーツ番組ネットワークは、テレビでも、ESPN, ESPN2, ESPN U, ESPN News,ESPN Classicなど複数のチャネルを持ち、さらにラジオやマガジン誌まで、持っている。NFLファンの私は、とてもお世話になるコンテンツ・プロバイダーだ。この発足もシンプルである。

スポーツ・ファンはたくさんいるはずだ。一般放送局が相手にするほど、多くないかもしれないが。スタジアムに行けない人も多いのであれば、そのファンのための番組を作ればニーズがあるのでは。そんな考えである。ここに、必ず見てくれる人がいて、それが、ビジネス・プロフィットがあれば、放送するという、ミドル・クラスのコンテンツ提供の方法に、かなり可能性があることを感じる。

DIddyこと、Puff Daddyのプレゼンもそんな感じだったのだろう。ad techと関係は深いのだ。

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