今年もad tech San Franciscoに参加しに来た

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今年も、ad tech San Franciscoに参加しに来ました。2012年、2013年、2014年と3年連続です。そんなに、国際カンファレンスに行く必要があるのか?そんな質問もあると思います。でも、参加することにより、仕事のスコープがシャープになるのです。

実際に、昨年のAOLのTim Armstrongのセッションにヒントを得て、この3/1から、デジタルトレード室という新しい部屋を作ってもらい、新しい仕事をし始めたりしています。

ad tech San Francisco 2012

ad tech San Francisco 2012

このようなカンファレンスでは、人の成功例を聞くのではなく、何を皆が課題に思っているのかを理解すること。自分の課題の解決にヒントになるアイディアがないか、カンファレンス中探索すること。この2点が、重要だと思っています。

ちなみに、誤解される方がいると思うので、自分の課題解決のヒントとは、決して答えでないことを、強調させていただきます。もし、答えがあるのであれば、その答えを真似した段階で、すでに遅れをとってしまうのです。答えは、あくまで自組織・自分で、新しい答えを作るべきなのです。

したがって、実はad tech San Franciscoのような、国際会議に出ている最中は、頭の中に、たくさんのクエスチョン・マークと、多くの整理すべき情報が一杯になり、少し時間をおかないと、考えが整理されません。

でも、貪欲に人の話を聞き、貪欲にその部屋のメンバーやスピーカーと情報交換をすると、必ず気づかされることがあるのです。このインターラクションがあるので、会場に足を運ぶのです。単に、Videoを観たり、参加者の報告を聞いても得られないことが多いのです。

今年も、自分の課題解決のために、多くの発見をad tech San Franciscoで探したいと思います。

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